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【41億年前】生命の始まり

徒然なるままに — novelup.plus · All chapters

【41億年前】生命の始まり

僕たちは 物質と呼ばれる ものではなく 生命と呼ばれる ものである。 というか 僕たち自身が そう呼びたかった。 物質と僕たちを 区別したいからだろう。 そう考えた時 僕らの始まりっぽい ものが地球に現れたのは 41億年前になるらしい。 それは 原始生命と呼ぶことにして 一応、僕たちと 差異を付けたが「自分で勝手に増える(自己複製)」 という点で 僕らと同じとしたらしい。 地球からすれば 勝手に増えない物質と 勝手に増える物質の 2つの物質が存在する 程度のことだろ。 僕の勝手な 徒然なる考えでしかないが この原始生命と 呼ばれるものが 発生したと同時に「欲」と言ったら 言いすぎで んーなんと言うか… この物質を 連続させようとする「力」が 備わっていた…。 んー ちょっと違うなぁ。 石などとは違い 自分を増やす「力」を 持つものを生命と 呼ぶことにした。 もっと言えば「生命には欲求がある」 のではなくて「欲求があるものを生命」 と呼んでいるのかもしれない。 石には欲求がないと 僕らは感じていて だから物質なのだろう。 石は自分勝手に 自分を増やすことはない だから 増やすための 材料? エネルギー? を取る必要もない。 しかし 原始生命は違う 自分を増やす だから その材料? エネルギー? が必要になる。 それを摂取できなければ 自分を増やすこと以前に 自身を保つことも 難しいだろう。 材料やエネルギーを 欲 ( ほっ ) しないのなら それは生命ではなくて 石みたいなものだ。「欲する物質=生命」 と言うことなのだろう。 何かを欲する気持ちは 生の現れと言えるだろう。 だから 僕ら生命にとっては「何事かを欲して生きるていること!」 それだけで良いのかもしれない。