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【7億年前】進化の始まり

徒然なるままに — novelup.plus · All chapters

【7億年前】進化の始まり

7億年前 僕たちの住む 天の川銀河と 別のところから やってきた 小さな銀河が 衝突したらしい。 それにより 生物が進化した というから なんとも不思議な話しだ。 詳しいとこは よく分からないが 銀河と銀河が 衝突することで 当然、星と星も衝突をする… ん…? 少し話は逸れるが 銀河という 概念と概念が 衝突できるわけもなく やっぱり 具体的には 星と星が衝突する で良いだろう。 んーちょっと待て… 星も小さな粒の集まりで 実際には… 僕たちが都合よく 切り取った 概念のような気が… んー… この徒然は 長くなりそうなので また別の機会にしよう…。 あーひどく 物思いが横に持っていかれだが… とにかく 銀河と銀河が衝突すると 太陽のような星が たくさんできるらしい。 そして それら太陽に似た星は 短い期間に その寿命を終えて 大爆発する。 その爆発の時に たくさんの放射線が でるらしい。 もちろん その放射線の嵐は 地球にも 降り注ぐここになる。 そうすると 多くの生物の遺伝子に 傷をつけることになり そうして 大量の生物が いなくなったみたいだ。 しかし その放射線は 遺伝子に変化を 付けることにも なったらしい。 表現的には 突然変異 ということになるだろう。 だから 放射線により 死滅した生物もいれば 突然変異を起こし つまり 進化することで 生き残った生物もいた ということらしい。 これが 銀河と銀河の衝突が 生物の進化を促した という話しである。 僕たちが たどり着くこともできない そんな遠くのできごとが 生物の進化に 関わっていると思うと なんとも不思議な 気分になる。 放射線と進化… 僕たちにとってみれば 放射線とは 僕らの遺伝子に 異常を与える 危険なものだ。 放射線を多く浴びると 発がんする可能性が高まる。 個の生存と種の進化… 僕が地球と話せるとしたら… --- Neo:やあ、地球さん 地球:なんだい? Neo:放射線と進化ってすごいね 地球:そうさ!でも君たちは Neo:うん 地球:もう手に入れてるではないか Neo:何をだい? 地球:放射線さ!核爆弾という形で。 Neo:あれは進化のためではなくて… 地球:え?違うのかい? Neo:うん…そうなんだよ… 地球:私はてっきり Neo:うん 地球:遠くの銀河の衝突に頼ることなく 地球:近くの国家の衝突によって 地球:自らを犠牲にしてまでも 地球:種の進化を求めている 地球:崇高な種と期待していたんだよ Neo:んー…えーっと… 地球:私にとって種の進化は 地球:楽しみのひとつなんだよ! 地球:ちなみに、君らの放射線など 地球:銀河の衝突に比べれば 地球:些細なものさぁ 地球:思う存分やってくれ! Neo:…。 --- 僕は地球と 話したことがないので 地球の真意は 分からないが 人類が進化するなら 別の形を期待する…。 だって 国家も概念なのだから。