詩織29 影使い
詩織29 影使い
切り返しを広げられてバストを露出され 両手の愛撫を乳房に受けながら目を閉じ 脚を広げて自慰をする楓
淫靡でエロティックな光景
半ば口を開き 小さく喘ぎながらビクビクと肩を震わせている
わたしは近づいて頭で楓の腕を押した
ビクッと目を開きわたしを見た楓は黙ってヴァギナを指で開いて待った
口を付けると高い声で鳴き太腿でわたしの顔を挟んだ
楓が気に入ったようなので激しく舌で舐め上げた
96では互いに奉仕し合い果てた方が負けと言う競争のような遊びをしている
楓がわたしの頭を押さえるようにして果てた
詩織
と 修太さんに呼ばれた
はい
手足 解いて伸ばそう
もう そろそろ限界だ
はぁい
手足を解いて貰って座ってグッと曲げ伸ばしをしてストレッチする
楓さんもこのままじゃ なんだからベッドに運ぶよ
あ それなら…
と 修太さんに耳打ちした
ベッドに寝かせた楓の上に覆い被さるようにわたしは手足を突く
腰の辺りで膝立ちをして楓にキスをする
薄っすらと目を開けてわたしを見る
詩織…
どう?気に入った?
黙って楓は2度頷いた
わたしはもう一度キスをした
…続けていい?
一度 頷いたのでバストの切り替えしを開いて乳首に口付けた
柔らかだった乳首が丸く小さな果実のようになった
固く熱い果実だった
自分の身体に積み上げられて行く気怠い快感に溺れて最初 楓は気づかなかった
わたしが口と手で乳首乳房とヴァギナクリトリスに与える刺激 快感にいつの間に修太さんの指や舌が加わっている事に
キスをしている筈のわたしの舌が同時にクリトリスを舐めている事に気づいたのは身体が快感に溺れ 弛緩して拒めなくなってしまってからだった
あ はぁ あ?なんで?
はぁ 気持ち…いい
あ〜 いい いい 気持ちいい…あの人なの?
楓さぁ どうせなら今夜 上書きしない?
? 嗚呼 ダメダメダメ 逝っちゃう!逝っちゃうよぉ…
楓のロストバージン…
なんの事…? うぅ あはぁ〜
気持ちいいでしょ?ご主人様
ほら 脚を開いて…
わたしの身体でブラインドになって楓の立膝の脚を割っているのが修太さんである事に気づかない
修太さんがわたしの背中にくっ付くように楓の内太腿に身体を入れてペニスをヴァギナの口に合わせる
あ? ええ? はぁはぁ
嗚呼 そんな…ダメよそんな…
嫌ならやめて貰うけど…
修太さんなら優しくしてくれるよ?
軽く修太さんが腰を振るのが背中で分かる
嗚呼 嗚呼 嗚呼
ダメダメダメダメ…赤ちゃんが出来ちゃうよ…
ふふふ 可愛い
大丈夫 避妊して貰ってる
嗚呼 そんな…ダメよ そんな
わたしが後ろに手を回してヴァギナを撫でる
半ばまで埋まったペニスに触れる
あ!はぁ!あ!あ!
楓 もう入っちゃってるよ
どう?痛い?
あ 熱いわ!いっぱいになっちゃうよ!怖いよ!
じゃあ わたしが抱いてて上げる
覆い被さると楓がしっかりとわたしの背中に両手を回して抱きついた
…ご主人様 お願い
嗚呼 そんなぁ…
修太さんの腰に力が入るのが分かり ゆっくりと時間が過ぎて背中の手が痛い程に力が入った
修太さんがポンポン とわたしのお尻を叩いた
動きを止めた修太さんに楓は腕の力を抜いた
その隙にわたしは楓から降りて 自分と繋がる修太さんを見た楓は顔を手で覆った
充分にローションを使ったから痛みはそんなに無かったと思うんだ
と 囁くように楓に言う
楓は顔を隠したまま頷いた
じゃあ ゆっくり動くから痛かったら言って
楓は答えずにイヤイヤと首を振った
ローションを楓のヴァギナに注ぐと修太さんはゆっくりと腰を前後した
嗚呼!ダメダメ!嗚呼?あ ダメ 変な感じ…
熱い 熱いの!あはぁ あ あ あ あ…
初めて感じる奥の感覚を言葉にしようと喘ぎ 呻いているうちに楓のロストバージンは終了した