岡 伽奈30 影使い
岡 伽奈30 影使い
散々に我儘を言いお風呂の中で2人に可愛がって貰った
前と後ろから同時に犯して貰い 正義さんの乳首を吸う間に後ろから三島さんに乳房を痛いほど掴んで甚振って貰う
娼婦のように モノのように 道具のように
望んだように犯されて快感が体を満たして行っても想像が現実を上回る事なく非日常でアブノーマルな現実がわたしの身体を弄んでいる
最初はそれで満足していたのが 僅かに心の底に満たされない思いが積もっていく
SMペットとして扱われても正義さんや三島さんは優しい
危険なサディストでは無いのだ
物のようにスーツケースに詰められ知らない誰かの元で慰み者になる と言う空想が現実になる事はない
なっては困るのに なってしまった空想をすると痺れるような快感がわたしを震わせるのだ
変態かもしれない
おかしくなってしまったのかも
不安と快感への性的欲求がわたしを苦しめ狂わせる
のぼせてお湯から引き上げられて髪を乾かせて貰いながらわたしはそんな事を言い募り 正義さんを困らせた
部屋に戻ってユキさんに大丈夫だと言われて正義さんは後は任せて と三島さんに送り出された
2人は安心
それが不満だった
わたしは首に首輪をされ 手足も皮ベルトを締められたペットになった
裸の透けるボディスーツも透けるスリップも性人形のペットに相応しい
でも 想像の範囲内だった
わたしはガッカリした でも続きがあった
肘も膝も曲げたまま固定されて伸ばせなくなり そのまま床に降ろされた
このまま夜まで犬でいろと
痛くて最初は歩くことが出来なかった
上手く体重をかければ立ち上がり膝と肘を使って動く事ができた
嗚呼
低い視界
見上げるしか出来ないユキさん 三島さん
わたしは無力なペットだ
我儘を言い 正義さんを困らせた詩織は居ない
嗚呼 嗚呼…
わたしは座敷テーブルの三島さんの側まで歩いた
顔を上げないと三島さんの顔が見えない
三島さん…
よく出来たな 詩織
と 頭を撫でられて嬉しくて身体が震えた
嗚呼 三島さん お膝を貸して下さい
と 三島さんの膝を借りて頭を預け 身体を横向きに寝そべった
肘が痛かった
太腿も黒いテープで巻かれ手も伸びない
短い犬の脚のようにしか動かせない
嗚呼 撫でて下さい…
頭を撫でる手にイヤイヤすると三島さんの手はスリップを捲り お腹を撫でてくれた
三島さんの手の温もりがお腹を温める
三島さんはして欲しいと言った事しかしてくれない と言った
…嗚呼 乳房を 乳首を摘んで 虐めて下さい
可愛がらなくて良いのか?
嗚呼 お願い お願いします…
お腹を撫でる手が離れて胸元が大きく開かれて乳房が引き出されるのを感じる
ユキ 小さいバッグに入っているケースを
ああ それだ ありがとう
三島さんがわたしの乳房を掴んで指で乳首を弄り 立たせる
キュッと固くなる乳首を感じたら冷たいものが乳首を挟んだ
見ると光る金具が乳首に付けられ ネジを巻くように三島さんが手を動かしている
あ 痛!
乳首が強く摘まれる痛みがしたまま 痛みが引かない
見ると乳房の先に光る金具が残されて居る
金具の端から僅かにわたしの乳首の先が見える
乳首用のクランプだよ
挟んで締め付ける
説明しながらもう片方の乳房にも金具が挟まれて乳首を締め付けられる
終わったと思った乳首の金具に三島さんは細いワイヤーを結び 首輪についたリングに通すとワイヤーを引っ張りもう一方の乳首にも結び付けた
嗚呼 痛い 嗚呼
首輪に繋がれた乳首は上を向き乳房の重みで常に痛みが襲って来た
想像をした事のない被虐の痛みがわたしの一部を満足させた
嗚呼 嗚呼 嗚呼
膝から頭を下ろされて床で悶えるわたし
嗚呼 三島さん あそこ 詩織のあそこ ヴァギナを可愛がって!逝きそうなの!
立って三島さんはわたしを見下ろし 薄目を開けたわたしが見たのは太いバイブだった
嗚呼 下さい!
脚を開くと鈴の音がチリチリとした
ボデイスーツのデリケートゾーンが開かれて冷たいローションが膣に入れられ 太いバイブがゆっくりと押し込まれて行く
根元まで咥えたわたしの膣は震える快感に満たされた
わたしが悶える度に乳首はキツく引っ張られ 新たな痛みと快感をくれた
膣の快感をしっかり楽しんだ後 まだ震えて動いているバイブを感じながら三島さんを探した
座敷の向こう側でユキさんとテレビの映画を見ている
日常の片隅で裸同然の格好でバイブに悶えながら放置されている
頭の芯が痛いような快感で暫く声が出なかった
しかも まだ いやらしい事をお願いしようとして居る自分が浅ましく淫らで淫乱な女としてまた違う自分の一部を満足させた
三島さん…
黙って近寄って来た三島さんにお願いをする
バイブを抜いて下さい
代わりに後ろにお願い
アヌスにバイブを お願いします
バイブが抜かれると わたしはうつ伏せに身体を起こして貰い 四つ這いの姿勢でバイブを待った
“犬のように“と わたしは思った
アヌスにもローションが浣腸器で充分 入れられバイブが押し込まれた
直腸をローションと一緒にバイブが押し込まれていく
膣とは違った鈍い快感と犬のように犯される自分の姿がわたしを満足させた
震える身体が乳房と乳首を動かせて痛みが起きる
もう我慢できなくなって床に潰れた
腰を床に擦り付ける
惨めで淫らな動作にわたしは酔う
でも いよいよ お終いにしなければ…
三島さん!すみません!おトイレに!おトイレにお願いします!
わたしは尿意を我慢する快感に耐えて叫んだ
でも 三島さんは低い折りたたみ式の台のようなものにわたしのお腹を乗せて四つ這いになるのを助けた
いえ 違うんです!おしっこが!おトイレに行かせた下さい!
ああ 詩織さん 君に言い忘れていたかな?
君は夜までペットの扱いなんだ
とシリコンで出来た漏斗のようなものをわたしに見せた
これを当ててあげるから おしっこはこのトレイでしなさい
処理はしてあげるから
嗚呼 いや〜 ダメ そんなの!おトイレに!おトイレに行かせて!
三島さんが下腹部にピッタリと押し付けた漏斗を感じながらわたしは脂汗を流して尿意と戦った
…でも 堰が切れたようにわたしは漏斗に我慢を流してしまい 取り返しもつかない所まで自分が堕ちたように感じていた
…三島さんにティッシュで拭われるまでは
嗚呼 そんな!そんな事…正義さんにだってさせた事はないのに
ああ 気にしないで
今度は正義くんに頼むから
嗚呼〜
堕ちる所まで堕ちてしまい自分の深い所で何かが壊れて深い満足が広がり わたしを満たして行った