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第三十四話 新緑、薫風、マーチング!−サンフェス&ブラバンフェス2043 −

響け!ユーフォニアム ー 未来楽章 ー — www.pixiv.net · All chapters

第三十四話 新緑、薫風、マーチング!−サンフェス&ブラバンフェス2043 −

校門の前に横付けされたバスの窓が、朝の光を受けて白く光っていた。

黒シャツに黒のスカートまたはスラックス、その上に青いジャケットと黒いハットという衣装に着替えた吹部のメンバーが、次々と乗り込んでいく。制服とは違う生地の感触が、今日が特別な日だと静かに教えてくれている感じがする

今日は久しぶりの野外イベント、サンライズフェスティバル&ブラスバンドフェスティバル。略してサンフェス&ブラバンフェス……ほとんど略されてないね。昔々、サンフェスは太陽公園、ブラバンフェスは大阪は吹田の万博公園で行われていたが、私が生まれた年に、太陽公園で同時開催されて以来すっかりと定着した、吹奏楽のお祭りみたいなイベント。

このイベントでは、北宇治吹部が一年で1、2回しかしない“歩きながら吹く”……いやいや、マーチングするんだけど、まぁドリルとかしないから、ただ歩きながら吹くだけには違いないか。

会場に向かうバスの中では、窓の外を流れていく街並みを眺めながら、ゴメハの歩幅を頭の中でイメージする。去年は体に覚えこますのに大変だったが、二年生になった今は自然と身体が思い出してくれる。

「瑠美子先輩、さっきから一点をじーっと見つめてるんですが、気分良くないんですか?クルマ酔いとか……」

「いやいや、酔ってなんかないよ」

隣の席の太田さんが小声で聞いてきたので、そんなんじゃないよ、と手を振って返事する。

「そういう太田さんは、大丈夫なの?」

「もう瑠美子先輩、わたしのことは名前で呼んでくださいってお願いしてるのに……」

「あぁ……ごめんごめん。それじゃ、珠里ちゃんは大丈夫ですか?」

「……ええ、わたし乗り物は平気なんですよ。ましてや、太陽公園までですからね、学校から家に戻って行っているようなもんです」

「あ、お家、こっちの方なんだ」

「市役所からそんなに離れていないんです」

へぇ〜、市役所に近いなんて、塔川に住んでいる私から見ると、街中に住んでいるというイメージがあるなぁ。

「ということは、通学はJR?」

「そうなんです。電車通学っていうの、ちょっと憧れだったんです。いざ始めてみると、思ったほど混んでいないし宇治から六地蔵まで7分ですから、少し物足りないぐらいですね」

「なんかわかるな。私も京阪宇治駅まで15分かけて歩いて、そこから電車で8分だから……もうちょっと乗っていたいって思う時はある」

話を続けていると、バスは市役所前を通過し、先月お世話になった宇治市文化センターを素通りして少し道なりに進んだところに、太陽公園の入り口ゲートが現れた。もう何台かのバスがゲートをくぐるのを待っている。

ゲートを通り過ぎ、広い敷地内をゆっくりとバスが進むと、ほどなく駐車場に到着。そそくさと降車し、到着したバスのそばに来ているトラックからそれぞれの楽器を受け取り、所定の待機場所へと団体で歩いていく。今日は京都府内や大阪からも、かなりの数の学校や団体がここに集まってくるから、戸惑うような行動はできない。

それにしても、太陽公園は少し高台に位置しているからか、空気の質がちょっと違う。深呼吸すると、ややひやっとした空気が肺を満たす。春の光はまだ柔らかくて、芝生の匂いが風に乗ってくる。遠くで準備をしている別の団体の声が聞こえ、道沿いに等間隔で立てられている無数の幟がぱさぱさっと鳴った。

