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詩織 影使い

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詩織 影使い

何でこんな事になってしまったんだろう

異常なシチュエーションがもたらす今まで味わった事のない快感に喘いでいる

夫でもない 初めて会った人に下着を脱がされ脚を開いてヴァギナを指で弄られている

信じられない事に夫はそれを止めないばかりか 目の前でその人の妻を裸にして乳房を揉み キスをしている

夢なら醒めて と言う思いと夢ならもう少しこうしていたい と言う気持ちがわたしを昂らせた

非日常的な光景

わたしは自分が乳房を揉まれ乳首を弄られて 口を吸われている

片足をソファーに座るこの人の太腿の上に上げさせられて大きく開いた股間を指で弄られている

わたしのそんな姿を夫は他の女性の胸を揉み 吸いながら見ているのだ

ライブステージの観覧の後の和やかな打ち上げの飲食会が酔いが回るうちに日常感が剥がれ落ちて淫らな姦淫ショーのワンシーンに紛れ込んでしまった

夢なら…夢なら どうされたいのだろう

嗚呼 何も考えられない

夫の口からスワッピングと言う提案があった

今晩だけ パートナーを交換して楽しもうと言う

今晩だけ…

一回だけ…

今だけ 嗚呼 今だけこの異様な快感でおかしくなってしまいたい

この人の奥さんに悪い と 言い訳のような理由は本人からキッパリと否定されて もう留まる理由は無くなった

別々のホテルに交換したカップルで向かいエレベーターで全裸にされ手を縛られたまま バスタブの中で指と口で散々に可愛がられ 昂らされた

残っていたアルコールが一気に回り 酔いと快感のまま自分を縛っていた抑制が解けていくのを感じた

テーブルに縛られクンニリングスされて 欲しくて仕方なかったけれど まだ自分が望んで迎え入れるのは 許せなかった

代わりにオーラルセックスを仕込まれた

身動きの出来ない身体で口にペニスを咥えさせられて下半身を可愛がられて続けて口の奉仕に合格を貰って手足の束縛を解かれた

ご褒美に69の体勢で抱き合って愛し合った

理性はとうに無く もっともっと可愛がって欲しかった

…アソコにも

でも 次に仕込まれたのはアヌスだった

異様な感覚が鳥肌を立てて それでも行き着く先は快感だった

遂にわたしはアヌスに夫でない人を迎え入れてしまった

それなのに あの人はお終いにして帰す と言う

わたしがイヤイヤをすると どうなってもいいのか と言う

どうにかされてしまう 背徳感と強烈な快感の期待から 頷く

目隠しをされたわたしは手足を畳まれた荷物のように小さく縛られてアヌスとヴァギナを晒した性具のようにされ両方の穴にオモチャを入れられて開発された感覚を掻き立てられて喘ぎ 呻いた

わたしは遂に

あなたのを挿れて欲しい

お願いします

詩織はあなたのペットになりますから

と 誓いの言葉を叫び

夫とあの人に妻の前で犯され悦びに震え その後 前と後ろを同時に夫とあの人に捧げたのだ

何でこんな事になってしまったんだろう