詩織20 影使い
詩織20 影使い
わたしは ねぇ
と 楓の胸を撫でながら言った
クランプに挟まれた乳首が痛々しく潰れている
こう言う事を望むようにあの人と主人に調教されたマゾペットなの
ええ?
だから 楓もわたしと一緒にペットになってくれたらずっと恋人でいられるかなぁ
ああ そんな…
こんなのよりもっとずっと気持ち良くして貰えるのよ?
ああ 嘘…でも マゾペットだなんて
楓のクリンプに絞められた乳首を弾いた
あ うう…
どう?秘密を共有してわたしと一緒にペットにならない?
嗚呼 そんな… うぅ
楓を主人に紹介するわよ
でも でも…嗚呼 イヤ
ダメダメダメ…
クリトリスに押し付けていたローターを手元が狂って潤んだヴァギナに押し込んでしまう
あ〜 いやいやいやぁ
わたしも可愛がってあげるしご主人様にも可愛がって貰えるわよ?
どう?
…
主人 公認の恋人
ご主人様と一緒に愛人として可愛がられてみない?
嗚呼 嗚呼〜もうどうにでもしてぇ
翌日 昼前に帰って来た正義さんは目隠しをして後ろ手に縛られて上半身裸の楓をわたしの恋人だと紹介されて眠そうな目が醒めた
ね?いいでしょ?
でも あなたは触っちゃダメよ?
彼女 レズだから
正義さんがお預けに耐えるのは分かっていた
…Mだからだ
楓はソファーに座ったまま極度の興奮にぶるぶると震えていた
これ以上は無理だ と判断して寝室に正義さんに待機してもらっている間に楓に身支度させて帰した
そうは言っても楓が本気でMペットになるかどうかなんて分からないから 週明けの職場ではさぞ余所余所しい態度になるのではないか と思っていたけど頬を赤くした以外は普通通り 仕事をした
給湯室で珈琲カップを洗っていると後ろから楓がやって来た
…本気にしていいの?
どれ?
…
恋人?愛人?…マゾペット?
…全部
正気?
あなたがそれを言うの!
わたしにあんな事しといて!
最初にあんな事したのが誰か忘れたの?
それは…ごめん
でも あんな事になるなんて誰も思わないわよ
自業自得よ!
おいおい 仲がいいな
ほどほどに ね
と 通りかかった課長に笑われた
2人で愛想笑いを返しながら楓が
で?
と言うので
いいわよ
あなたがいいなら
でも あなたがいいって言ったのは覚えておいてね?
それで?
僕の所に連れて来た訳は?
と 修太さんが呆れた顔でわたしに言った