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117話 ギルドへ呼び出し

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

117話 ギルドへ呼び出し

学戦まであと3日だ、この休みの間学戦に向けてシュミレーション していたが 分身が 今日何故かギルドから呼び出しをくらった

ベル「今日は何の用ですか?」

ギルマス「今日はランクアップと報酬関連だな」

ベル「そうですか、ランクは何になるんですか?」

ギルマス「ランクはSSSになる、さすがに今回のだけじゃEXは無理だった」

ベル「SSSでも誰もいないし良くない?」

そう、今はSSSは一人もいない

人数的にはこんな感じ

EXが1人(ハル)

SSSが0人(これからベルがなるとこ)

SSが2人

Sが結構な数いるが3桁には届かない程度

ギルマス「あぁそういう事でSSSになったからな」

ベル「そうなんだ」

ギルマス「それとEXの条件も変えることになった」

ベル「前はどんなだったの?」

ギルマス「前はSSSランクの依頼を500達成だな」

ベル「無理じゃね?数もそんな無いのに、そもそもSSSの依頼を未だに見た事ないよ?」

ギルマス「だからだ、新しい条件は純正龍をソロで5対討伐するかEX迷宮をクリアしてくる事だな」

ベル「その言い方だとEX迷宮のやつ確実に無理だよ?」

ギルマス「なぜ?」

ベル「だってその迷宮のマスター俺だもん」

ギルマス「そういえばクリアしてきたんだったか」

ギルマスはベルが最高神ということを聞いた際に一緒にハルのことも聞いていたりする

ベル「うん」

ギルマス「まぁいいか、大抵のやつ1階層で死ぬだろ」

ベル「そうだな、行けるのは勇者くらいじゃない?勇者でもクリア出来なかったみたいだけど」

ギルマス「今じゃ余計に行けないだろ、お前がてっぺんで待ってんだから」

ベル「一応今も分身が最上階でのんびりしてるよ」

EX迷宮の最上階ではベルドの分身が待機している、そして頻繁に来る神々と 遊び 模擬戦 をしてたりする

ギルマス「いつでも万全な状態か」

ベル「そもそも悪い時無いからね、それに神々しか来ないから暇だよ?」

ギルマス「EX迷宮って神様方が出入りしてるのか?」

ベル「普通にしてるよ?」

ギルマス「なぜ?」

ベル「たまに神界で神下一武道会ってのがやられてんのね?」

ギルマス「神下一武道会って?」

ベル「最高神以外の神が参加出来る模擬戦大会みたいなものだね」

ギルマス「じゃあ最高神様は出れないのか?」

ベル「出れないね、理由は簡単で確実に優勝するから。だけど優勝者1人が戦うか戦わないかを選べて戦うを選んだら最高神に優勝者がボコられる」

ギルマス「そうなのか」

ベル「ちなみに前回は数ヶ月前に開催されたよ」

ギルマス「じゃあ最高神はお前だからボコったのか?」

ベル「いや今回の優勝者がこの世界の創造神だったから戦わないを選んだからボコってない」

ギルマス「じゃあ今回は犠牲者0かな?」

ベル「各階級の神界に繋ぐときにアホな時空神に挑まれたからボコって来た、ちなみに時空神は準優勝」

ギルマス「ほんとにアホらしいなその時空神様は」

ベル「その時は変装してたし最高神様の使いと名乗ってたからね」

ギルマス「そりゃ気づかんわ」

ベル「そもそも前の本来の姿を知ってるのはこの世界の神だけだもん、今は隠してるからこれだけど」

ギルマス「何か隠してるのか?」

ベル「国王すら知らないと思うよ?」

ギルマス「言ってないのかよ」

ベル「言う意味ないし?」

ギルマス「いつ頃からなんだ?」

ベル「EX迷宮クリアしてからだね、神下一武道会はこの後にあった」

ギルマス「結構前だな」

ベル「せっかくだし見る?派手なやつ」

ギルマス「見れるなら見たいな、そこまで言われたら気になる」

ベル「じゃあ」

『見た目全解除』

見た目全解除とは身体を隠しているスキルを一気に消せるように合わせたもの、全隠しで元に戻る。

そして解除され眼が万華鏡の様なものと三日月模様で背中に純白の3対の翼が現れた

ギルマス「っ!ベルドだよな?」

ベルか「うん、派手でしょ?」

ギルマス「確かにな、神様はみんなこうなのか?」

ベル「いや眼はオッドアイや普通で翼は生えてないね」

