【銀河】認識とは
【銀河】認識とは
夏の夜空を見上げると そこには天の川が見える。 本当は銀河なんだけど そのようには見えない。 川が流れている ように見える。 僕たちが天の川銀河に 住んでいるからだろう。 僕たちは 僕たちの住んでいない銀河なら その形を見ることができる。 だけど 天の川銀河に 存在している僕らには 天の川の形を 直接的には知ることはできない。 その理由は なんと表現すれば良いのかぁ…「取り込まれているから」 みたいな感じになるのか…。 少し規模を 小さくしてみると 月であれば 自分の目を使って「丸くある」 ということが理解できる。 ただ 地球になると「丸くある」と 信じるしかない。 それも 僕たちが地球に「取り込まれている」 からだろう。 僕たちを 取り込む「何か」は 理解しにくいもの になるのかもしれない。 例えば「宇宙」も 僕たちを取り込んでいるので 理解しにくい。「僕」も 僕を取り込んでいるので 理解しにくい。 じゃあ 自分を知るためには どうすれば良いのか? それは「謙虚に他者の声に耳を傾ける!」 ということになるだろう。 まあ、僕には無理かなぁ…笑