詩織28 影使い
詩織28 影使い
剃毛したわたしのヴァギナは修太さんのペニスを飲み込んで潤んでいるのがはっきり見える筈だ
まさにセックスしている男女の下半身に跪き 両手の指でヴァギナを広げて楓はわたしのクリトリスに吸い付いた
ふたりが大好きなプレイだったけれど今はまるで修太さんのペニスを口に咥えているように見える
楓にもそれが分かったのだろう
荒い息から身悶えをして自分の下半身に手を伸ばしているのが見えた
ペニスと舌の刺激がわたしを昂まりに導いて行く
この間までただの同期だった友人にクンニをされているアブノーマルでインモラルな快感
わたしが逝くのと楓がフローリングに崩れるのが同時だった
気がつくとソファーに寝かされて わたしの傍で楓が服を脱ぎ出す所だった
わたしがボンヤリ見ているのに気づいた楓は一瞬 動きを止めたけれど スラックスを脱ぎキャミソールを脱いでパンスト パンティ ブラと全裸になった
いつの間にか修太さんが居て 楓にパールホワイトのボディスーツを渡し 楓が着るのを待っている
手脚の長い楓がわたしと同じ衣装を着て修太さんに赤い首輪を締められている
楓さんはまだ慣れていないから拘束はまたの機会に ね
楓はコクンと頷いて フローリングに膝を突いて四つ這いになった
修太さんが頭をポンポンと軽く叩くと困ったような顔で見上げた
わたしはノッポでヒョロくて胸も無くて…
楓は俯いて暫く黙った
男性体験も高校生の時に部活の先輩から…
それから怖くて わたしは自分から男性に近づいた事はないんです
顔を上げた楓は修太さんを見つめた
ペットなら可愛がって貰えるんでしょうか?
わたしは可愛くなれるんでしょうか…
僕が言って君が信用してくれるなら…
と 修太さんはしゃがんで目線を合わせた
楓さんは充分 女性らしいし可愛いよ?
…ウソ
背が高くてスリムで綺麗な肉の付き方をして モデル体型をしているよ
…
信じる信じないは任せるけど 今からペットとして扱って欲しいって言われている女の子に嘘まで吐いてノセる必要は感じないけどね
…ホントに?
うん
…嬉しい かも
なんだよ かもって
ふたりが笑う
わたしも嬉しくなった
楓 ペットやってみるんだ?
…うん
ご主人様 降ろして下さい
床に降りてわたしは楓の傍に行き 向き合った楓にキスをした
まるでボルゾイとチワワのようだったけど 嬉しかった
修太さん…ご主人様
楓 撫でてやって!
せっかくだからバストを
楓 感じ易いの
あ コラ 詩織!
そうなの?楓さん?
楓 でいいです
…恥ずかしい
ホラ! と わたしは身体で押した
手足を縛られて居ない楓は横座りのようになってソファーに座った修太さんは脚を開いてその間に楓を引き寄せた
後ろから切り返しに手を入れられて愛撫される
あ 嗚呼 男の人の手が…
は!あ!嗚呼〜
いつも以上に反応する楓が可愛くてわたしも感じてしまう
修太さんの指で一頻り鳴いた楓はさっきの余韻も あったのか立膝を開き股間の切り返しから指を入れ 自慰行為を始めた