ギルマス「じゃあこれは?」

ベル「俺だけだね、なんか特殊な進化の仕方した感じ」

ギルマス「なんかもう分からんな、とりあえずSSSにするぞ」

ベル「分かった、はいギルドカード」

ギルマス「ちょっと時間かかるかもしれん」

ベル「分かった」

ランクを変更する機会の方へ向かった

ギルマス「そうだ、学戦はどうするんだ?」作業中

ベル「ハルとして出る予定」

ギルマス「なぜ?」

ベル「3人の成長を見るだけ、だから特訓とかも分身がやってる、だけど記憶を共有しないようにしてある」

ギルマス「国王も許可したんだよな?」

ベル「されたよ?今言ったように言ったら」

ギルマス「そうなのか、確か特別枠だよな」

ベル「そうだね、普通は勇者とかが入るとこ」

ギルマス「勇者が今いないから即投入されたか……まぁEXだもんな」

ベル「はい、ギルマスは来るの?」

ギルマス「司会をさせられることになってる」

ベル「そうなんだ、ギルマスも出る?」

ギルマス「いやだよ、なぜお前にボコられないといけんのだ」

ベル「死なない程度には手加減するよ?」

ギルマス「それだと分身の方ボコる気か?」

ベル「そのつもりです」

ギルマス「殺すなよ?」

ベル「俺は死なないけど分身は一定量のダメージが入ると消えるね、今回は消えない設定で気絶に変えるけどもし消えたらテレス達は知らないし死んだと思って泣いちゃうしね」

ギルマス「確かにそれは泣くな」

ベル「それにテレス達はハルのこと知ってるし出ることも伝えてるので最初から本気で来ると思うよ」

ギルマス「いつ知り合ったんだ?」

ベル「前ハルに国王様が会いたいって言われていったじゃん?」

ギルマス「確かに行ったな」

ベル「それでギルマスが帰ったあとにテレス達に会いに行ったらどうだ?って言われたからサプライズ的なことして浮遊魔法使って姿を見せたら魔法教えて下さいと言われたから教えてた」

ギルマス「それで強さが知られてると」

ベル「あの時は全力の半分もでてなかったけどさ」

ギルマス「それでも圧倒的だったんだろ?」

ベル「まぁね、その代わり宮廷魔術士と互角かそれ以上まで成長したけど」

ギルマス「それはどうなんだ?」

ベル「もしものときの自己防衛の意味も込めて訓練してたので、それに楽しそうだったからそれでいいのです!」

ギルマス「そうか、よし終わったぞ」

ベル「ありがとうございます」

ギルドカードを渡された

ギルマス「そうだ、SS迷宮攻略攻略してることになってたが攻略したのか?」

ベル「してますよ?称号にも出てるし」

ギルマス「報告来てないが?」

ベル「……忘れてました」

ギルマス「だろうな、攻略した事にしといたから別にいいが」

ベル「ありがとう」

ギルマス「よし次は報酬関連か」

ベル「参加したみんなで分けてもいいんですよ?」

ギルマス「それだとダメなんだよな、せめて純正龍の分は貰ってくれ」

ベル「わかった、純正龍の分は貰いますね」

ギルマス「あとはこっちで分けていいのか?」

ベル「良いですよ?それに俺お金に困ってないので」

ギルマス「そうなのか、純正龍だけはベルドがソロでやったからな、だから貰ってくれないと面倒だ」

ベル「分かった、どのくらいになったの?」

ギルマス「上から大黒金貨159枚黒金貨89枚大白金貨95枚で下に少しあるくらいだな」

ベル(総額1598995245700円かな?)

「多くない?」

ギルマス「この国の国王や他の国の王族も買い取ってたから結構な額になったんだよ、それにドラゴンは珍しいってのと体全てに価値があり肉は最高級だぞ?」

ベル(EX迷宮ででた神龍の肉は食べたけど純正龍はまだないな)

「そうなんですね、今度食べてみよ」

ギルマス「あぁそれがいいかもな、さて今日はもう終わりだ」

ベル「わかりました、また何かあったら呼んでください」

ギルマス「分かった、恐らく学戦が終わるまで何も無いと思うが」

ベル「わかりました」

そしてギルドを出た

関係ないけど作者のリアルの話し

バーチャルユーチューバー?のホラーゲームやってるの見た結果、私にはホラーは向いてない事が分かったよ、1時間のライブのやつ半分も見ないうちに見るのやめた(笑)

(ホラーゲームに抵抗があり今まで見て来なかった)

もしホラーゲームやってって言われたら確実に断固拒否する(笑)

そしてもしやったら確実に泣く