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104話 神下一武道会開幕!⑤

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

104話 神下一武道会開幕!⑤

転移してきた

ベル《さて、あとはやってくれるから気まぐれ神に変身しておこうかな》

ピクシー《気まぐれ神は何を司るんですか?》

ベル《気まぐれじゃないの?》

ピクシー《それは知っていますが能力はどうしますか?》

ベル《気まぐれになんでも出来るとか?》

ピクシー《それだと強すぎるのでは?》

ベル《能力使う気ないしいいんじゃない?どうせ改変を使って上級神辺りにする予定だし》

ピクシー《その考えだと上級神の最上位に来ますよ?》

ベル《まぁいいじゃん?多分今回だけだし》

ピクシー《それでいいならいいですけど》

ベル《じゃあ早速変装しよう》

そして変装した見た目は髪が銀色で目が右金左銀になっている

{最高神の使いの見た目とほぼ同じで目と髪の色が違うだけ}

ベル《改変しないと》

『世界改変 気まぐれ神が上級神にいた事に』

《よし、とりあえず席に座って予選終わるの待っておこ》

そして会場の上級神の席へ行き、予選が終わるのを待っていた。ちなみに会場の席はこのように別れている 上級神用 中級神用 下級神用 全神用だ

{元最高神などは好きな場所で見ることが出来る}

そして数時間後予選が終わり本編へとなった

司会1「お待たせしました!神下一武道会を開始したいと思いまーす!司会は私最高神様の使いのエスターと」

司会2「最高神様の使いのタラノナです、主に司会はエスターがやります、私は審判役としてしっかり見ておきます」

エスター「わかりました!ではまずルール説明でーす!どうぞ」

そして闘技舞台の上にルールが書かれたホログラムが現れた、それは360度どこから見てもしっかり見えるようになっている

書かれているのは

ルールは簡単!即死系の魔法やスキル等を使わず相手を殺すか戦闘不能にすること、もし死んでも最高神様が蘇生してくれるみたいなのでご心配なく、そして闘技舞台の周りには四角い結界が張られてありその中なら即死以外は何してもOK

{結界内に入る方法は審判がボタンを押すと結界に入口ができる}

と書かれていた

エスター「皆さんルールは分かりましたね!さらに細かなルールは入場の際にお渡ししたパンフレットに書いてあるので気になる方は見てみてください、それでは本戦出場者の発表です!」

そしてまたホログラムで出場者と戦う相手が発表された

人数は合計10人

1回戦 生命神VS自然神

2回戦 死神VS万能神

3回戦 破壊神VS闘神

4回戦 創造神VS龍神

5回戦 時空神VS精霊神

エスター「それでは1回戦!生命神VS自然神 両者入場!」

そして待機場から2人同時にでてきて闘技舞台内へ入って軽く距離を取った

エスター「それでは開始!」

両者同時に動いて殴り掛かって行った

生命神は周りに 生命 人や動物 神など があると強くなり生命がないと弱体化する神だ

この”生命”は物や植物にも命はあるのでそれらがあっても強化される、なのでこの空間では植物が沢山あるので相当強化される

自然神は周りに自然があると強くなり自然がないと弱体化する神だ

この”自然”は自然のものは全て対象なので水や空気なども含まれるためこの空間では相当強化される

この空間には空気も水も自然も動物などもいてかなり自然豊かだ

{動物は適当に作り出されました}