LNCrawler

詩織15 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

詩織15 影使い

…悪い人

でも わたし 怜子さんの気持ち 分かったかも

怜子さんの?

ええ ペット…妻を増やしたがったのは怜子さんなんだって

全てのペットを妻として 扱うってルールを作ったのも

…怜子さんも真性のMなんだわ

修太さんに愛している と言われて軽く逝ってしまったわたしはふたりの会話で気が付いた

自分と同じ 暗い悦びに震える心を持つ被虐の奴隷仲間って言う 妻を増やしたかったんだろうな って

先輩の趣味じゃなく?

あの人 弱みに付け込もうって言う雰囲気 全然無い人だった

かえってそれで信頼出来た

ホントならあの事件の被害者全員の中から好みの女性をペットにする事だって出来たのに

大学の時からそんな感じだったな

…僕は女の子を縛りたくて先輩について回ってたけど

ふふふ そんな人が妻と一緒にベッドで縛った女の子のお乳を弄って遊んでるのね

(嗚呼!嗚呼!嗚呼〜

もう…もう あ 嗚呼〜

愛しています!愛して…います!

嗚呼〜わたしを…愛して〜)

まるでわたしが居ないかのように2人で話しながらわたしを弄ぶ

わたしが物であるかのように…

…だ そうよ 悪い人?

じゃあ もう少し可愛がろうか?

身体を真っ直ぐに拘束されたまま身動きも出来ずヴァギナとクリトリスをオモチャで刺激されて乳房を2人がかりで嬲られ 愛しているのだ と囁かれてわたしはいっぱいになった

はぁはぁはぁはぁ 嗚呼 はぁ あ あ あ…

目隠しを取られて目が馴染むまで瞬きをした

いつの間にか修太さんはわたしの右側に居て伽奈さんと抱き合いキスをしていた

そうして 昂まりながら愛を交わし始める

伽奈さんの深みのある肌と修太さんの白い肌が重なる

成熟した厚みのある伽奈さんの身体が修太さんを受け止めて柔軟に撓る

自分の胸だけが大きく薄い身体に比べて羨ましい

伽奈さんとチラッと目が合う

蔑むでなく同情でもなく拘束されたわたしに視線を合わせる

あ 嗚呼 あなた

うん?

詩織さんも一緒に…

わたしのバンテージテープの拘束が解かれ ずっとヴァギナで震えていたバイブが抜かれた

腫れたようになったクリトリスとポッカリと口を開けた膣

細くて小さい身体

唯一 乳房だけが目立つ裸の身体をそれでも修太さんは抱いてくれる

嗚呼 嗚呼 愛してるって…愛してるってホントですか?嗚呼…

太腿を大きく割られて深く修太さんを受け入れながら囁くようにわたしは聞いた

聞かずにいられなかった

うつ伏せに寝そべった伽奈さんが可笑しそうにそれを見ているのが感じられる

修太さんは困ったように笑ってわたしを座位に引き起こした

ゆっくりわたしの腰を持って円を描くように動かす

あ 嗚呼〜

詩織を愛しているか って聞くのか?

嗚呼 はい はい あ〜

勿論 愛しているよ

嗚呼 嬉しい〜〜

でも伽奈を愛しているように じゃあない

嗚呼?

君は正義くんの妻だからね

だから僕は君を最愛のペットとして愛するよ

嗚呼 そんなの 嗚呼 嗚呼 そんなの当たり前です…

わたしは自ら腰を振りながら答えた

嗚呼 詩織をペットとして愛して下さい!嗚呼 詩織をご主人様の性人形として可愛がって下さい!