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139話 事件?

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

139話 事件?

会場に来てみると3人が縛られていた

エルノ ベルド 「何があったの?」

ボルト「さぁ?タクトと話してたら急にあのぬいぐるみが現れてあの3人を縛った感じだ」

エルノ「ちょっと行ってくるね」

ボルト「わかった」

3人の前に来た

エルノ「君達は何したのかな?」

縛られた人1「知らん、急に現れたそいつに縛られた」

エルノ「貴方は?」

縛られた人2「同じく」

エルノ「貴方も?」

縛られた人3「あぁ」

エルノ「そう、じゃあちょっと失礼して」

エルノ ベル は縛られた3人の記憶を見た結果

エルノ「なるほど、暗殺者ってわけね」

周りがざわついた

縛られた人1「っ!」

縛られた人2「っ!」

縛られた人3「何!」

タクト「どういうことだ?」

エルノ「約1ヶ月前くらいにこの3人雇わなかった?」

タクト「確かに雇ったぞ?」

エルノ「そしてこの3人はタクトを暗殺するために来たみたいだね」

タクト「俺を暗殺?何故?」

エルノ「領地でなにかしなかった?」

タクト「ギルドのサブマスが横領してたから交代させたくらいだ」

エルノ「じゃあそれが原因ね、そのサブマスが裏ギルドってのに入ってて収入源が無くなったから仕返しみたいな感じで暗殺しようとしたみたいよ」

タクト「それでこの3人がその裏ギルド?に雇われて俺のとこに来て雇われたのか」

エルノ「そういうこと、私のぬいぐるみに登録してて良かったね、多分今頃致命傷くらいになってるわよ?」

タクト「登録した覚えはないが助かった」

エルノ「登録に関してはミラさんに了承してもらったから勝手にした」

タクト「それが無かったら俺は死にかけてたのか」

エルノ「その時はレミアのスキルで治されてただろうね、あとお礼言っといたら?私のぬいぐるみみんな一応自我持ってるから」

タクト「喋るのか?」

エルノ「うん、私が返事するんじゃなくてその子がしっかり対応してくれるよ?話すかは分からないけど」

タクト「じゃあお礼言っておこ」

近ずいて行った

タクト「助けてくれてありがとな」

ぬいぐるみの頭をポンポンとして言った

ぬいぐるみ「……」

帰ってきた

タクト「喋ってくれなかった」

エルノ「そういう気分じゃないんでしょうね、まぁいつかは喋ってくれるはずだよ?かなり無口で作ってあるから喋らないかもだけど」

タクト「それはいるのか?」

エルノ「一応理由はあるよ?」

タクト「どんな?」

エルノ「子供達が迷子になって帰れなくなった時とか家まで道案内しながら話し相手になってくれるよ」

タクト「俺たちは?」

エルノ「大人は何も無い、強いて言うなら精神がやられて自殺を考えてたらメンタルケアしてくれるよ」

タクト「なるほどな」

エルノ「詳しくは後で呼ぶからその時ね」

タクト「わかった、それとこのパーティーいつまで続くんだ?」

エルノ「あと1時間ぐらいよ?」

タクト「わかった、ラストスパートで遊んでくる」

エルノ「後で説明とかあるから潰れないでね?」

タクト「わかってるさ」

そしてみんなも楽しんで行った