【46億年前】地球の始まり
【46億年前】地球の始まり
私たちの住む この惑星は 46億年前に はじまったらしい。 話によると 太陽のような 熱い物質のかたまりが 爆発をして その残骸が 集まって 地球になったらしい。 太陽のような 熱を持って 光り輝く星なら はじまった という感じはするが 地球のような星は はじまったというより 集まった という感じだろうか。 僕たちの人類にとっては 地球は住みやすく 地球が舞台であるが 宇宙から見れば どこかの片隅で 光り輝く星の 星屑が 自然に集まった それだけのこと なのだろう。 部屋の隅に 綿ぼこりが 集まったように。 ただ この惑星は 僕たちの 発生と生存に 欠かせない存在だから はじまった としても違和感はない。 認識する何かが 存在しない星は はじまることは ないのかもしれない。 いや 僕たちが 認識しないものは はじまることも おわることも あることも ないのだろう。 それなのに 宇宙に外側に 何もないが「ある」 のだろうと 感じるから不思議だ。