LNCrawler

第三話 武器作成

異世界転移して元の世界に帰れないのでここで生活を始めます — novelup.plus · All chapters

第三話 武器作成

(それなら、やるしかない!)レンはセレナの手を握った。 恐怖 ( きょうふ ) がセレナの手から伝わる。「セレナ僕はこの世界に来て 浅 ( あさ ) いけどセレナに会えてよかった。僕が元の世界に帰れないって判った時にセレナは住む場所や元の世界に返す方法を一緒に探してくれるって言った時僕は嬉しかった」「……レン」握りかえした。セレナの震えは止まらない。僕は息を飲みそして伝えた。「だから……きみを助けたい!これからの冒険生活で君が必要なんだ!」「レン!……相手は大きい巨体の………プロの冒険家………手を……だから一緒に…逃げ…」セレナはすぅーすぅーと寝息をたててそのまま眠ってしまった。 [ 魔法 ( スリープ ) ]相手を眠らせる魔法。レンはセレナを眠らせてゴーレムから距離をとった場所に移動した。建物の中に台があったので眠っているセレナを横に寝かせた。(ゴーレムを倒したら迎えに来るよセレナ僕が変わりにゴーレムを討伐する!)ゴーレムの近くの広場に戻ったあと「マグナ」を 鞘 ( さや ) から出した。銃剣にも名前があった方がいいだろうと思って名付けたこのマグナは二種の形態があると女神ステラから教えてくれた。一つは相手を斬ることが出来る〈ソード形態〉もう一つは相手の腹に風穴を空ける〈ガンナー形態〉に形態が出来る。ステラから聞いた話しでは召喚をする時はどっちでも可能だけどガンナー形態の方が安定して召喚出来るらしい。「なら召喚する時はこっちの形態にしてたほうが良いかも分からない」じゃあ今から召喚でも使用かとレンが行動したその時ビー!!と電子音がなった。メニューを開くとこの街の地図なのか3Dマップみたいに表示される自分がいる場所に青いマーカーの近くに赤いマーカーが表示されているこれは敵を意味するマーカーなんだろうと確信する。(ゲームでも敵キャラは赤いマーカーで表示されるからね)とりあえず召喚は後にして先に目の前の敵から倒そう、広場の少し離れた正面の出口が瓦礫の山になってる所から魔獣が出てきた。ステラに教えてもらったスキルや戦い方は覚えているあとは本場でやる!!スキル《鑑定》を使ったあらゆる物を調べることが出来るスキル。魔獣の名は「ウルフ」その数は10匹確認出来た集団行動を得意としている魔獣これは好都合こっちも色々な技とスキルを確認したいと思っていた。「悪いけど二種の形態とスキルがどれくらい出来るのか腕試しさせてもらう!」まず最初に仕掛けたのはレンだった敵を切るソード形態から使ったウルフもワオオオオ!っと吠えたあと一斉にレンに飛びかかる「《エリアスラッシュ》!!」剣を縦に斬ると左右に斬撃が飛んでくる特技グルアアアーーと三匹のウルフは斬撃を受けて叫びながら絶ったレンは地面に着地したあとにウルフの後ろから手をかざして赤く光り輝きだす「《ファイヤーストーム》」炎の竜巻がウルフ二匹を竜巻の中に閉じ込めてそのまま灰になるまで燃やし尽した(セレナが魔法を使う時は唱えていたけど〈賢者〉があると唱え無しで発動することが出来るのか)スキル《賢者》あらゆる魔法が唱え無しで魔法を発動することが出来る。魔法の書を読む 相手が使う魔法を受けるをした場合魔法を会得することが出来る。ウルフ達は後ろを向いてこっちに気づいたようだ、こっちはソード形態からガンナー形態に変えたウルフがこっちに向かって走りだして来たが遅い。マグナをウルフ達に標準してトリガーを引いた銃口から魔弾が飛ぶ、5匹いたウルフの体に魔弾が命中しグワーと叫びそのまま絶え地面に倒れ動かなくなった。