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詩織10 影使い

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詩織10 影使い

ヴァギナのバイブも外して貰い 指で散々可愛がって貰ってから 漸く椅子から降ろされる

はぁはぁ

荒い息をして椅子から脚を下ろして背中を倒して手首を解放して貰う

また このまま トイレに行かされずに用を足すのか と覚悟していたのでミディアムコートを裸の上に羽織っただけでも近くの商業施設のトイレに行かされたのは想定外だった

トイレ正面の少し離れた柱の所で修太さんが待っている

わたしが小走りで近寄ると頷き 店に戻る道を歩く

足元はレッグウォーマーで誤魔化しているのが頼りない限りで早く戻りたかった

脱いだコートを回転椅子に掛けて レッグウォーマーも脱ぐように言われる

ヒールだけのわたしが窓際に立つ

リアルなマネキン人形のようにショーウィンドウの後ろに

修太さんは窓際の隅に置いてあった背の高いコートハンガーをショーウィンドウの真ん中まで運んで少し離す

結構 重かったようで修太さんはひと休みして椅子に腰掛けた

疲れた?

と わたしに聞く

いいえ でも少し身体が冷えました

と言うと膝に誘ってくれた

横座りしたわたしを抱きしめてくれてキスをしてくれる

冷えた乳房に修太さんの手が暖かい

オモチャを付けられたり根本を縛られたり ペットになる以前は考えた事も無かったような刺激を受けて 非日常的なイケナイ遊びがわたしの日常になっている

この後 何をされるのか

甘美な疼きと怠さが腰の辺りに広がっている

キスが唇から首筋に移り乳房の脇を滑り乳首を転がす

甘い悲鳴がわたしの口から漏れる

修太さんに抱きついて乳房に溺れさせようとする試みの前に膝から降ろされ立たされた

腰の後ろで手を掴まれたままキスをされ 全身が愛撫を求めて騒めいている

そのまま窓際のアンティークのコートハンガーを背負うように立たされてポールの後ろで手首を縛られ 上半身から順に幅広のボンテージテープでクルクルと巻かれてしまう

胸と腰だけは露出させて肩口から踝まで黒いテープでコートハンガーと一体化されてオブジェのように窓辺に置かれている

乳房はわたしから切り取られたように白く重いたわわな果実がオブジェから実り 収穫を待って震えている

2メーター近いドッシリとした四つ脚台のコートハンガーはわたしがふらついても動く事が無い

晒されたわたしの乳房にそっと触れられる

乳首に加えられる刺激が待ちかねた果実に敏感に伝えられる

嗚呼〜触って下さい 触って…嗚呼

繰り返し加えられる両乳房への愛撫でトロトロに蕩けてヴァギナにバイブを挿れられテープを巻かれてガクガク震えるオブジェになった

いい…いい いいの

嗚呼〜気持ちいい〜嗚呼〜あ〜

顔と乳房だけを露出させた性人形のわたし

ウインドウの枠にスマホがわたしに向けて立てられ 夫にこの姿を見られている

すぐ側を日常が流れている

ショーウィンドウに飾られたマネキンのように立ち 後ろから修太さんが乳房を弄る

ひとがこちらを見る度に修太さんが耳に囁く

その度にわたしは見られていないと分かっていても大きく喘いでしまう

ヴァギナの中のバイブとクリトリスに吸い付いて刺激しているオモチャ 修太さんの指

頭の芯がジンジン痺れて考えられない

夫がそれを見ている

わたしは修太さんの性奴隷