LNCrawler

詩織4 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

詩織4 影使い

伽奈さんに強請って修太さんを借りて夫と3人でお風呂に入った

お風呂を使う と言うより2人を同時に味わってみたい

2人同時にわたしを使って欲しい

あの人に開発された奉仕者としての身体を試して欲しい

もはや突き出した乳房も真っ直ぐな太腿も誇らしかった

2人に挟まれて前後を責められ 口に交互に咥えては握ったペニスの太さを測った

四つ這いになって2人に貫かれてひと繋がりペットの至福 性奴隷としての肉欲を果たした

わたしは高揚してわたしの肉体をもっと使って見たかった

あの人のペットとしてあの人にも夫にも肉奴隷として弄んで欲しかった

考えてみれば 既に何かがわたしの中で壊れていたのだ と思う

わたしはひとり消耗して腕に抱えられた

強気な自分に対する不安と快感への性的欲求がわたしを苦しめ狂わせる

のぼせてお湯から引き上げられて髪を乾かせて貰いながらわたしはそんな事を言い募り 夫を困らせた

夫のわたしを持て余した困惑顔を見て 伽奈さんが引き取ってくれた

夫は気分転換しろ と言う言葉に従い 出掛けて行き わたしはどれほどの新しい扱いをして貰えるのか と言う事しか考えられないでいた

再び 裸にされ透けた黒のボディスーツを着せられ首輪に手足首にも黒の革ベルトを締められた

正直 あの人やあの人従い妻に全裸を見られても今更 と言う感慨しかなくて期待外れの失望のようならものが広がった

でも それからソファーに掛けさせられて 曲げた手足を短い脚のように拘束されて床に這わされた

犬のように動くしかないわたしは不器用に歩き 足元から見上げるしかない視界はまさにペットのものだった

あの人の足元にヨロヨロと近づき頭を撫でて貰う至福

さっきまでとは違う認知がわたしに降りて来た

望むままに得られた快楽は望んで主人から与えられる今の至福とどちらがペットとして相応しいか

わたしは望んで腹を撫でて貰い また蘇る快感を得たくて乳房を可愛がって貰う事を望んだ

身動きの出来ない身体で乳房をボディスーツの胸元から剥き出しにされて乳首をクランプで潰されて首輪にワイヤーで乳首を繋がれ 自分の動きで乳首を刺激してよがった

かつて無いほど太いバイブを押し込まれて惨めで淫らな自分の姿を思い浮かべて これが望まれた本来のわたしの姿なんだ と認識が落ち着いた

ペットとして 性奴隷としての本分をやっと手に入れたのだ と思った

でも まだ覚悟が足りなかった

それはトイレに行きたい と訴えた時に分かった

プレイはその時 終わるのか中断するものと勝手に思っていたからだ

でも 違った

器にしろ と局部に器具を当てがわれた

わたしは我慢して抗ったが 保たなかった

その時 わたしはプライドを捨てた

人間としての と言うべきか

あの人にティッシュで性器を拭われてもペットとしては当然だと感じたのだ

わたしは本当の意味であの人のペットになった

その後は当たり前のようにあの人とあの人の妻の間で寝そべり テレビを見た

喉が乾けば飲み物を強請った

ペットとして許される範囲で与えられ 満足だった

夫が長い気分転換から戻る頃にはわたしはすっかりペットとして飼われていた

のしのしと夫の足元に近寄り 仰向けになり撫でて貰う

夫にはトイレを手伝って貰うつもりであの人に乳首のクランプを取って貰った

でも トイレの世話はしてくれず 妻が衆人環視の中 用を足すのを唖然と見ていた

性器さえ 他人にティッシュで拭われて平気な妻を何と思っていたのかは分からない

でも 四つ這いのわたしが足元から誘うと抱き上げて寝室で犯した