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145話 みんなが城に宿泊する③

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

145話 みんなが城に宿泊する③

そして女子風呂へ来た

ハル「さて行きましょ」

服をインベントリに収納して女子風呂へ入った

ハル「タルマって子いる?」

レーネ「私の娘よ、ところであなたは?」

レーネはハルのことは知らない、だがそれ以外は全員存在は知っている

テレス「あ、ハルさん。何してるんですか?」

ハル「タルマって子を助けに来たのよ」

〔タルマ兄さん生きてる?〕

念話で話しかけるとビクッ!ってした

ハル「生きてるね、じゃあタルマ預かるね」

『サナさんへ〔私の 正体 ベルということ をばらすようなことはしないでね〕』

レーネ「ダメ、私のものよ」

ハル「早く出さないと多分タルマって子爆発するよ?」

サナ「どうして?」

ハル「ここではレーネさん以外知らないと思うけどタルマって子は元男だからね?」

テレス達「え?」

サナ「もしかしてタルマってベル君のお兄さんの?」

ハル「そうよ、そのベル君のお兄さんがその子なの」

サナ「男の子だったよね?」

ハル「ベル君の悪ふざけで女の子にされてね、そのまま忘れられた結果今の状態って訳よ」

サナ「そういう事ね、じゃあ早く戻してあげないと精神が持たなそうよ」

ハル「そう、だから助けに来たの。最終手段として強制的に連れてくけどね」

レーネ「タルマは渡さないわよ!」

ハル「何したら渡してくれる?」

レーネ「じゃああなたが代わりになってくれるならいいよ?」

ハル「私は出来ないけどこの子なら代わりにしていいわよ」

『生物創造 女の子の子供』

そしてハルの横に身長約120cmで髪が髪の色が水色で所々に赤色が混じっていて肩くらいまで伸ばし、目の色が右が水色で左が赤色の子供らしい可愛い顔をしている

レーネ「この子は?」

ハル「タルマの代わりになる子を私が今連れてきたの、名前も好きにつけちゃっていいからね」

レーネ「ほんとに用意しちゃうなんてね、じゃあタルマは返すわ」

そしてタルマがフラフラと歩いてきた

タルマ「なんでもっと早く助けてくれなかったんだよ」力の抜けたような声

ハル「ごめんね、忘れてた」

タルマ「おい」

ハル「じゃああっちに行くよ」

『転移 男子風呂へ』

そして転移してきた

バシャーン!

ボルト「なんだ!」

ハル「ただいま」

ボルト「助けれたのか……って女のままかよ」

ハル(わざとだけどね)

「あ、忘れてた」

『性別反転』

『タルマ 性別反転』

『サナさんへ〔迷惑かけてごめんね、あとみんなにハルがタルマの記憶からみんなの裸の記憶消しておくって伝えておいて〕』

そして2人の性別が戻った

タレス「よく助けれたな、何したんだ?」

ベル「お母さんのために1人の子供を作り出した」

タレス「なんだそれ」

ベル「タルマ兄さんを渡す条件がハル状態の俺が代わりになるってことだったから代わりに作って渡した」

ボルト「その子は大丈夫なのか?」

ベル「問題ないと思うよ?ステータスもHPが∞で防御系も∞だから死なない、それに精神力も∞だから何されても動じないからお母さんのために働く?のが仕事だからね」

ボルト「そうか、それとどうすんだ?これ」

これとはタルマのこと、レーネから開放されたためか女子風呂から開放されたためから知らないが気絶してお湯に浮いていた

ベル「浮いてるならほっといていいんじゃない?沈めてもいいけど」

そう言って手を伸ばすとペチンと軽く叩かれ止められた

タルマ「やめろ」

ボルト「やめたれ」

ベル「まぁしないんだけどね」

ちなみに今まで会話に参加していないタクトとフォルスは端っこの方でお酒を飲んでいた、このお酒はベルはもちろん用意していない、なので自前のようだ。

そして元の世界ではお風呂でお酒を飲むと危ないらしいがこの世界なら問題ない、なぜなら元の世界の人間とこの世界の人間の身体の作りが違うからだ、その違う点は魔力だったりするよ、この魔力でお酒の酔いなど馬車酔いなどが軽減されていたりする

{ここは神様の配慮らしい、この世界には飛行機や車といった便利な移動道具が無いため}