「銃とか使ったことないのに頭の中では使い方が分かるあとさっき倒したウルフでレベルもアップしてる。」ステータス【レベル】10メニュー画面の端っこのログにウルフの素材を入手って書いてる自動で戦闘終了後に素材とかアイテムを回収してくれるって本当にゲームみたいだ、回収したアイテムはあとで見るズドン!ズドン!と地面が揺れる後ろ向くとゴーレムがこっちに近づいて来てる、メニュー画面を開いてマップを表示させる。「マップで見ると近くに敵も逃げ遅れた人達もいないみたいだこれなら召喚獣を呼べる。」ゴーレムが自分の目の前まで止まるそして大きい腕を天高く上げた僕を潰す為だろうフッとゴーレムの胸の辺りに水色の物体らしき物が引っ付いていたのが見えた気になったので〈遠目〉と〈鑑定〉を使った。【スキル】《遠目》遠い場所が見えるようになる《鑑定》すべての物にたいして調べることが出来る。【スライム】【レベル】3【状態】気絶 スライムが気絶してる?なんでゴーレムの体に引っ付いてるんだ?頭の中で考えてる先にゴーレムの腕が振ってきたが横に避けるゴーレムの腕に乗りスライムの引っ付いてる胸の所まで走った勢いで飛びスライムを掴んでゴーレムの体から剥がした。「とりあえずスライムを助けた。 魔法 ( メディア ) !」《メディア》あらゆる状態異常を治す魔法するとスライムがぶるぶると震えながら目を覚ましたスライムは辺りを見回す動作をする、親でも探しているのかなスライムが自分と目が合った。(おにいちゃん、たすけてくれてありがとう)「スライムが喋った!?」まさか異世界に来てスライムが喋るとは思ってもみなかった。レンだった。 ゴーレムの後ろから少し離れた所から着地したレンは、目が覚めたスライムにお礼言われて固まっていた。(喋るスライム!?にびっくりしたけどここの世界では当たり前なのか?)気絶していたスライムを助け魔法で目を覚ましたスライムそれがまさか喋るなんて想像もしていなかった。(スキル!《ナビ》リアラ!)リアラの名を呼ぶと目の前にバン!っと姿を現した、まるで手品師になった気分だよ本当に。「マスター!スライムがなんで喋るかについてで呼ばれたのですね。」リアラが胸を張って言う、僕が聞きたいことなんで分かったの?って顔になったレン。「私はマスターの眼を通して観ることが出来るのです、どんな状況かを。そのスライムは【魔物】の種族です魔物の中には人の言葉を話せる者もいます。魔物は人と友好なので特に人を襲うことはあまりないです。」魔獣の他に【魔物】がいるのか。(ゴーレム怖いゴーレム暴れてるでもお兄ちゃん助けてくれた、ありがとうお兄ちゃん)スライムはスリスリと頭?で僕に寄る前の世界に居た小さかった妹もこうやって頭スリスリして来たなっと思い出す。ガァァとゴーレムが吠える後ろにいた僕達を見つけると迫ってきた、今は思い出に浸っている場合ではない。腰にぶら下げていたマグナを片方を空いてる手に持つガンナー形態に切り替えるそろそろ召喚を試すころだな。(リアラあまり街に被害が少ない召喚獣はいないか?)(はい、マスター!魔人か闇系統の召喚獣でしたら街に被害は出ないです)リアラの言葉を聞きメニューから召喚獣リストで闇系統と魔人系を調べた、これがいいかも知れない。(リアラ、回りの近くに誰もいないか?)(大丈夫です!マスター)リアラにスキル《探知》を使う許可をして良かった。スキル《共鳴》で一人だけ自分の所有してるスキルを使うことができるスキル。レンは剣先をゴーレムに向けて召喚獣の名を叫ぶ。「来い!《冥界の王ハーディアス》!!」突如と目の前に光が溢れ出し光が消えると肌と翼が黒色の 曲がった角を生やした大きい魔人が現れた。ゴーレムがグオオ!と叫ぶが走りだしてた足が止まった、危険だと分かって止まったのかそれとも驚いて止まったのか分からない。