少しずつ日差しの存在を感じるようになってきた時、右隣に私の歩幅に合わしてくる人が寄って来た。

「瑠美子っ」

「あ、未来」

「田中先輩……お疲れ様です」

「太田さん、お疲れさま。……瑠美子、ここにくるのも久しぶりやね。夏休み以来やな」

「そうだそうだ。あの時は暑かったー。遊び疲れて、その晩ぐっすり寝たというのを思い出すよ」

「プールに来たのに、脱衣所から出るのを拒否する人がおるなんて、あん時初めて知ったわ」

去年の話を思い出させるなんて……私は口をへの字にして返事する。

「え〜、……私は自分の水着姿が恥ずかしかったんだよ。セパレートなんて着たことなかったから」

「みんなで瑠美子を引っ張っていく図は、他の人が見たら滑稽やったやろうな。でも、もうあれでデビューしたんやから今年は大丈夫やろ?」

「う〜〜……」

今でも、水着着て人前に立つなんてこと考えたら、顔が赤くなりそうなのに……でも、みんなとは遊びたいし……。

「はい、大丈夫っと。まぁ、今年もみんなで行こうや。約束な」

「……うん」

去年の夏の話を未来としていたら、珠里ちゃんが顔を覗き込むようにして、話に入ってきた。

「あの〜、みなさん、プールに行ったりするのですか?」

「去年ね、あまりに暑かったから柄にもなくプールにでも行きたいなぁと思ってるところに、未来がプールに行こうと言い出してね」

「違う違う、うちもみみちゃんに誘われたんやって」

「あれ?そうだっけ……みみちゃんが言い出したの?」

「言い出しっぺは、千紗と陽菜だったはずやで。去年も同じクラスやったやんか、あの二人」

「ああ〜、そうか」

入部したての珠里ちゃんを余所に、私と未来にしかわからないことを話してしまったので、珠里ちゃんの顔には大きな疑問符が浮かんでいる。

「あ、つい……えーと、解説すると、最初私はこちらの田中さんがプールに行こうと言い出したと思ってたんだけど、実は田中さんもパーカスの椹木さんから誘われたのであって、そもそもの計画立案は、クラリネットの細野さんとホルンの山城さんだった、ということですよ」

「……ありがとうございます。理解しました。……しかし、みなさん仲がいいんですね。あとアルトの山下先輩と6人でいつも行動されているように見えます」

珠里ちゃんにそう言われ、私と未来は少し笑って答える。

「そうだねぇ、自然と集まったんだよね」

「そうそう、この人には特に引き寄せられるんよ」

私を指差しながら、そんなことを言う未来。

「人を磁石みたいに言わないで」

「……そうか、瑠美子先輩は磁石だったんだ……」

「違うから」

広い敷地の中をしばらく歩いていて、ようやく指定の集合場所に到着したと思ったら、隣のスペースにはすでに大勢の人が集まっている。それも、大きなレンズのカメラを持った一般の人も混じっているようだ。一体どこの学校だろう?

「お隣さん、立華やない?」

「え?」

大勢の人の中に、お馴染みの水色の衣装を身に纏った学生たちが見える。

「ほんとだ」

「北宇治の隣だったんですね」

「なんか、妙なプレッシャー感じてしまうわ」

立華の方から「集合ー!!」という声が聞こえてきた。その声を合図に、バラバラに散っていた水色の衣装達が横に並ぶと同時にそのまま円陣を作り、部員達が加わるたびに円陣が大きくなっていった。しかも、隣どうしで肩を組んで。

「それじゃあー、今日も一丁ぉー、やりますかぁー!」

「おーーっ!」

「笑顔じゃなければーっ!」

「立華じゃないっ!」

「We enjoyーーっ!!」

「music!!」

「We loveーーっ!!」

「music!!」

「We areーーーーっ!!」

「立華ぁーーーっ!!いえーーいっ!!」

一人一人がお腹の底から大きな声を出して、気合を入れている。その気合いが溢れて、こちらまで流れてくるようだ。円陣が解かれると、みんな思い思いにハイタッチをしたりしてモチベーションを高めあっているとともに、円陣を見ている人達も大きな拍手とかして気分が上がっているようだ。

