詩織5 影使い
詩織5 影使い
ベッドに仰向けにわたしを降ろすと手足を短く縛られたままのわたしに被さり いきなり犯した
わたしが耽美小説に出て来るようなヒトイヌの姿となってあの人たちの間で生活しているのを見て異常な興奮を覚えたそうだ
わたしは犯されなが不自由な四肢で夫を迎えた
それがまた 夫を興奮させた
犬のように後ろから また従順に振るお尻にまた挿れ直し 興奮は治る事が無かった
配膳係が訪いを告げても物音を殺し わたしの口を塞いでわたしの上で腰を振り続けた
夫は自分のものだと信じるペットを堪能し わたしはあの人の性奴隷である自分を堪能した
この人は人前で一度だけ性器を拭う事を厭い 襖一枚隔てたベッドで食事を整える物音を聞きながらわたしを犯すのだった
夫は止めるべきのを分かりながら自分の怒張したペニスを鎮める事が出来ずにいた
わたしは夫を惹きつけてやまないこの身体を改めて気に入り 夫は苦労して自分を抑えまだ衰えないペニスを引き抜いた
食事の後 夫はあまりにもわたしが性奴隷として変わり過ぎたのを自分のせいだ と悔いた
あれだけ わたしを楽しんだ挙句!
責任を取って わたしの意向次第では別れる とまで言う
わたしは変わってしまった事を悔いていないし 戻りたいとも思って居ない
ただし 性奴隷としてわたしを可愛がり 楽しみ楽しませたてくれるなら だ
離婚がしたいならしてあげてもいいけど わたしをペットとして可愛がって貰う
それがわたしを性奴隷に調教した者の責任だと思う
わざわざ信用に足る人間か を確かめるリスクを冒してまで他に飼い主を探して 本当の娼婦に身を堕とす賭けに身体を預けたい訳ではないからだ
夫はあの人に諭されてわたしの夫としての在り方とMペットとして戻されるわたしの扱い方を指導された
あの人の性奴隷として所有されて 夫の元に貸し出される事を命じられる
それが大晦日の顛末だった