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【遺伝子】進化と宇宙

徒然なるままに — novelup.plus · All chapters

【遺伝子】進化と宇宙

「タコは宇宙からやってきた」 そんな話しを聞いたことがある。 いや、聞いたことがあるというより この「徒然なるままに」という作品…? のコメント欄でもらった話しだ。 今回はこの話しを元にして 徒然なるままに、思いを巡らせて 《僕》の思考がどんなところに たどり着くのか。 そんな、少し実験的なことを してみたいと思う。 - 「タコは宇宙からやってきた!」 最初、この話しを知ったととき タコ型宇宙人?的な軽い冗談みたいな 話しなのかと思った。 とりあえず、ネットを調べてみたら 何人かの研究者が論文を出している! そんな情報を目にした。 今から 「タコ」と「宇宙」について ネットの中を覗いてこようと思います。 いってきます! ただいま帰りました! なるほどー! なかなか面白い話しでした。 面白かったのは ・隕石と共にウイルスが地球へ⁈ ・ウイルスがタコの進化を加速⁈ ・その進化がかなり劇的⁈ ・ヒトよりタコの方が遺伝子が多い⁈ こんな感じだろうか。 ウソかホントかは分からないが… まあ、客観的な真実など 僕ら人間には分かりえないのだし 徒然なるままに… ヒトよりタコの方が 遺伝子の情報量が 多いなど言われると 人間よりも高度な知的生命体が この宇宙に存在していて その知的生命体の遺伝子が 地球にやってきたのではないか などという妄想に駆られる… - 助手 博士!間に合わないです! 博士 光も弱くなってきたなぁ    輝く星がその寿命を終えると    大爆発を起こすものなのだ。    その影響をまぬがれることは    できないだろう… 助手 残すところあと3年… 博士 脱出を図って巨大な宇宙船を    作っていたが… 助手 あと3年では… 博士 間に合いそうにはないな… 助手 私たちの歴史もこのまま    終わってしまうのですね… 博士 まだ方法がないわけではないが… 助手 いったいどんな? 博士 こんなこともあろうかと    新技術の開発を始めていたのだ。 助手 本当ですか! 博士 最終の手段にはなるのだが… 助手 いったどんな技術なのですか? 博士 このカプセルだ。 助手 カプセル? 博士 このカプセルに我々の遺伝子を    入れて宇宙空間に散布するのだ。 助手 なるほど! 博士 しかし、まだ未完成なのだ… 助手 間に合わないのでしょうか… 博士 急げば大丈夫だと思う 助手 本当ですかぁ… 博士 8本も手があるではないか! - 種を存続したいという「欲求」は 生命の本質だろう。 それが弱ければとうの昔にいなくなって いるのだろうから。