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岡 伽奈23 影使い

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岡 伽奈23 影使い

何か楽しげな声がする

薄暗い所に寝かされているのに気がついて明かりがあり声のする方に這って行く

ああ おはよう

目が覚めた?

と 三島さんに言われる

ええ?わたし 寝てしまったの?

と驚いたら 皆に笑われた

いや まだ7時だよ 詩織

と 正義さん

残して貰ってるから食事になさいな

まだ 連絡していないから片付けは来ないし

と 修太さんが言った

食事は美味しかった

けど これからの事を考えて気もそぞろだった

詩織さん 期待にいっぱいなのはわかるけど今回は5日もあるんだから程々にね

と ユキさんに釘を刺された

あんまり正義さんを放っているとわたしが貰っちゃうからね?

と戯けて言われた

それは… 嫌です

良かったね 正義君

と 修太さんが笑い 正義さんは苦笑いをした

まあ 冗談半分 本気半分だ

正義君 ペット調教で自分好みに仕上げたパートナーが他の男の所に行ってしまうって言うのはこの世界 よくある事らしい

Sはホントは奉仕者 だって言うから気をつけて詩織さんの奉仕に努めた方がいいよ

担当サービスが来て食事の片付け 寝室のセッティングと今晩 明日朝の注意事項の伝達をして帰って行った

これで呼び出さない限り 別館に人は来ない

…で 詩織さんは誰に何をして欲しいんだ?

と 修太さんは直球でわたしに聞かれた

ええ… と

ああ 取り敢えずでいいよ

おいおい 全部 やれるように調整はするから

特に考えては来なかったようだし…

じゃあ さっきユキさんがされてた浴衣の…三島さんに

ああ あれかぁ まあ いいよ

正義君とあれでデートでも と思ったんだけど…

まあ 次でも良いわけだし此処にいる間なら

サッと立って 部屋の隅のスポーツバッグを下げて帰ってきて振り向きわたしたちに

脱いで 全部

と言った

全裸のわたしとユキさんにシリコンラバーのパンティを着けるように渡し 幅広のベルトを上腕部に付け 手首には違ったタイプのベルトを巻きテケの短いコルセットを取り上げた

様子がコルセットとは違うのは大きな穴が二つ空いている事

まずユキさんに腕を上げるように言ってコルセットを胸に回し穴から乳房が露出するようにした

そして背中のたくさんのホックを調整して留め 前に回って穴から乳房が搾り出されるように掴み出した

そうして背中のホックに緩みが出ていないか確認して何箇所か留め直した

胸を張るように言って腕を後ろで組み 上腕部が重なるようにするとベルト同士を固定した

手首も同じように固定するとユキさんは身動きできなくなった

苦しくない?

と 搾り出されてパンパンに張った乳房を撫でながら修太さんが聞く

はい

じゃあ 次 詩織さん

わたしはユキさんのされる様を生唾を飲んで見ていたが気がついたら言われるがまま荷物のように振り回されて仕上げられた

詩織さんも 苦しくない?

わたしの乳房はユキさんのより硬く突き出てロケットのようになっていた

ああ はい 変な気持ちです…

嗚呼!

乳房を修太さんに撫でられて 声を上げてしまった

まあ 縛るより血行を阻害しないのでプレイ時間はあまり気にしなくていい

嗚呼!嗚呼!お願い あまり触らないで…下さい

痛い?

感じてしまう…

修太さんはユキさんに向き直りパンティを膝の辺りまで下げ 下腹部にローションを塗りヴァギナ ラビア アヌスとローションをたっぷり馴染ませて小さなローターを二つ 持ってしゃがみ込んだ

ああ

と ユキさんが声をあげて震えるそれを前と後ろに飲み込んだ

パンティを戻されて浴衣 丹前と食事前のように着付けられてユキさんはポンと背中を正義さんの方へ押された

じゃあ 正義さん ユキを頼む

ひと目に気をつけて 楽しんで来て

パンティを脱がせたら ローターは抜いて置いて

ええ?良いんですか?

うん?詩織さんを預かっている間 どうしているつもりだったんだ?

くれぐれも人目は気にして

まあ 連れ回して楽しむのも一興だけどね

じゃあ ね

と言って修太さんがわたしの方に向き直る

じゃあ 同じように仕上げていくから

と パンティを下げられてローションが塗られ…

ああ

アヌスの中にローションと震えるローターと言うボールが入って来た

腰を屈めると ヴァギナにも震えるボールが入れられて パンティをあげられる

キツくは無いけれどピッタリとしたパンティがボールを押し出そうとする蠕動に抵抗している

ああ トイレに行きたい

どっち?

…大きい方

ああ 我慢しなさい

それはローターだから

嗚呼 そんな…

さあ 着せるよ

スルスルと浴衣を着付けられ ただ合わせは大きく広げられて張り詰めて固くなった乳房を露出したまま帯をされた

嗚呼 そんな…見えてしまいます…

修太さんは笑って何も言わずにわたしの首にタオルを掛けて乳房を隠し 丹前を羽織らせて前を締めた

タオルのパイル生地が乳首に触れて…ローターが鈍い快感を送り続けている

排便感にも快感を刺激されてどうにかなりそうだった

さあ 行くか

と わたしの背中に手を添えた修太さんがわたしの抵抗を無視して導いていった