「うちは、ああいうのは無いんですか?」

立華の円陣を見て、感心していた珠里ちゃんが尋ねてくる。

「掛け声のこと?」

「はい」

「あるよ。ほら、入部の日、今年の目標決めた時にやったやつ」

すると、未来があのセリフを口にする。

「ご唱和ください」

「「北宇治ぃ、ファイトォ〜」」

「ええ〜、あれですかぁ」

二人で低いテンションでハモると、珠里ちゃんはジト目になっている。

「嫌そうな顔しないの」

「あっはっはっ、北宇治らしくてええやろ?」

「そうですかぁ?」

「はーい、北宇治もパートごとに集まって準備するようにーっ!」

山岡部長が少し高めのよく通る声で、部員に指示を出している。

「じゃ、うちはペットの方に行くわ。また、後でな」

「うん」

「先輩、わたしもポンポン隊に行ってきます」

「行ってらっしゃい。頑張ろうね」

「はいっ!」

未来と珠里ちゃんはそれぞれの持ち場の方へと小走りしていった。

先々週入部したばかりの一年生のうち、楽器経験者は早速今日からデビューするが、珠里ちゃんは今は運指を自分のものにしようとしているユーフォ初心者なので、他の楽器初心者と一緒にポンポンやガードチームの一人となっている。

ポンポン担当が覚えなければいけないのが、北宇治名物の謎ステップ。右前戻る、左前戻る、を繰り返し、手は上に一回、下に一回を交互にやっていくという、その動作に意味が感じられないところから謎ステップと言われている所以だとか。それでも実際本番でやり始めると、夢中になり楽しくなってくるという中毒性があるステップだそうだ。あな恐ろしや。

さぁ準備をしないと。背負っていた楽器ケースを下ろし、ユーフォを取り出す。マウスピースを取り付けてユーフォを抱き、アンプシュアを作らず息だけを吹き込んでみる。そして、音を鳴らさないままピストンを適当に動かし、指鳴らしをする。うん、いつもと変わりなし。

軽くウォーミングアップをしていると、後ろから人の気配を感じると同時に声をかけられた。

「調子はいかがですか?」

「はい?」

声がする方を振りむくと、今朝方私よりも早く出かけて行った母が、いつも仕事に持っていくトートバッグを肩にかけた姿で私のところにやってきた。家にある中で一番つばの広い帽子を被り、暑いのに長袖、顔はいつもより随分と白い。あれは日焼け止めの塗り過ぎじゃないだろうか。

