詩織25 影使い
詩織25 影使い
わたしの家のよりずっと狭いバスルームで交代してシャワーを浴び 髪を乾かしてリビングに戻る
裸の上から直接 貸して貰ったスエットを着て 袖や足首を丸めてロールアップして夕食の準備をする
テーブルに並べるだけだけど小さなテーブルはいっぱいになる
楓は潤んだ目でわたしを見ている
…可愛いわ
何?
詩織を自分だけのモノにすると言う意味なら究極よね
…ペットって
あなた ヤラしい顔になってるよ?
…仕方ないじゃない
想いが叶っただけじゃなくて詩織と何度も…こんな事になったんだから
…あなた そっち側か
どっち?
わたしは詩織みたいになりたかった…
小さくて女の子らしく
楓も可愛いし 綺麗なんだけど ねぇ?
ウソよ
ノッポのペチャパイなんて誰も見ないわ
ははぁ
あんな可愛い声で鳴くクセに
! 何 言ってるの ヤラシ
可愛がって貰ってこの人にだけ 可愛いって言われたいと思ったら他の人なんて構わなくなるよ?
わたしはチビで巨乳って目で見られて何度も嫌な目に遭ってるんだから
でも ご主人と出会って結婚までしたじゃない
まあ ねぇ
わたしをいやらしい目で見ないから 拒否感を無くして人としてお付き合い出来たんだけど…どうやらSM趣味の気配を外に出さない習慣の為だったみたいよ?いい人バリア
ええ〜!
だって結局 新婚一年目の妻をペット調教に出した訳じゃない
まあ お陰で最愛のご主人様に巡り会えて主人公認になれている訳だけど
…あなたも苦労したのね
そうよ!…食べよ?
無口で食事を飲み下し 歯磨きもそこそこでベッドに引っ張って行かれた
あなた わたしのモノになってくれない?
と スエットの下から手を入れ胸を触って楓が言う
キスが終わるのを待ってわたしは答える
あなたがわたしのモノになるならね?楓
わたしは既に主人とご主人様のモノだから
…主人には手を出させないわ
あの人 お預けに興奮するから
…ご主人はご主人様ではないの?
あの人 自分じゃ気がついてないけどMなのよ
わたしを自分と同一視して興奮してるの
だから 楓は大丈夫
…じゃあ あの人は?
大丈夫じゃないんでしょ?
楓が欲しい って言わないなら何もしないわよ
ホントはペット調教までの約束だったの
わたしは押しかけてペットにして貰っているだけ
わたしは楓のスエットを捲り上げ 楓の乳首に吸い付いた
あ 嗚呼〜詩織…
ホラ?わたしのモノになる?
嗚呼 ダメよ あ 嗚呼 気持ちいい!嗚呼
可愛いじゃない 楓
あなた バストの感度がいいの ホラ
嗚呼〜 ダメだって そんな事言いながら…嗚呼
だって だって感じるから…
下着を付けていないスエットを脱ぐと直ぐお互いが裸になり癖になっている69の体勢になる
始めから太腿を枕の横倒しになる
乳房や乳房をお互いに弄りながら同性の性感の昂まりをゆっくりコントロールする
楓に言わせると"もったいない"らしい
ピクピクしたり腰を揺すったりしておねだりをする楓は可愛い
男性のように蹂躙するペニスも無いしゆっくりとお互いを侵蝕し合う
長い夜の間のいくつかの合意の一つに次のわたしの調教プレイの時に楓は見学に来る事になった