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岡 伽奈21 影使い

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岡 伽奈21 影使い

じゃあ僕らは部屋に戻るよ

と 修太さんが支えてわたしを立たせると正義さんが気遣わしげに

やっぱりお邪魔してしまいましたか

と 謝って来た

いや 詩織さんたちに見て貰うまでがプレイだったんで ね

だから 終了

ごめんなさいね?詩織さん

と わたしは笑った

注意してみると丹前の胸元から結構 白い肌が見えている

拘束する黒いベルトは見えていないから違和感は無い

丹前の中で露出した乳房が荒い生地に触れて感じる

今回は付けないでいいって言われたラビアの金具

詩織さんの前で正義さんにわたしを犯させるのかしら

随分と久しぶりに他人のを受け入れる事を想像して潤んでしまう

別館に戻る

丹前を脱がして拘束を解こうとする修太さんにこのままして と強請る

立ったまま 腰まで浴衣を捲り上げられ後ろから犯される

窓際の応接セットの硝子障子戸を締めて低いテーブルに寝かされてバックを責められて何度も悦びの声を上げて果てた

その場で拘束を解いて貰い 全裸でバスルームに向かうのと詩織さんたちが別館の玄関口をはいるのが同時くらい

ふたりに断ってから僕も行くよ

と 修太さんが言うのでお任せする

洗い場でシャワーを浴びて汗を流し 髪を洗っていると修太さんも来る

ふたりも来るって

…あと 詩織さん 興奮してるから…

成り行き ね

お願いするよ

はぁい

修太さんに髪を洗って貰い リンスを馴染ませていると裸の詩織さんが勢いよく入って来る

滑るよ!

と正義さんも入って来て一気に賑やかになる

詩織さんは修太さんの手前に座って身体を流している

モジモジと物言いたげだけれど 言い出さない

あの〜 すみません三島さん

予定では夕食の片付けの後 って事でしたけど…

詩織 構ってやって貰えませんか?

我慢出来ないらしくて…

正義さん まだペット扱いが慣れて無いんですね

キーワードでお預け って言う手もあるんですよ

すみません

切り替えが なかなか…

いいですよ

かえって正義さんたちの邪魔をしてしまったようで…

いえ…

じゃあ 詩織さん預かりますからユキ お願いします

リンスを流してやって下さい

あ あ 分かりました

…いいですか?ユキさん

ふふ

と わたしは笑って

優しいご主人様ですね

と言う

じゃあ

と言って修太さんはモジモジする詩織さんを自分の前に座らせ シャンプーを始める

え?そんな事まで…

と いきなり可愛がって貰うことを期待していたのか詩織さんは振り返ろうとするが

目に入るよ

と言われて目を瞑り前を向く

シャンプーを泡立てた指が頭皮を撫でるようにリズミカルに動く

わたしはリンスを流して貰って正義さんとお湯に浸かる

離れて入ろうとする正義さんの手を引いて側に置き 乳房に誘う

良いの と言うようにわたしを見る正義さんに黙ってキスをする

ようやくお湯の中で動き始めた正義さんに身体を預けながらリンスの後 ボディシャンプーで泡だらけにされてイタズラされている詩織さんの反応を見る

あ 嗚呼 そんな…嗚呼 気持ちいい…

待ち侘びた挙句に私たちの露出プレイに当てられて昂ぶっている詩織さんは慈雨を浴びた草花のように悦んだ

背後から太腿を拡げられ 秘所を撫でられアヌスにまで指を挿れられているようだ

そんな妻の痴態を見て 正義さんが遠慮がちにわたしの秘所に手を伸ばす

わたしは手を取って導いてあげる

金具の無いわたしの秘所は初めての正義さんはわたしの肉厚のラビアで指を遊ばせヴァギナに指を挿れて確かめるように掌で秘所を撫でていた

詩織さんはリンスごと身体の泡をシャワーで流されて向き直って膝の上で甘えるように修太さんに抱きついてキスをしている大きな乳房を修太さんの胸に押し付けてセックスをしているような喘ぎ声をあげていた