「あ……お母さん」

「うふふ……準備万端かな?」

「うん、大丈夫。お母さん、ここに来てていいの?」

「大丈夫だよ。ちょっとだけ覗きにきた……瑠美子、日焼け止めちゃんと塗った?今日は、日差し強くなるよ」

「塗ってるよ、赤くなるの嫌だから」

「汗をかくだけで流れるから、こまめに塗っとかないと」

「はーい」

「あ、そうそう。瑛斗いたよ」

「北中って、どこら辺にいたの?」

「中学校は前の方のスタートだから、あのスタート地点の近くにね」

母はパレードコースのスタート地点の方を指差す。

「ふーん、見て見たいけど、無理っぽいなぁ」

「後で、お父さんの動画を見たら」

「え?お父さんやっぱり来てるんだ」

ということは、家族全員この太陽公園に集まってきているのかぁ……まぁ、我が家らしいから、いっか。

「北宇治、注目ーっ!」

両手をパンパンと叩きながら、大きく声をあげる山岡部長に、みんなの視線が集まる。

「そろそろ時間なので、スタート地点へ移動しまーす」

「あれ?もう、そんな時間か」

「おーい、塚本先生!」

立華の方から、ワイシャツに黒のスラックスという服装の女性が、手を振りながら母のそばにやってきた。

「久美子はやはり北宇治は気になるやろうな、古巣やし。うちらもそろそろ移動するんで呼びにきたんやけど……あれ、ひょっとしてこの子、瑠美子ちゃん?」

「うん、そう。……瑠美ちゃん、覚えてるかな。こちら、立華の佐々木顧問」

「え?えーと……うー……申し訳ありません」

何となく覚えているようなそうで無いような……結局思い出せなかったので、私はお詫びも含め深々とお辞儀をする。すると、佐々木顧問はケラケラと笑って返事をしてくれた。

「いやいや、そんなに鯱張らんでええんやって。うちが瑠美子ちゃんに会ったのって、まだ小さかったころやし」

「あ、そうでしたか……スミマセン」

「うんうん……またイベントとかで一緒になることあるやろうから、その時はよろしく」

「はいっ」

「じゃ、行こう」

「ええ。それじゃ、お母さんは戻るから」

「うん」

「くどいようだけど、日焼け止め忘れないようにね」

「はーい、わかりました」

「じゃ、瑠美ちゃんがんばって」

そう言い残し、母は佐々木顧問と一緒にやや早歩きで水色の集団の中へと入っていった。

ちょうどその時、またもや私に駆け寄ってくる人がいる。今度は、高田先生だ。

「あーっ、塚本さん、今の方はひょっとして……えーと、塚本先生だった?」

「塚本先生……あ、そうです」

「残念ーっ、気づくのが遅かったかー。……まぁ、会場にいるのは間違いないから、また会えるかぁ……」

そう言って、肩を落とし元々居た位置へと戻っていく高田先生……もうちょっと早く気づけばよかったのにねぇ。

さて、部長の「移動する」という言葉を合図に3列に並んだ北宇治吹部は、パレードのスタート地点へと移動する。

パレードのスタート地点では先発する中高生で埋まっており、先頭はもうスタートを切っている。

かなりの人の多さで私はたじろいでしまうけど、それを本番が近い故の緊張感と高揚感でカバーしつつ、定められた場所で出番を待つ。

今回のサンフェス&ブラバンフェスでの北宇治の演奏曲は名曲”TECHNOPOLIS”と”RYDEEN”をメドレーで。最近テクノブーム再来と言われていて、先駆者だったYellowMagicOrchestraの楽曲を今回演奏するということが、私はとても嬉しくて……好きなんです。たくさんある楽曲の中で、やはり初期の作品はシンプルながらもオーケストレーションの妙というか、シンセの鋸波のフィルター加減が……。

「何、ニタニタしてんの?塚本ちゃん?」

「え?あ、は、はい。いえ、なんでもないです」

いけないいけない。藤村先輩が声かけてくれなかったら、自分の世界に堕ちていくところだった。

「いえ、今日は晴れたのに、そんなに暑くもなく、パレードするには気持ちのいい気候だなぁ、と思いまして」

「そやね。ほんと、いい天気やわ」

少しの間、前列のボーンや後列のチューバと話をしていると、「次は、京都府立北宇治高校吹奏楽部の皆さんの演奏です」というアナウンスがスタート地点で響き渡る。

「そろそろやな」

「ですね」

スタッフに誘導され、みんながスタート地点に並ぶ。

さぁ、始まるぞ。

ホイッスルの甲高い音と共に、先頭の東山先輩の持つメジャーバトンが高く掲げられた。ホイッスルとバトンの上下する動きが同調し、全員一斉に演奏をスタートさせる。そして、全員同時にゴメハの第一歩を踏み出す。

やっぱり、パレードは楽しい。時折、宇治橋通り商店街さんに招待されてパレードすることもあるけど、今日のように長い距離を演奏しながら歩くなんてことは、このサンフェスならではだ。今はまだなんともないけど、だんだんユーフォを支える左腕が痺れてきたり、ずっとユーフォを抱いているという不自然な体勢のため腰が痛くなってくるけど、それを補うほどテンションは上がりっぱなしになる。

