岡 伽奈37 影使い
岡 伽奈37 影使い
絶句した正義さんに凭れて呟いた
だから 責任とってね
正義さん
うん
…詩織 昨日の夜はどうだったの
僕は驚いたけど
ふふふ
わたしは驚いて固まった正義さんを思い出して思わず笑った
わたしは ね
三島さんが可愛がってくれるだけだと思ったの
何とか出来るなんて思って無かった
ただ 狂ってしまうほどの性欲を一時凌ぎでも治めてくれたら良いって
だから ダッチワイフみたいな格好をさせられてもコスプレ娼婦みたいなシチュエーションで犯されるか 道具を使われるかだって
でも 手足を伸ばせなくされてホントに犬のようにしか動けなくされて 好きにしてていいって
したい事があれば言えって言われて放置された
まるでわたしが裸で縛られているんじゃ無くて室内犬が居るみたいに2人して映画を見てるの
首を上げないと周りは見えないし 当たり前だけど物は取れないし
あの時 ホントに自分では何も出来ないペットになったのよ
正義さんは黙って聞いているので凭れたまま続ける
何とか体重の掛け方を覚えて肘と膝で歩いて三島さんたちの所まで行けたら褒めて貰えた
嬉しくてお腹を撫でて貰った
キュン としてつい お風呂の続きみたいに可愛いがって欲しくて乳房と乳首を弄って虐めて ってお願いしたのよ
ただ 気持ち良くして欲しくて
でも 見たでしょ?自分の動きで乳首に痛みが伝わるようにされたの
惨めだったし自分が淫らな獣にように感じて
詩織…
気持ち良かったの
え?
ペットとして与えられる事の 許される事の意味が腑に落ちた気がしたの
だから ヴァギナにお道具をお願いしたの
逝きそうだから下さいって
そうしたら餌を欲しがるペットに与えるようにお道具だけわたしに差してまた放置
テレビの音が聞こえる部屋の隅で悶えているわたしは置き去り
あとでアヌスにもお願いしたわ
どう言ったら分かるかしら
朝のわたしは肉欲の全能者のように快感を望むまま欲しがって与えられる
娼婦だった
欲しがるままに与えられる獣
でも 夜のわたしは与えて下さい とお願いして分け与えられる浅ましいペット
淫らでふしだらでいやらしい獣
惨めさが心地良かった
許された分だけ与えられる身分に納得したのよ
でも ね?
それでもわたしはまだ分かって無かったの!
わたしの勢いに正義さんがわたしを見るのを感じた
わたしは笑った
トイレに行かせて欲しいって頼んだの
トイレを我慢するのも気持ち良くなってて
アヌスをバイブで刺激されて…張っていく膀胱も刺激されて惨めなペットとしての自分に酔ってたのね
そうしたら踏み台を支えに四つ這いにされてバイブは抜いてくれたけど このまましなさいって…
嫌だって言ったけど ギリギリまで我慢してたから…三島さんたちにオシッコを見られて ティッシュで拭われて
それで やっとわたしに分かったの
ペットとしてのわたしには自由なんてない
自由に意思を通す事など出来ないペットなんだって
だからペットの事はオシッコの始末に至るまで主人の責任だって
わたしは正義さんを見上げた
正義さんは押されるような目でわたしを見た
それは分かったけど…
トイレだってオシッコばかりじゃあ
正義さん アヌス ユキさんのもわたしのも楽しんだ癖に
え?
プレイ前に 浣腸するのよ アレ
え?
うふふ まだまだね 正義さん
教えてあげる そのうち