岡 伽奈46 影使い
岡 伽奈46 影使い
ソファーにヴァギナの中からローターを押し出して 痺れたような膣を感じていた
首をあちらへこちらへ と頼りなく振りながら喘いでいると別館アプローチに車が停まる音がして暫くして部屋のドアが開いた
ああ お帰り
と ソファーから三島さんが身体を傾けて 所在をアピールして声を掛けた
ああ 見られてしまうのね…
僕たちも今 帰って来た所なんだ
珈琲でも淹れようか?
あ あ はい
頂きます
と 正義さんの声
三島さんが立って珈琲のパーコレーターから予め 沸かして置いた珈琲をカップに注ぐ気配の間に
詩織は?奥ですか?
と聞く正義さんの声が近くに聞こえた
トレイにカップを置いた三島さんがわたしの横に立って
いや 応接セットだよ
あ ユキもそのまま
正義くん いいよ 外さなくて
と 三島さんが応接に誘う
わたしは他人事のように感じながらテーブルに並べられた珈琲カップを見ていた
ええ あの…ユキさんプレイのままで
と 先に正義さんが来て 動きを止める
どっちに座る?
詩織さんの前が良ければ代わるけど 珈琲の合間に可愛がってあげるならそっち
正義さんは答える前にわたしの隣りにドサッと腰を下ろした
わたしの身体は揺れて 正義さんにレッグウォーマーだけを身につけたプレイ姿を覗き込まれる
あ あ あ 正義さん
気持ち良かったの…
でも まだ…
ああ ユキも露出プレイだったの?
お座り
と 前に首輪を付けたまま 羽織ったロングコートの下は裸のユキさんが後ろに手を回したまま 横座りで座った
三島さんはユキさんにキスをしてユキさんの乳房に触れた
ああ だいぶ冷えたね
先に温泉に浸かる?
ええ それとトイレ いいかしら?
手伝おうか?
バカ いいわよ
と わたしたちを置いて三島さんたちは温泉の方へ消えて行った
詩織…
ああ うん 大丈夫なの…
気持ちいいだけ 嗚呼 嗚呼
これは どうなっているの?
と 最初の動揺が収まった正義さんが乳首の先に触れた
放置されて敏感になった乳首が突かれて身体が跳ねる
嗚呼…クリトリスにも…
…付いている と説明したかったのが正義さんは誤解してそれを突いて弾いた
ああ!嗚呼〜ぁ!
ああ ごめん
いや!嗚呼 やめないで!
嗚呼〜
クリトリスの性具を指で押し付けるようにされて刺激が強くなりビクビクと震えた
あ あ 正義さん 乳房の…ベルトを外して…下さい
…いいかい?
嗚呼〜
乳房に血行が戻る痛痒い感覚が乳房を倍以上の大きさに感じさせる
あ、あ、あぁ…
正義さんは漸く やたしが何をされたいのかを想像して 自分の役割と趣味を思い出した
M字に開いた脚を自分の方に向けて仰向けにソファーに寝かせヴァギナを指でなぞった
焦らすような指遣いがユキさんの存在を感じさせて何か熱いものを指先に感じた
ああ イヤ〜 イヤ〜 ダメダメダメ
太腿に正義さんの手を挟んで言葉とは裏腹に逃すまいと固く閉じた
わたしの望むよう 正義さんの期待する反応を引き出すように指は掻き回され わたしは望みのままに悶え 喘ぎ 呻いた