冥界の王ハーディアスは片腕をゴーレムの方に向ける手のひらから黒い球体が現れ、ゴーレムの所に向かう球体は破裂すると大きい渦が現れた。召喚技「《アヴァロン・ホール》」ブラックホールのようにゴーレムは渦の中に消え冥界の王も役目を果たしたのか姿が消える。ふぅーと息をつくレン「終わった。凄い魔力を消費した高ランクの召喚獣を呼ぶ時は慎重にした方がいいかも」メニュー画面のログを見るとゴーレムのアイテムと他の素材も入手してる。(渦に消えたゴーレムが倒されたからアイテム回収して貰えないと思ったけど良かった)腕の中で震えていたスライムがゴーレムがいなくなったのか落ち着いてる。(セレナの所に迎えに行こうゴーレムの件スライムの件はあとで考えるか)レンはスライムを抱えながらセレナ所に行く。ステータスレベルアップしました。【レベル】15    ◆◆◆セレナの所に戻った僕は眠りからもう覚めていた。「レン!?何処に行っていたの!わたしレンのこと心配したんだから!!」「ごめん。セレナ」セレナは置いてかれたこと、一人でゴーレムを退治に行ったことを説明するとセレナはお怒りの顔をして「勝手に行かないで!」や「今度からは一緒に付いていく!」っと怒りながらセレナとぼくは約束した。しかし途中でスライムを拾ってきたことはセレナは怒ってはいなかった。これからは置いて行かないことを約束に怒りが収まった本来目的であったギルドで登録をするために向かう。セレナと拾ったスライム一緒にギルド【ソレスタル】に到着した。中に入ると奥に受付があったので受付にいる猫耳の女性に話しかけた。「すみません冒険家登録をお願いします」「ようこそギルドソレスタルに私は受付のクリスと言いますニャン、冒険家登録ニャンですねそれではこの石版に手を置いて下さいニャン」クリスさんに言われて石版に手を置いたすると自分のステータスが石版に表示された。「冒険家登録が完了しましたニャンあと今はランクDですけど依頼と退治を達成していくとランクが上がるのでどんどん依頼を受けて下さいニャンまた分からないことがありましたらカードの裏を読んで下さいニャン」 クリスさんからカードをもらった、冒険家になれたのでメニュー画面のログに称号【冒険家】と表示されてる。(僕も今日から冒険家かあとクリスさん落ち着いてるけどゴーレムが退治されたの知ってるのかな)「あとだいぶ前に街で暴れていたゴーレムが謎の冒険家に退治されたと報告がありましたのでルイスの観光されるのでしたらガレキに気おつけて観光して下さいニャン」「教えてくれてありがとうございますクリスさんこれで、安心して観光できます。」クリスさんに別れを告げてからセレナと腕の中に収まってるスライムと合流。「レンも私と同じ冒険家だねこのあとわたしの家に向かう前にどこか寄りたいとこはない?」そうだねセレナの家に向かう前にゴーレムとウルフの素材を加工したいけど道具を持ってないから道具を売ってる商店がないか聞いてみた。「それなら!色々な道具が揃ってるお店何件か知ってるからそこに寄りながら食べ歩きしようお腹空いたし、あと【レム】もお腹空いてるって言ってたし」 (おにいちゃん、おなかすいた)二人がお腹空いてるようだし道具屋に向かいながら食べるかあとスライムに名前が付いた。「じゃあ道具屋に向かいながら食べてその後にセレナの家に行こうかセレナ、レム、」「おーー!」(おーー!)二人すっかり仲良くなったね短時間で。三人はレンが使う道具屋に向かうのと食べ歩きを楽しみながらセレナの家に向かった。レンが素材を加工する為に道具を買うのとついで露店で食べ歩いていた。「美味しい!やっぱり食べ歩くならチゴの実クレープ食べないと」(これおいしい!セレナおねえちゃん)チゴの実クレープあっちで言う【イチゴクレープ】美味しそうに食べてる。