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詩織6 影使い

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詩織6 影使い

元旦はプレイ禁止を命じられて 温泉旅行を夫と満喫した

身体は気怠さを残してノーマルな性行為にも開発された快感の感受性は高い

夫もわたしを楽しんだだろう

二日はパートナーを交換しての調教プレイを提案されて夫が受けるより早く受けた

何がしたいか 聞かれたから初めての事が経験したい と言った

下着に代わりに極薄のボディスーツを着せられた以外は普通に着替えさせられて映画館へ連れて来られた

流行っていない映画館の人気のないタイトルの上映時間に最後列の隅の予約席でわたしは犯された

娼婦のような姿でシートの間で映画の暗い光にチラつくように照らされながら乳房を揉まれ ヴァギナを嬲られた

ホテルの館内とは違う

本当の街中の映画館と言う施設の中で他に観覧者の居る館内で 声をころして犯されたのだ

そうして激しく消耗したわたしを連れて休憩と軽食の為に駅構内の喫茶店に行った

それでも少し物足りなかったわたしは性奴隷としての刺激に慣れたのだと思う

あの人に続きをねだると駅の多目的トイレに連れ込まれてヴァギナとクリトリスにオモチャを仕込まれた

痺れるような快感がまた身体を焼いて行く

今までに受けた調教のプロセス プレイのディテールが思い出された

改札口の柱の影に立たされて 快感に耐えながらひとの流れを見せられる

わたしは見られている

何も見せては居ないけど

快感に震えるわたし以外は

駅員に不審がられるまでひと目に晒されていた

お酒に酔ったように歩くわたしを支えてわたしにせがまれるまま あの人はわたしを駅裏の飲み屋街の物陰に連れ込んだ

固くなった乳首を宥めて貰った後 あの人は太陽に晒されたわたしの乳房の根元を縛り パンパンに膨れたボールのようにした

そうして クリトリスに付けたのと同じようなオモチャを両方の乳首に付けて服を戻してタクシーを呼んだ

街中を歩くのは不可能だった

体調が悪くなった連れの為にタクシーを呼んだと言う事にしてホテルまで戻る

戻る途中も4箇所を刺激され続けて夢現つだった

あの人に内太腿を撫でて貰うだけで良かった

ホテルの部屋に戻ってさすがに調教も終わりだと思った

でも 違った

オモチャはそのまま 裸にされて両手足首を閉じられないように片側づつ拘束されてソファーに座らされた

レッグウォーマーだけを身につけて身を捩る姿を伽奈さんと帰って来た夫に見られて そのまま夫に身体を弄られ 不本意にもあの人の時のように感じてしまった

夫がわたしを楽しむ間にあの人はあの人の妻とお風呂で汗を流し温まり わたし達にもお風呂を使うように勧め 手足首の拘束を解いた

お風呂で今晩もペットとしてあの人に抱かれたい と夫を口説き 許しを得て夫に奉仕した

食事の時に夫からお願いして貰い 今夜ひと晩 ペットとして可愛がって貰う事になった

浴衣姿で上半身を縛られ 胸を肌けられて下半身からゆっくりと責められる

あの人が途中 自虐的に自分の事を"快楽マシーン"と呼んだのを責められて喘いでいる頭にうかび 笑ってしまい訳を話した事であの人は密かに傷つき わたしをレイプした

…されている事はおなじなのにわたしはそれをレイプだと感じたのだった

止めても止めて貰えない快感の連鎖

哀しいレイプの中でわたしはあの人を愛して居る事を自覚して またあの人が調教の形の中でわたしを愛して居る事を知ってしまった

気絶する程の行為の後 あの人は灯りをつけない部屋でひとりお酒を飲んでいた

わたしもお酒を貰い 告白した

あなただけの性奴隷として全てを捧げますから性奴隷として 愛して欲しい と

そうして わたしはあの人の あの人だけの性奴隷になった

後からあの人の妻の性奴隷にもなった事を知ったけれど

あの人の本当の名前は 修太さん

そして 妻は 伽奈さん

それが本当の始まり