詩織27 影使い
詩織27 影使い
いきなり目の前に乳房が露われて楓はギョッとした
例えばだけど ね
と 修太さんはバストを元に戻して 伸びをしてキッチンへ向かった
ふふふ
と わたしが笑う
何よ!
惜しかった?
何がよ!
ふ〜ん?
クルッと膝から降りてキッチンに向かう
ご主人様〜
何?
と カップを手に顔を出す
楓が可愛がってくれないんです
と ゴロンと仰向けになる
可愛がって下さい
しゃがんでわたしの乳房をまた露出させると
ちょっとそのまま
と リビングのパソコンスペースに行って短いテープを二本 手に戻って来た
わたしの乳房専用の長さにしたバンテージテープで露出した乳房の根本を縛り パンパンに張ったボールのようにして服を戻した
これで甘えてみたら?
はい
突き出すようなバストになって戻ったわたしを見て楓は
え?どうなったの?それ
と言う
確かめてみたら?
と 誘ってみてようやくバストの切り替えしに指をかける
露出させた乳房は縛られて丸いボールのようになり乳首が尖っている
恐る恐る乳首に触れる
あ…
わたしが小さく声を上げると手を引っ込める
楓はされるのは受け身で逃げないけれど するのはおっかなびっくりで進まない
…もう
じゃあ 僕が貰おうか?
と 修太さんが飲み干したカップをテーブルに置いて楓に声をかけた
無言で頷く楓からわたしを取り上げ そのまま抱き上げてソファーに座り膝の上に抱いた
嗚呼
剥き出しにされた乳房のまま膝の上に横抱きでキスを受ける
敢えて胸には触れずに股間の切り返しに指を入れてヴァギナに触れる
恋人が交わすようなキスをしながら性器を掻き回される
フローリングに座ったままの楓は身動きもせずに見ているようだ
ペットの誓いを立ててから2種類のピルを飲み プレイの2日前から腸内を綺麗にしている
パンパンの乳房に触れられると鳥肌立つような快感が走る
充分に潤んだヴァギナは切り返しを広げられて露出している
修太さんの膝の上で縛られた脚は正座するような格好で身体は楓の方を向き腰を抱かれて浅くペニスを差し挿れられる
あ 嗚呼〜 ご主人様ぁ〜 いい〜 もっと もっと…
チラッと楓に目をやると口に拳を押し当てて身じろぎもせずにわたし達を見ている
あ 楓… 楓ったら…
ビクッとわたしを見た楓に
キスして…わたしにキスして
と 誘った
修太さんはキスがし易いよう身体を背凭れに預けてわたしの身体ごと後ろに傾ける
手足を拘束された不自由な身体を後ろから犯されているわたしを充分に意識しながら楓はわたしにキスをする
わたしは脚を大きく開いて膝立ちの楓がわたしの太腿の間に身体を入れられるよう 受け入れる
満たされない者の必死さで舌を吸い 唇を甘噛みする楓はわたしに喋る隙を与えない
荒い息が2つ重なって ようやく
…嗚呼 乳房も お願い
乳房にも…
楓は目だけで頷き 張り切った乳房に口付けて乳首を咥え噛んだ
うう…楓 楓 嗚呼 あの…クリトリスにも…ちょうだい お願い…楓