二人共このあとセレナの家でも食べるからほどほどにねって言ってもセレナとレムは食べるのに夢中だ。あのあとギルドソレスタルから出たあと、そのままの流れでセレナの家に行くことになったのでセレナに聞くと僕はここで暮らすにも持ち合わせがあまりない。自分が呼んで召喚したので面倒を見るのは当たり前っと言うが、セレナの顔が真っ赤になってる。「だからレンの家が見つかるまでは私の家に泊まってサク姉も喜ぶよきっと!」セレナにお姉さんがいたのかどんな人だろうか、やっぱりセレナと同じ魔法使いなのか?あとこのままだとセレナの顔がどんどん赤くなっていくので、セレナの家で泊まること承諾した。しかしどうしようか道具屋行くにもここの世界で使うお金の価値が分からないと暮らすのに困る。考えてる時セレナが何か買ってるそうだ、《鑑定》を使えばお金の価値が分かるかも知れないセレナに向けてスキル《鑑定》を使った。【G】この世界で使う硬貨。  小銅貨一枚=10円   銅貨一枚=100円   銀貨一枚1000円  大銀貨一枚=5000円   金貨一枚=10000円     プラチナ貨一枚=100000円 セレナが払ってるところを見るとここではGを使うらしいが銅貨一枚は日本円で言う100円か今から行く道具屋でお金払う時どうしようかと思ったが大丈夫そうだ。(そういえばステラに少しお金貰ったが確認してなかったメニュー画面開いてっと)ステラがこの異世界で生きていく為に用意してくれたがゴーレムとの闘いで見ていなかったので確認すると……え?所持金1000000000000000000G(ステラ少しって額では無い!)(マスター、ステラ様が所持金見たら伝言預かってます、『大事に使いな坊や』だ!そうです)(女神と人の感覚は多分違うのだろうな金銭感覚)レンは色々と考えた結果そう判断した、セレナ達には内緒にして置こう。そのあと道具屋【ヴァーチェ】に着いて素材を                                加工する為の道具と加工で使う素材と魔法の本とポーションあとマジックカバンも購入スキル【無限収納】があっても何も無いところから出てくるとびっくりするからである。 店主は【エスカ】という髪はツインテールで瞳はヒスイ色服装は少しオシャレな感じだ僕より一つ上らしいセレナの友人、二人は仲良く向こうで喋っている。「ゴーレム退治の話しでもしてるのかな?」セレナには自分がゴーレムを退治したことは伝えてる、(召喚したことは伏せてる)大きい力があるとセレナに危険が呼ぶ可能性もあるから。レムも興味津々で色々と見て回ってる街とか初めてなのかも知れない。(マスター、魔物の中には外で暮らす、街に住む魔物もいます。)(そうなんだ、リアラ素材を加工する時作り方教えて欲しいこれからこの世界で暮らすには必要だからな)分かりました!っとリアラが嬉しいそうな声が聞こえた本職がナビだから教えるのが好きなのかも知れない。これからはこの世界で暮らしていくにも大事なことだから色々と作れるようにはなりたい、魔法の書が入ってる本棚に一冊だけ他のとは違う感じの本があったので興味本位に取る。【大災害】作者マリー✕✕✕✕✕最後の字だけ汚れていて読めない。それに【大災害】ってタイトルどんなお話しかページをめくると何も書いてない。「何も書いてないただの不良品かな」レンは元の本棚に戻すと欲しい道具は揃えたので会計に向かう、本棚に直した本はまるで  そこに置いて無かったかのように消えていた。            道具屋ヴァーチェに別れを告げたあと買い物が済んだのでセレナの家に向かった。       ◆◆◆セレナの家に着いた外観は立派な家だった二階建てで敷地も広いセレナの家の中に入ると魔法使いだから少し散らかってるかと思ったが中は綺麗に掃除が入っていたあとどこからかいい匂いがする。