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岡 伽奈32 影使い

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岡 伽奈32 影使い

ではまた お食事終わりましたらお知らせ下さい

片付けと寝室の夜具を整えに参ります

と 係のサービスが出て行った気配がした

明かりが寝室に広がって三島さんが入って来た

満足して寝そべったわたしの横に正義さんが座っている

さあ ペット時間終了だ

満足した?

しました

と わたしが笑うと正義さんは複雑な顔をした

手足を自由にして貰ってベルトを外す

裸になってそのまま スウェットの上下を着て

お待たせしました

と ユキさんの隣に座る

わあ ご馳走だわ

大晦日だからね

ああ 去年なら今頃はハードドリンカーたちのパーティでした

…今年はペットで始まってペットで終わりそうな大晦日 かな?

お望みならね

正義くんは大丈夫かな?

僕は詩織に何をしてしまったんでしょう?

まだ悩んでいる様子に

君 女はいつまでも幼いままじゃいないよ

と修太さんが言った

初めて会った詩織さんは年齢の割に幼さが抜けない感じだった

君は怯え震える子猫を自分好みに染めてエロティックな女として他人と共有出来れば性生活を楽しめる と思ってたんじゃ無いか?

いや 責めているんじゃ無いよ?

僕は手を貸した側の人間だからね?

でもね?詩織さんも25にもなった大人の女性で子猫じゃない

自分の意思でリドビーを解放してジレンマを解消したんだ

…大人になってしまったんだよ

最初のお酒が強くて歳の割に幼い 危なっかしい詩織さんが良かったんだとしても手遅れだよ

あ それとあのままなら お酒が詩織さんより強いイケナイ大人に誘惑されて今頃 身体を開発された詩織さんは君を置いて男の所に出て行っている可能性が高い な

詩織さんは本質的にセックスが好きだから

お酒が強くて可愛くてセックス好きの大人な詩織version2

気に入らないか

じゃ 追加情報だ

version2は離婚しても身体を許してくれるくらい正義くんを愛しているらしい

正義さんは泣きそうな顔をして笑った

わたしは正義さんの頭を撫でた