142話 パーティー後②
142話 パーティー後②
会場へ帰ってきた
ベル「終わった?」
レーネ「まだよ?……って元に戻っちゃったんだ、残念」
タレス「ベル!助けてくれ!」
ベル「お母さんそろそr………お好きにしてください」
レーネ「よろしい!」
ベルが「お母さんそろそろ辞めてあげて?」と言おうとしすると レーネ ベルのお母さん に眼力だけで「そんなことしたらあなたも道ずれよ?」という言葉が伝わったため助けるのを辞めたのだ、そして タルマ ベルの兄さん はと言うと絶望的な顔をしていた
ベル「じゃあやるならあの辺でやってくれない?片付けとかするから」
レーネ「どうして?」
ベル「ここ空間魔法で広げてるから元に戻すため」
レーネ「これ全部持っていくの?めんどくさいから何とかして?」
ベル「じゃあここでやってていいよ、俺が何とかしとくから」
レーネ「わかったわ、ありがとね」
ベル「じゃあごゆっくり、最後に俺がやる事は気にしないでね」
そしてその場を離れた、そのあともレーネはタルマを着替えさせていた{タルマが抵抗できないのはレーネが 厄介 言霊 なスキルをもっているためだ}
ベル「さて、片付けやろ」
『ここにある物全てを綺麗な状態へ 反転』パチン
「そして」
『ここにある 物 服とか以外 を全てインベントリに 収納』
この会場にあった机や椅子 食器などなどを 無限収納 インベントリ へ収納した、全てでいける理由は元々この部屋には何も無かったため
{ベルの使うインベントリはベルの能力のおかげで何処にあるものでも収納が可能だったりするよ、だがベルは盗みなどはしない、するなら正面からするらしい}
ベル「よし、じゃああとはお母さん達を中心に元の部屋に戻して……っと、あとはこの部屋を扉にくっつけて残りの要らない空間を消し飛ばして終了!」
そしてなんの改造もされていない元の広いだけの空間に戻った、そしてここまで1分もかからず終わった
{今ベルがやったことはベルだから簡単にやっているが空間を司っている時空神ですら頑張らないと出来なかったりする}
ベル「お母さん片付け終わったからね」
レーネ「早かったね」
ベル「そりゃね、じゃあ何かあったら手につけてる腕輪に話しかけてね」
『お父さん達の部屋にあるレーネとタルマの案内の腕輪をつけていることに 反転』パチン
腕につけられた、そして部屋ではタレスがこの腕輪が無くなったため慌てていた
レーネ「これね?」
ベル「そうそれ、それに話しかけるとここの案内してくれるよ」
レーネ「便利ね、私多分迷子になるから助かるわ」
タルマ「俺もまだこの城のこと分からないから助かる」{女の子状態}
タルマはレーネがベルの説明を受けているため一時的に解放され、返事をしたあと逃げようとしたがレーネのスキルにより捕まった
{ちなみにレーネは方向音痴だったりするよ、なのでどこかへ出かける際はタレスかタルマが着いている。一方タルマはと言うと行ったことあったり見たりすると完全に覚えるため迷子にならない、そしてものすごく頭がよかったりするがよく自覚なくとんでもない事を言ったりするのでよくレーネに遊ばれている}
ベル「あとそれに向かって俺と話したいと思いながら話しかけると俺にも届くから覚えといてね」
レーネ「わかったわ、じゃあ何かあったら呼ぶわね」
ベル「分かった、また来るよ」
タルマ「ベル!今度こそ助けt…」
レーネ「そんなこと言ってるとベルちゃんに頼んでずっとこのままにしてもらうよ?」
タルマ「なくていいです」涙目
ベル「じゃあ今度こそばいばい」
そして部屋を出た