「サク姉ただいまー!」元気な声が聞こえたのか奥の部屋から人が出てきた。「おかえりなさいセレナ上手く召喚は出来た?うん?隣にいるのはセレナの彼氏かしら?」「か!?……かれ………彼氏ではなくて私が呼んだ召喚獣なの!あと今日暴れていたゴーレムを退治したのレンなんだよ」セレナはドヤ顔した。目の前に出てきた美女がセレナのお姉さんなのかこれが大人の女性かぁ銀髪はストレートで背中まで伸びてる顔は人形のような綺麗な顔立ちセレナのお姉さんが両手を握ってきた。「あら~そうだったの、初めましてレン君私はセレナの姉サクヤ・レインフォルド。ゴーレム退治してくれてありがとうレン君、妹のことよろしくお願いします。」「もうお姉ちゃん恥ずかしい」また顔真っ赤になってるよセレナ。手を握られて少しドキドキしたがゴーレムの件について言っておかないと。「あのサクヤさんゴーレム退治については他言無用でお願いします。目立つの控えたいので」「あら~そうなのじゃあこの件は秘密ね夕食の用意出来てるからいっぱい食べてね」(おにいちゃん、おなかすいた)「そうだなレム一緒にご飯たべよう」レムの頭を撫でた。「あら~名前レムって言うのレムちゃんもいっぱい食べてね」サクヤさんはレムの頭を撫でる、レムも嬉しいのかピョンピョン跳ねてる。「サク姉の料理楽しみ!」サクヤさんにゴーレム退治の話しをしながら料理をたのしんだ食べ終わったあとみんなは、明日朝早くギルドに行ってクエストを受けるつもりだ。お風呂から部屋に帰ってきた僕とレムはすぐリアラを呼んだ。(リアラ、加工のやり方を教えてほしい)すると目の前にポンっとリアラが登場した、「はい、マスター!それでは説明させていただきます!」リアラの説明を聞くと【作成】する時は二種類がありメニュー画面を開いて素材と素材を合わせるだけで作れる【自動作成】この時に出来たアイテムの効果は平均値らしいその変わりに速く作れるそして量産性が高い。もう一つが自分で作る【製作】失敗はあるが成功した時ボーナス付くアイテムの効果が上がるただし素材にもランクがS~Dまでありランクが高いほど成功率が低いけど成功するとより高い能力値とボーナスが付くそれなら最初に製作の方をから作ることにしよう。まずウルフとゴーレムの素材を一個ずつだしてそれを使って鎧と籠手を作ろうと思う道具屋で購入した、鍛冶セットをメニュー画面のアイテム欄からだした。まず鎧から作ることにした、ゴーレムとウルフの素材をスキルの【統合】を使って一つにした。スキル【統合】どんな物でも一つにすることが出来るスキル。あとインゴットをだして素材とインゴットを統合使ってまた一つにしたそれと魔法で《サイレントフィールド》を使った。音を使った攻撃を無効にする、これを使えばハンマーの音を外から漏れないように遮断出来る。リアラからハンマーを使う時の説明では頭の中で自分が作りたい物を想像しながら作る記憶が魔力の形になってハンマーに流れ想像した物が出来る仕組み。記憶が曖昧だと失敗する確率が増えるとリアラは言う。「想像しながらハンマーを振るう………。」そして鍛冶専用ミスリルハンマーを出し、取ってを握る素材を叩いた。カギィ!カギィ!カン!ハンマーの音はこの部屋だけ響き渡るそして。完成!【鎧】ライトアーマー 効果Def+89 Atk+30評価ランクD【説明】鎧をより軽くする為に作られた鎧他の鎧より頑丈に出来ている。上手くいった!続けて籠手を作る【籠手】ライトガントレット 効果Def+57Atk+42 評価ランクD 【説明】腕を守る他の籠手より軽くて丈夫これで完成したピーーーロン!っと鳴った新しいスキルを取得したんだ。スキル【見習い鍛冶士】を取得しました。