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岡 伽奈51 影使い

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岡 伽奈51 影使い

詩織さんに手を上げて見せて貰うと脇に下から乳房は無い所がない程 お腹背中はまばらだったけどお尻からデリケートゾーン 太腿はびっしりとキスを残されて…

あ 詩織さん ちょっとあなた アヌスの周りも真っ赤よ

あ あ ダメ 伽奈さん

まだ感じるの!

あ やめて やめてホントに

嗚呼 そんな…

わたしがアヌスとヴァギナに指を挿れてしまうと詩織さんは身体から力が抜けて凭れ掛かってきた

嗚呼 ダメなのに…

わあ 詩織さん可愛いわぁ

今度 わたしと繋がりましょうよ?

…伽奈さん?

ガラッと硝子戸が開いて 正義さんが顔を覗かせた

あ 詩織 お風呂だったのか

起きたら 和室にも居なかったからこっちかな と思って

おはよう

夜はありがとう

…三島さんに最後まで可愛がって貰えたわ

正義さん お風呂 浸かります?気持ちいいですよ

わたしは上がるので交代しますね

(血行の加減でだいぶ薄くなってきたわよ)

と 詩織さんに囁いて行った

まだ修太さんはベッドで眠っている

相当 詩織さん相手に意地悪をしたようだ

あれで誠さんに対するトラウマも解消したかしら(誠さんに と言うより柳さんに対して かしら?)

おはよ

といつの間にか目を開けていた修太さんに挨拶された

昨夜は随分と遅くまで可愛がってあげたのね

昨夜と言うより今朝だね

…ごめん 詩織さんに名前 教えたから

気に入ったのね

ああ うん そうだね

だよね わたしも教えました 名前

そうなのか…気に入った?

最初の印象と違ってなかなか強かよね?

そうだな そう思う

…妬かないの?始めた頃に…誠さんみたいだって言ってたじゃないか

そりゃあ ちょっとは ね

でもあなたが倶楽部会員になってわたしを貸し出したりし始めて…何か壊れたんじゃないか って思ってたから それに比べたら…

それに…あなたの妻にプレゼントされた身としたら細かいことは気にしないって思って

おいおい…

皮肉じゃないのよ…あなたとは関係ない所で決まった話だし…わたしにも だけど さあ もう起きて!

チェックアウトは10時でしょ

後の事 言っておく事があるんなら支度しなきゃ

でも わたしの気遣いもそこまで

入れ替わりにお風呂から戻った詩織さんと正義さんだったけれど詩織さんは眠い ってひと言 呟いてベッドに倒れ込むとこんこんと眠りこんだ

仕方ないので朝食バイキングは3人で会場に入る

私と正義さんは睡眠十分で 正義さんも昨日の気疲れから回復したようでプレイを思い出したのか 時々眩しそうな目で私を見ていたりする

朝から詩織さんに悪戯したんだけど 正義さんは?

と意地悪く振ってみた

あ あ そうですね

少し…あ それで何ですかね 詩織 いつもより反応が

それもあるんでしょうけど… 大方はこの人のせいだと思うわよ

と 修太さんを流し目で見る

眠そうな顔で二杯目の珈琲をお代わりした修太さんが何が?と言うふうにわたしを見た

何か?

正義さんが詩織さんが感じ過ぎるんじゃないかって質問なの

ああ 済まない 聞いていなかったんだ

詩織さんなら 一眠りすれば落ち着くさ

うたた寝してから もう一度って朝方まで…ごめん

と 大きな欠伸をして

何だっけ?

ふふふ と正義さんと笑い合って修太さんを見た

あなたがこんな状態なら詩織さんの事も分かるわ

んんん こんな?

ああ 正義くん 詩織さん Mの感受性は十分に出来たから あとは奉仕を心掛けてね

ただ 暴走しないように“与える“のと自由に享楽させるのは違うって事は…

あ 済まない しつこかったね

宜しく

いえ 無理言って5日間も有り難うございました

ユキさんも三村さんを詩織に付きっきりにさせてしまって…

ふふふ 正義さんも妻を他人に預けっぱなしって大概 鬼畜ね 変態さん

詩織さんとは違った意味であまり享楽的にならない事を心掛けてね

Mペットって利己的なのよ…受け身に見えてね

分かりました 有り難うございました