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161話 勇者2人は

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161話 勇者2人は

ハル「そう、じゃあ」

『神眼 鑑定』

{LvMAXは10ですよ?覚えてる?}

[名前] 白川優斗 しらかわゆうと

[年齢] 16

[種族] 人間

[性別] 男

[職業] 勇者

[レベル] 46

[HP] 55000/55000

[MP] 20000/20000

[物理攻撃力] 5000

[物理耐性] 3000

[魔法攻撃力] 2000

[魔法耐性] 1000

[素早さ] 1000

[運] 50

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[称号] 勇者 聖剣に認められなかった者

[魔法] 火 水 風 光 聖

[通常スキル]

剣術Lv4

体術Lv2

身体強化Lv4

経験値増量Lv2

ステータス補正Lv1

[特殊スキル]

限界突破

アイテムボックス{MPの量に応じて入る量が多くなる}

聖剣術Lv1{聖剣を持っていないためLvをあげれない}

[固有スキル]{この世界では固有になります}

時間停止Lv5

時間遅延Lv4

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[加護]

時空神の加護Lv3

剣神の加護Lv2

[名前] 上里美月 かみさとみつき

[年齢] 16

[種族] 人間

[性別] 女

[職業] 賢者

[レベル] 43

[HP] 30000/30000

[MP] 100000/100000

[物理攻撃力] 1000

[物理耐性] 500

[魔法攻撃力] 5000

[魔法耐性] 4500

[素早さ] 800

[運] 70

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[称号] 賢者 努力を欠かさない者

[魔法] 火 水 風 土 光 闇 氷 雷 聖

[通常スキル]

棒術Lv4

魔力操作Lv6

MP自動回復Lv4

MP回復力増加Lv3

MP消費量軽減Lv3

身体強化Lv3

経験値増量Lv2

ステータス補正Lv1

[特殊スキル]

全元素魔法

魔法攻撃力上昇Lv4

[固有スキル]

心理掌握Lv7

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[加護]

創造神の加護Lv2

魔法神の加護Lv4

ハル(時空神って加護あげるんだ、初めて知った)

「分かった?」

優斗「今鑑定したのか?」

美月「気づかなかった」

ハル「したよ?片方は聖剣に認められてない可哀想な勇者で、片方は努力家ってことがわかったよ」

優斗「隠してたはずなのに」

美月「この人には隠し事は通じないってことだよ」

ハル「聖剣に関しては優斗くんに合わないと聖剣自体が判断して拒否したみたいね」

優斗「俺に合わない?」

ハル「そう、優斗くんが初代勇者と同等くらいまで強くなることをその聖剣が察したんだね、だから私じゃ着いていけない!って拒否られたってことよ」

優斗「勇者失格って訳じゃないんだ、良かった」

美月「良かったねゆうくん、拒否された時すごく落ち込んでたから」

優斗「本当だよ」

ハル「じゃあハデスとアスノ来てくれる?」

呼ぶと直ぐに2人は転移してきた

{ラルノ ヘレナ アスノの3人はこっちの城で暮らしている、そしてウリエル セレナ ルビナ ハクやその他諸々はマーベルド王国にある屋敷に住んでいる}

{アスノには転移魔法を教えて城ではメイド的なことをしている}

ハデス「御用でしょうかハル様」

アスノ「どうかしましたか?ハル様」

{ハデス達などの中でのベルドの呼び方はベル様かハル様で統一されたようです、最近会議的なものがあったようですよ?}

ハル「ハデスには優斗を部屋に案内してあげて、アスノは美月をお風呂に連れて行ってあげて」

ハデス「分かりました。優斗様、私に着いてきてください」

優斗「分かった」

そして部屋に案内されて行った

アスノ「美月様は着替えなどはありますか?」

美月「無いわね」

アスノ「分かりました、ハル様お願いできますか?」

ハル「じゃあこれね」

『美月の服をここにあったことに 反転』パチン

美月の服が全てハンガーラックにかかった状態で現れた

美月「すご、何したの?」

ハル「転移の別バージョン的なやつだね」

美月「でも私の服はタンスに入れてた気がするんだけど?」

ハル「転移する過程でハンガーラック用意してハンガーに服を全部かけて、ハンガーラックにかけた感じ」

美月「よく分からないからいいや」

アスノ「いつもやることなので無視でいいと思いますよ」

美月「あなたの主なんでしょ?そんなこと言っていいの?」

アスノ「はい、いつもの事ですので何も問題ありません、ね?ハル様」

ハル「私は特に不敬罪で罰する!的なことはしないから気楽に接してくれていいからね?」

美月「そうなんですか」

ハル「じゃあお風呂の準備もできたから入ってきていいよ」

アスノ「分かりました、では参りましょう美月様」

美月「今準備してたのね」

そして美月も案内されて行った