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岡 伽奈19 影使い

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岡 伽奈19 影使い

え?それは?どっち?

詩織!

と幾分 慌てた口調で正義さんは止める

まあ 立ち入った話は部屋でした方がいいね

戻ろうか

と 修太さんが席を立った

大丈夫ですよ

大した事 ないし

と叱られて悄気る詩織さんにわたしは声を掛けた

まあ 少ないとは言え お客さんも従業員もいるから

ごめんなさい

まあ それが詩織さんのいい所だものな

と修太さんがフォローともつかないフォローを入れた

え?どう言う?

と詩織さんも眼を白黒させる

別館の入り口を入って部屋までの廊下を歩きながら

だって 推しのライブの打ち上げで裸にされた挙句 あれよあれよと言う間にペット調教されて 平気で正義くんに付き合ってるんだから

あ 酷い!褒めて無かった!

と 修太さんを打つような仕草をする

やはりどこか誠さんを思い出させる所がある

でもこんなに幼い感じは無かったけれど

さて どうします?

僕はユキに自慢した手前 露天風呂で汗を流すつもりなんですが?

え?入りたい 詩織も行きます

そう?じゃあ正義くんも

あ はい

お邪魔なら後から行きますが

と言うと詩織は膨れた顔をする

大丈夫 部屋付きのお風呂から出られますよ

温泉を引いてますから温まります

え?露天風呂付きなの?

お風呂場を探すと詩織さんは早速 ミニワンピを頭から抜き取り さっさと白い肌を晒して洗い場へ入って行った

遅れて正義さん

わたし達も裸になって洗い場でお互いの身体を洗い合う

あ〜 いいなぁ

とお湯に浸かった詩織さんが膨れる

詩織が掛け湯して飛び込んだんじゃ無いか

洗ってあげるよ おいで

と正義さんに呼ばれてニコニコするあたりは可愛い

身体をボディシャンプーで泡だらけにされて満足そうなのをお湯に浸かって見ている

お客さん 痒い所はございませんか?

あ〜 正義さん頭じゃないから

でも背中気持ちいいかも

ハイハイ

ふたりは戯れ合いながら身体を洗い合ってお湯に戻って来た

詩織さんの乳房は大きいにも拘らず垂れたりしない張りがある

それがお湯の中では比重の関係で浮き上がるので圧巻だ

?なんですか?ユキさん

ん?綺麗なバストだなって

え〜 ユキさんだって綺麗じゃないですかぁ

わたしの歳だとエクササイズ欠かしたらすぐ垂れちゃうの

そんな

触ってみて…柔らかいでしょ

そう言う事

それよりユキさん

デリケートゾーンのお手入れ 教えて下さい

詩織はすぐチクチクして

わたしは永久脱毛なの

あ あ〜 大変ですもんねぇ

あの…

今日は付けてないわよ

ほら

あ!

いやらしいでしょ

わたしの ラビアが厚くて…

いえ そんな…

ふふふ