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岡 伽奈48 影使い

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岡 伽奈48 影使い

すっかり身体が温まって軽くなって自分で歩いて部屋に戻ると配膳は済んで三島さんたちはお酒を飲んでいた

やあ 温まった?

お先にやってるよ

わあ 何 飲んでるんですか?

わたしは三島さんの手元を見る

720ml瓶

特別純米大吟醸酒だって

地方蔵でラベルに つきかげ って書いてある

濃い紺色のラベルに筆書きで つきかげ と銀色に名入れしてある

わあ!飲みたい まだ有りますか?

もう一本 入ってたよ

冷蔵庫だ

室温に戻した方が香りが立つよ

あった!

さすがに皆 揃って 頂きます と言ってからボトルの栓を捻った

詩織 さすがに手酌は不味い

貸しなさい

はぁい ありがとう

と 硝子の酒器に正義さんが注いでくれる

フルーティな香りが口の中で温まって広がる

ね?ジューシーだろ?まあ、詩織さんにはジュースかな?

と 揶揄うように三島さんが聞く

ジュースって事はないですよ〜

ビール程度?

詩織 度数が倍以上違う!

あはは

酒豪だからな 詩織さん

あ そうだ

僕も酔う前にお願いしておきます

三島さん 詩織が明日が最後だから今夜もお願いしたいって言うんですが如何でしょう?

ユキ?

わたしはいいわよ

でも ベッドは譲ってくださる?

それは構わない

和室に布団を敷くよ

正義くんはそれでいい?

預かって下さい

今日は一日 ユキさんをペットとして預かってご主人様が如何に大変か 分かりました

詩織とはゆっくりやります

ユキさんがククッと笑う

じゃあ 三島さん 乾杯!

と わたしは酒器を チンッと合わせた

オレンジ色の室内灯

洋室はそれぞれのベッドにユキさんと正義さんが1人で寝ている

ユキさんを可愛がるのは正義さんが遠慮して 早くに寝室に引っ込んだ

お酒に弱い正義さんは朝まで目が覚めない程度に酔っていた

食事を片付けて貰う間も応接セットで三島さんと洋酒を飲み交わして 客室担当に和室に布団を用意して貰う様にお願いしてたら お休みの支度が整ったユキさんが三島さんとキスをして お休みを言った

詩織さんも

と ユキさんが顔を近づけキスを唇にした

あ え? と顔を上げると 頬を挟まれてディープキスをされて舌を吸われた

んん?

ふふふ

ご主人様を頼むわね

お休みなさい

と 言われ 三島さんを見ると

酒臭いキスも興醒めになると行けない

歯を磨いて来る

和室においで

と 言われた

オレンジ色の室内灯

敷布団の上で三島さんが胡座をかいて座っている

枕元に黒い縄の束が何組も並べてある

どうぞ

と言われて前に座る

僕も縛りに憧れて学生時代から付き纏っていた人が居たんだけど 真面目に勉強すると縛り方だけじゃ無くて縛る相手が人間だって言う事にきづなされて 人体の構造や怪我 事故のリスクとか勉強したけど簡単じゃなかったなぁ

付き纏って居た人って…女の人ですか?

いや 僕の先輩

ユキの最初のご主人様

…いいんですか?それ 言って

ダメだろうねぇ…

ユキにも内緒にしてね

じゃあ なんで?

君は僕が調教した最初のペットだから かなぁ

…妻も よその女の人に調教されたペットだったから

…だから 君は特別なんだ

ええ?まさか わたしが欲しい とかじゃ無いでしょうね

三島さんは目を見開いて驚いた顔をした後 大笑いした

あ〜 久しぶりに腹の底から笑った

違うよ

君は僕が何度も振られた子にキャラが丸被り

じゃあ やっぱり好きなんじゃ…

その子の一筋な所が好きだった

他には見向きもしない

だから ダメは最初から決まってた

だから トラウマなんだよ

君は僕の事を君の望みを達する 安心な道具みたいに思ってるだろ?

快楽マシーン

正義くん一筋の癖に

そんな…

顔が赤くなるのは止められない

まあ、変態セックスが普通じゃ無いくらい気持ちいいって教えたのは僕だし 君は僕の最初のペット調教の成果だから さあ

どうぞ

後ろから浴衣の上から胸の上に縄をかけられ脇を通して背中に回して胸の下を縛られる

背中で二本を合わせて縛り 二本別々に肩に掛け 胸の上下を縛る縄を胸の間で縛り 二本纏めて胸の下から一周 身体を回して胸の縄尻に掛けて逆に背中側に戻してクロスして組んだ両手首を背中の真ん中まで引き上げて縛る

腕の重みが胸の縛りにテンションを掛けて乳房が搾られる

縄の下の浴衣の合わせが左右に広げられて乳房が露出して搾り出されたように縄の間に突き出す

乳房全体を性感帯のように感じる

軽く乳首に口付けられて ウッと呻く

敷布団の足元に畳んだ掛け布団の上に倒されて浴衣の裾を割られる

下着を付けて居ない太腿の付け根と足首に纏めて縄を掛けて縛られて膝を持って脚を大きく左右に広げられてクンニを受ける

ペット調教の快楽マシーン…

あ 変なこと 思い出した

こんないやらしい格好で淫らな呻きを上げているのに 笑いそう…

う うふふ あはは

何?

か 快楽マシーン…あははは

止まらない ツボにハマって…

三島さん 呆れてるだろう と思ったのに笑っているわたしに被さって来て さっきまで舌を入れていた膣にペニスを押し付けて来た

あ あ あ〜

笑っていられるなら どうぞ

と 縛られて身動き出来ないわたしと繋がったまま腰を今まで味わった事のないリズムで使い わたしを奏でて鳴かせ始めた

角度 浅深 強弱 或いは甘く 卑猥に 突かれ乳房は握られ潰され吸われ弾かれて痛みも快感に繋がる微妙なラインで身体を弄ばれ 甚振られて物のように扱われ道具のように使われた

喘ぎ続けて疲れ果て縄を解かれて正常位に犯される

口付けられて優しく乳房に触れられる

乳房からお腹 太腿とキツく吸われてキスマークを付けられる

途中から ノーマルなセックスの異常さに気づいて ダメダメダメと押し退けようとしても両手首を纏めて掴まれてバックから挿入されて犯される

背中にもキスマークが散りばめられる

逃れようと腰を抜けば またクンニリングス

69の体勢になり口にペニスを咥えさせられ クリトリスの快感に耐えかねて いい様に奉仕させられる

ヴァギナの周りも吸われキスマークを残され アヌスに入れられる舌先に異様な興奮を覚えさせられて慄く間にお尻の双丘も隈なくキスマークをつけられる

征服されたお尻にバックからアヌスにペニスを入れられ 乳房を掴まれて脇の下から乳房の付け根までキスマークで埋められる

快楽

快感

痺れるような

快感

ただ 縛られて可愛がられていた時のような身体を預ける安心感はなく 気持ちいいだけのレイプのように感じる

ただ ただノーマルな性技で愛されているのに

これは愛の姿をしたレイプ

今まで縛られ 自由を奪われて身体を弄ばれていた時に与えられいた愛は無い

そう ここには満たされる愛は無く ただ奪われる愛があった

押し付けられる快感に押し潰されるようにわたしは快感の闇に沈んで行った