岡 伽奈44 影使い
岡 伽奈44 影使い
改札横の自販機の側でわたしたちは立っている
一頻り 人の出入りがありダイヤに従い 人影が無くなる
嗚呼〜 ダメダメ
逝っちゃう 見られちゃうよ
ダメ…ダメだって
詩織さん まだ始まってないんだ
ええ?嗚呼 まだって…
コレが ね
と 小さなリモコンが手にあった
スイッチらしいスライドを親指で滑らせる
あ 嗚呼嗚呼…
ヴァギナのボールが振動する
クリトリスの刺激と相まってわたしは耐えきれず三島さんに縋り付く
わたしに声がコンコースに響き自分の口を押さえる
三島さんの足元にしゃがみ込んだまま三島さんの脹脛にしがみついた
どうしました?
声がかかり駅員が心配そうに三島さんに尋ねていた
ああ すいません
連れはちょっと酔っ払ってふざけて居るんです
ほら ユキ
立って!
と ユキさんの名前をよんでわたしの腕を持って立ち上がらせた
う う 恥ずかしい…
何でこんな所でわたしを…可愛がらなくても…
駅なら駅員の対応だけど 外は通報されたら警察か救急だからね
どちらも出動対応の記録が残るんだ
あ あ あ ダメ
わたしが立つまで三島さんはしっかり抱いて居てくれた
歩ける?
それ以上 強くしなければ
じゃあ
と 三島さんは改札の方に向かって頭を下げた
駅員は心配して覗って居たらしい
ヨタヨタした歩き方は酔っ払いらしい
あ あ こんな…
さっきから尖った乳首が歩く度 触って欲しいと言っている
う 三島さん…
何?
あ あ 恥ずかしい…
でも でも乳首が 疼くんです
なんとか…ああ
ペットとして可愛がられて恥ずかしさの許容度が低くくなってるのは感じていたけど コレは自分でも…
三島さんは辺りを見回しコンコースを出て駅裏の路地を少し入った
小さな飲み屋が並ぶ通りだったが日が傾いて人がは無い
三島さんはコートの前を開きシャツとセーターを一緒に捲り上げVネックから乳房を両方とも掴み出した
ああ そんな…
期待に声が出て 乳首を口に含まれて震えた
乳首を満足させて貰い クリトリスは撫で回されてローターは震え ハアハアと満足の息をするわたしの肩を暫く支えて居た三島さんは辺りを確認した
そして またアッパーを捲り上げ 露出したままの乳房の片方の根本を三島さんは用意した幅広のバンテージテープで縛るように絞って固定した
あ ああ何を!
手早く両方の乳房の根本を縛られた
ボディスーツの中に根本を縛られ鞠のようにパンパンに張った乳房が戻され シャツを直されてもセーターの押し上げてロケットのように前に突き出ていた
内股で快感に耐えて三島さんにしがみ付く
ああ ご主人様…
キスして下さい
ん むむ んん ン
寒い筈なのに 身体が疼いて熱い
映画館の暗闇で人の気配を感じながら犯された異様な快感と興奮が甦る
下腹部は今でも道具で快感を掻き立てられているのに…