【6.4億年前】小さな生き物
【6.4億年前】小さな生き物
6.4億年前に 多くの細胞をもった 生き物が生まれたらしい。 それまでは ひとつの細胞だけで 生きていける 生き物だけがいたらしい。 ひとつの細胞だけの 生き物は 何種類もいたらしく それが組み合わさって 多くの細胞をもつ 生き物となったらしい。 その利点とは何なのか? 話によると それは 「お互いの強みを活かし合う」 ということらしい。 そのひとつの細胞たちが だんだんと多くなり 僕たちになったと思うと 今、僕たちがもっている この身体も 多くの生き物の集まりと いうことができるだろう。 僕の身体は 多くの生き物のを乗せた 大きな船みたいな ものなのかもしれない。 そして 僕という〈意識〉は 僕の身体を 創りあげている 細胞という生き物たちの 想いの集まり なのかもしれない。 そして いま瞬間も 細胞という生き物たちは 「お互いの強みを活かし合って」 懸命に生きているのかもしれない。