154話 エルフ長に会う
154話 エルフ長に会う
エルフ長「貴方様が自ら来ていただけるとは誠にありがとうございます、"最高神様"」
ハル(あれぇ?なぜバレてるのかな?)
「どうしてそう思うの?」
エルフ長「長年の勘と言いますかそんな感じのもので分かりました」
ハル「そう、じゃあ前から気づいてたの?」
エルフ長「最高神様の存在を初めて感じたのは確か約5年前くらいですかね」
ハル(最高神になった時のことのようね)
「それで?」
エルフ長「その後は最高神様の気配がプツッと無くなり神界に帰られたのだと思っていましたが、まさか完全に気配を断っていたとは」
ハル「じゃあなんで今わかったの?」
エルフ長「見たらすぐに最高神様だと気づきました」
ハル「何それ」
ピクシー《この人以外に気づく人はいないのでそこまで問題でも無いと思いますよ》
ハル《それならいいけど、まさかあの時の一瞬でバレてるとはね》
あの時とは初めて進化を行ったあの時だ、その後少しの間だけ隠さずにいたのでバレたようだ、少しと言っても10分程だが、なのですぐにピクシーから一部の者にバレるため隠すように言われたため隠している
ピクシー《わかるものにはわかると言いましたよね?この人が1番バレる確率が高かった人ですがさすがにバレましたね》
ハル《この人はピクシーでもやばいと思う人なんだね》
ピクシー《神龍のハク様でも気付けなかったので相当です》
ハル《確かにあの時気付いてなかったわね、じゃあこの人の方が神を感知する能力は上ってこと?》
ピクシー《そういう事です、神龍のくせにエルフに負けるなど情けないですね》
ハル《確かにね》
「私が最高神って事の記憶は残しといてあげる、でも誰かに話したら記憶の改ざんして何かの呪いをかけるからね、わかった?」
エルフ長「わ、分かりました、誰にも話しません」
ハル「それならいいよ。じゃあ本題ね、緊急要請が届いてボルトに行くように言われて来たハルよ」
エルフ長「ハルと言うとまさか!EXランクの」
ハル「そうよ、じゃあ早速倒してきていいの?」
エルフ長「構いません、一応名乗っておきますね、私はフリード・フォレストスと言います」
ハル(森に入ってきてるし早くしないと)
「フリードね、じゃあ後処理関係は任せたよ」
フリード「分かりました」
ハル「じゃあまた後でね」
『転移』
そして軍がいる側で入ってきている軍の少し前くらいに転移した
修正のため読み返して思いました
コメントにも書かれていましたが、本当になにこれ?(笑)
書いた本人もどうしてこうなったのか一切分かりません