岡 伽奈43 影使い
岡 伽奈43 影使い
バスで駅前まで出て駅2階の喫茶店で遅い昼食
三島さんはパスタを平らげて珈琲を飲んでいる
わたしはパンケーキセットを突いていた
セーター姿のわたしは何処もおかしい所は無いけれど誰かに見られている気がして落ち着かない
どうします?
食べたら戻りますか?
わたしは横に首を振った
明日でお終いでしょ?
まだ居たい
お終い ではないけど
チェックアウトは10時だからなぁ
え?
わたしはまだ一日あるつもりだった
じゃあまだ帰りません
了解
多分 膨れて居るだろうわたしの顔をおかしそうに三島さんは見た
じゃあ行くか…ホントは帰ってから試すつもりだったけど
呟きながら駅コンコース側を歩き さすがにお正月の人出を確かめて歩調を調整している
わたしら何をされるのか期待にドキドキしていた
多目的トイレの前でわたしを振り返った と思ったらスッと大きなドアを肩で押し わたしの肩を抱いて中に入った
え?え?
まあ 2人で入っちゃダメって事はないんだが怪しいからね
コート 預かるよ
三島さんはコートをフックに吊るしてバッグからポーチを出した
中から しっかりしたTバックのように見える下着を取り出した
それは?
ただのラバーパンツ だ
スカート 上げてくれる?
言われるようにスカートを上げて下腹部を見せた
これは想定内
三島さんはしゃがんでヴァギナにローションを塗り 中にもボトルの先端を膣内に押し込んで中身を満たした
う うん…
まだ わたしの想定内
ポーチから取り出した小さな何かのスイッチを確かめて居るらしく小さなモーター音がした
じゃあ コレ履いてもらえるかな?
あ 太腿で止めて置いて
レッグウォーマーが邪魔だったか良く伸びるラバーで片足づつ履いて上げて 言われたように太腿で脱ぎかけた下着のような状態にした
うん じっとしててね
と また合わせを開いてクリトリスにさっきの道具の位置合わせをしているようだ
クッとクリトリスが吸われるような感触がしてモーターの振動が始まるとクリトリスの周りを柔らかいブラシが撫でているような感じがする
ああ嗚呼〜
想定外の快感に腰を引き 逃れようとするが三島さんに腰を抱えられてヴァギナにも何かボールのようなモノを入れられてラバーパンツを上げられ しっかりと履かされる
窮屈なくらいラバーが下腹部を締めてヴァギナは中身を吐き出せない
だから膣の中に頬張ったような感じがするけど クリトリスの刺激にそれどころではない
スカートを整えられてコートを渡されるが立てない
詩織さん そろそろ出ないと利用者さんが来るからね
と 名前を呼ばれ コートは手に持ったまま なんとか立ち上がりよろよろと支えながら多目的トイレを出た