また、金管や木管が担当するメロディやハーモニーは当然ながら、パーカス隊のリズムが心地よい。パーカス隊の7名はバスドラ、スネア、マルチタム、シンバル、シロフォンとそれぞれ分担して、天まで届けという勢いでキレの良いリズムを刻んでいる。特に、スネアのみみちゃん大活躍。タンタンタン、ではなく、オリジナルのようなダンダンダンとディケイが長く叩きつけるようなスネアを再現していたのはさすがだった。

「おお、北宇治やん」

「ここの高校って上手いよな」

「公立でここまでやってるとこって、そんなに無いんちゃうか」

演奏に夢中になっていても、見てくれている、聞いてくれている人からの応援はどうしても耳に入ってしまう。その度に頬が緩んでしまうので、アンブシュアまで緩んでしまいそうだ。

…………メドレーはもう何回繰り返しただろうか。もう何分演奏し続けているだろうか。もうどれぐらいの距離を歩いただろうか。

ユーフォが重く感じだした。口の周りが疲れてきた。汗は流れる、左手は痺れる、足は引き摺るような感覚がある。

でも、気持ちは少しも疲れていない。むしろ、いつまでもどこまでも歩いて行けそうな、そんな気がしている。

演奏している曲では、ユーフォはずっと低音パートだ。目立たないけど、それでいい。目立たないのが楽しい。

そう、とにかく楽しい。ひたすら楽しい!このまま終わりたくない!音楽って、本当に楽しい!

「ほら、未来。起きなよ。もうすぐ着くよ」

「ん?……ん〜……もう少し……」

「もう少しじゃ無いって。ほらぁ、起きて」

私の左側に寄りかかっている未来を、肩をゆすって起こしてみる。

「んあ?……あ、ありがと。……ふぁ〜〜、うちずっと寝てた?」

「シートに座ったら、即寝たよ」

「さすがに今日は疲れたわ。家着いたら、すぐ寝よ」

『三室戸、三室戸です』

「ついたよ、また明日ね」

「うん、それじゃ、また」

『右側の扉を開けます。ご注意ください』

未来は眠そうな顔をしたまま、バッグを肩にかけてトランペットケースを持ちつつ、手を振って列車を降りていった。

大丈夫なのかな、ちゃんと家にたどり着けるのかな、と少し心配になるけど、自分も結構眠たいのを我慢していたりする。

しかし、今日は楽しかった。野外での演奏は、非日常感が味わえて少し刺激的でもある。

そして、面識はなくても、一箇所に大勢集まって曲を奏でる、それだけで仲間になれたような、打ち解けたような、そんな気にさせてくれるイベントだった。当日に至るまでの準備が、短期間だから結構大変だったけど、終わった後の達成感が実に心地よい。

……また、来年だ。

『まもなく、宇治、宇治、終点です。お忘れ物のないようお気をつけください。京阪電車をご利用くださいまして、ありがとうございました』

でも、イベントが終わって、学校に戻った頃から、顔だけでなく、腕も膝から下もずっと熱ってるんだよなぁ。鏡でみたら明らかに赤くなっていて……日に焼けちゃったなぁ……まいったなぁ……。

電車を降りて改札を抜け、駅舎から出て、宇治橋を渡る。熱った顔に、宇治橋を横切る風がちょうどいい感じだ。行き交うクルマは祝日のためか、いつものこの時間に比べだいぶん少ない。

う〜、お風呂入るのが怖いなぁ。あと、お母さんに日焼け用の化粧水を借りないと。多分その時に「ほらぁ、言ったでしょ?」とお母さんに言われるのが容易に想像できる……。

楽しかったけど、日焼け対策について課題が残った、今年のサンフェス&ブラバンフェスでした。