岡 伽奈20 影使い
岡 伽奈20 影使い
ほら 際どい話で盛り上がっている所 悪いけど男性陣は露天風呂に行くよ
あ〜 待って!行きます
詩織さんが白いお尻を弾ませて露天風呂へのサッシをくぐり わたしも修太さんと露天のお湯に身を沈めた
あ ぬるい!
と詩織さん
うん 体感はぬるいと感じるけど温泉だからね
気をつけないとのぼせる
修太さんの側に行って修太さんの前で背中を預ける
ちょっとした悪戯のつもりでお尻で押してみたら準備の整った修太さんのペニスがわたしのラビアに分け入り ヴァギナを押し入った
わたしは下唇を噛んで耐え 振り返った詩織さんにニッコリした
詩織さんは身を乗り出して見える谷川の流れや小さく動く人影にこちらが見えるか見えないか 正義さんと議論を戦わせていた
大きな波音が立たない程度に私たちは波を作って穏やかな快感に浸る
じゃあ 僕たちは上がるね
と修太さんが声を掛ける
あ わたし達も
とは言ってもまだ何か見えたらしい詩織さんは振り向かないでいた
熱くなった身体を冷やす為に冷蔵庫のエビアンのペットボトルを2人で飲んでいると賑やかに詩織さんたちが戻って来た
詩織さんはピンクのモヘア素材のショーパンツとお揃いのアッパー
可愛らしい部屋着だ
詩織 その格好は…
可愛いわ 詩織さん
お似合いですよ 夕食は此処に運んで貰いますから楽な格好で構いません
ほら 正義さんたら いいの
…あれ?
火照ったわたしの身体と雰囲気を何故かこんな時だけ悟ったように見つめた
まさか?
三島さん お風呂でユキさんにイタズラしてたんですか?
こら 詩織 そんな訳…
と正義さんも 雰囲気に気がつき口を噤んだ
ふふ
とわたしは笑い
ふふふ
と修太さんも笑った
まあ 自由にして貰っていいですよ
僕らはこんなだから
と 悪びれもせず修太さんが言う
納得しかねて何が納得出来ないのか言語化出来ない詩織さんは不満そうに向いに座ってお茶のペットボトルを飲んでいた
本館の方には館内庭園もあるし一応 夕食は6時に運んで貰うようにしているからそれまでは自由にして下さい
夕食後は… 詩織さんも納得出来るようにしますよ?
修太さんはイタズラっぽく笑って詩織さんたちに言い 詩織さんは顔を赤らめた
僕たちはちょっと館内を散歩して来ます
修太さんが言って身支度の為に寝室に2人で入る
僕らも一休みしたら散歩しますよ
と 正義さん
寝室でわたしは服を全て取られて全裸の身体にベルトを掛けられ 上半身を後ろ手にきっちり拘束された
その上から浴衣を着付けられて丹前を羽織らされる
手は出ていないけれど不自然には見えない
じゃ 失礼
と2人で館内を歩く乳房がくすぐったいし下半身はスースーする
修太さんが軽く腰をサポートして歩いてくれるので危うい時には支えてくれる安心感がある
館内は今ではそこそこチェックインしたお客さんで賑わい出していた
まだ洋服の中で浴衣に丹前の2人は目立つ
奥にあるこぢんまりした日本庭園風に整えられた庭の池のほとりのベンチに並んで腰を下ろす
ひと目を気にしながら時々キスをして 他愛のない話や玲子さんたちとの昔話 たまに上半身や下半身への悪戯
あ〜居た
と詩織さんも浴衣に丹前を羽織った姿でやって来る
やっぱり お庭の方だったんですね
ひろいなあ本館
こっちの大浴場もなかなかだよ
屋上に露天風呂がある
え〜 行きたい!
詩織 また明日な
混浴じゃ無いけどね
残念
詩織!
おふたりは何してたんですか?
昔話とか…だね
あ!何ですか それ!
絶対 何かしてたんですよね?
と 詩織さんが食い下がる
想定内の反応だ
修太さんがそこに餌を投げる
まあ してるしてないなら 今もしてるけど
え?
ふたり ユキの前に壁になって
…ご主人様
わたしは2人の前でご主人様 と呼びプレイ中である事をバラしてしまう
ひと目を遮るふたりの前で修太さんはわたしの丹前の肩口を広げ 浴衣の前を大きく開けた
サイズだけなら詩織さんに近い乳房が溢れて黒いベルトで拘束された上半身の一部が曝け出された
あ…
と 詩織さんが口を押さえる
館内暖房が効いているとは言え寒さで乳首が硬くなる
詩織さんの目の前で乳首を弾かれて 浴衣は直されず丹前を羽織り直して前を合わされる