鍛冶をすればするほど効果、ボーナス、が上がる。色々と作りシャツ 下着 生活で使う道具は自動作成をした。「マスター、もう今日は遅いです明日起きた時に自動作成で色々作ったアイテムはボックスに入るので安心して下さい。」  「そうだねじゃあ寝ようかな」自動作成したい物を設定して、ベッドに寝転ぶレンその隣にレムは寝ていた。(おにいちゃんzzz)今日は色々あって疲れてぐっすり寝てるでも今日異世界に来て一日で色々あったゴーレム退治ステラにリアラにレムにサクヤさんにセレナに会って、明日からギルドに行ってそれと………。レンの顔は満ちたりた表情をしながら 眠りについた。(おやすみなさいマスター)リアラは少しだけマスターの寝顔を見ていた曇っていた空が晴れて月が顔だすまで。      ▼▼▼ 草原に一人の女性が立っていた、静かな夜の月明りに照らせながら。「はい~そうですゴーレム退治の件は以上ですまた何か分かりましたら連絡しますね」彼女は月を見上げる周りには女性以外は誰もいない風は心地良く吹いていた。「明日はどんな一日になるのか楽しみ妹も良いお友達が出来て私嬉しいわ。」彼女はそうつぶやくと闇夜に消えた。  ◆◆◆朝日が顔をだしセレナの家に朝が来たことを知らせた、レンはあくびしながらベッドから起きる。「おはようございます、マスターよく眠れました?」出てきたあとレンの肩に座るリアラ「おはようリアラうんよく眠れたよ 自動作成 ( じどうさくせい ) したアイテム出来てるね今日出来たらポーションの性能確かめたいギルドで依頼があれば良いけど」メニュー画面を開くと自動作成したアイテムはアイテムボックスに入る仕組みリアラが種類を整理してくれるのでリアラに感謝だ。コン、コン、ノックしてからセレナが部屋に入る肩に乗っていたリアラは消えてる。「おはようレン、起きていて良かったサク姉が朝食の用意が出来たから呼びに来たよ」セレナの姉サクヤさん昨日サクヤさんが作った〈ボアシチュー〉【マトの実】を食べて育ったボアの肉は焼いても美味い煮込んでも美味しいらしいマトの実は日本で言うトマトに近いボアシチューは日本で言うポークシチューに近いが絶品だった。また食べたくなる。「昨日サク姉が作ったボアシチュー美味しいそうに食べてたね、私レシピ知ってるから今度ボアシチュー作ってあげる」「ありがとうセレナ、その時が楽しみだよ」えへへと言うセレナその後レムを起こしたあとサクヤさんと一緒に朝食を食べる。サクヤさん朝食スペシャルメニューカリカリに焼いたベーコンとろとろのオムレツみずみずしいサラダふわふわのパン温かいスープ「美味しい!やっぱりサク姉の料理は最高」「ありがとうレムちゃんとレン君もいっぱい召し上がれ」レンとレムはサクヤの作っていた料理を美味しそうに食べていた。(おむれつとろとろ、ベーコンおいしい!)「こんなおいしい朝食初めてですサクヤさん」嬉しい!っとサクヤさんが言うレン達は朝食のお代わりは大丈夫ですと言うまでサクヤはキッチンで朝食を作り続けていた。「もうレン食べ過ぎ」セレナは呆れてる。「ごめんなさいレン君お姉ちゃんつい嬉しくなって」にっこりしながら謝るサクヤさん(いっぱい食べたの久しぶりかもしれない)食べ終わったあとレンは自分の部屋に帰ったあとサクヤとセレナは食器を片付けていた。「そういえばサク姉昨夜どこに行っていたの?」最後の食器を片付け終わったあとサクヤはセレナの顔を見た。「昨夜あまりにも月が綺麗だったから少し外を散歩と薬草を 摘 ( つ ) みに行ってたの」「サク姉夜の散歩好きだね。あ、速くギルドに行く準備しないとサク姉ごちそうさま」セレナは自分の部屋に帰っていった。「あら~夜の外出する時は気おつけなくちゃ」キッチンを綺麗に片付けながら呟やくサクヤだった。