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17話 魔法道具

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

17話 魔法道具

ベルの試験は終わり、今はテレス達が終わるのを待っているところだ

{待っているのは最初にテレス達に会った場所の近くにベンチがあったため、そこに座って待っているよ}

ベル(暇だ、あとどの位で来る?)

ピクシー《あと30分位ですかね》

ベル《そんなにかかるの!?》

ちょっと驚いていた

ピクシー《はい、マスターが終わるのが早すぎただけなので自業自得です》

ベル《そう、じゃあなんかいいことない?》

ピクシー《今は特に無いですね、大人しく待っていましょう》

ベル《…はーい》

そして待つ事約30分

テレス「あ!ベル君待っててくれたんだ」

3人は嬉しそうに手を振りながらこちらへ移動してきた

ベル「うん、せっかくだし終わったらなにかしようと思ってね」

テレス「そうなんだ、遅くてごめんね」

ミーファ「ごめんなさい」

レミア「ごめんね」

ベル「みんなが謝ることじゃないよ、僕が速すぎただけだから気にしないで」

テレス「そうよね、だって筆記試験10分位で終わらせてたでしょ」

ベル「そうだね」

ミーファ「ベル君は頭がいいんだね」

レミア「頭がいいの次元超えてる気がするけど」

ベル「まぁいいじゃん、行こ?」

ミーファ「うん」

レミア「そうだね」

テレス「そうね、どこ行くの?」

ベル「……決めてないや」

テレス「何よそれ」

呆れたようにそう笑った

ベル「とりあえず街の中をブラブラしよ、何か好きなの買ってあげるから」

テレス「ほんとに?分かったわ!」

ミーファ「何にしようかな」

レミア「ここで考えるより、周りながら考えたらいいんじゃない?」

テレス「あ、確かに!早く行こ」

ベル「分かったから、そんなに急がなくでもいいじゃん」

テレスは先に行き、ベルはミーファとレミアに両手を引っ張られながら歩き出し、色々売っている市場のようなとこまで移動してきた

{3人を迎えに来ていた馬車は本人達に追い返されていた}

ピクシー《マスター、ちなみにお金はどうするんですか?》

ベル《あ、忘れてた。買ってあげるとは言ったけどそんなにないかも》

ピクシー《今は白金貨100枚と少しですね》

ベル《そうだよね、何か魔法道具的なので増やすか?》

ピクシー《マスターがそれでいいならいいですけど》

ベル《いいんだよ、足りなくなったら魔法道具から出して、増やして使った分を後で自分で稼いで消滅させれば問題なし》

ピクシー《そうですか》

あまり興味が無いように答えていた

ベル「欲しいものあればなんでも言ってね」

テレス「わかったわ!」

ミーファ「うん!」

レミア「わかった!」

そしてベルはテレス達に色々買ってあげた

ベル「みんなちょっと多くない?」

テレス「ベル君が好きなの買ってくれるって言ったでしょ?」

ベル「言ったけどさ?」

(さすがに色々回りすぎだよ)

「そろそろ帰った方がいいんじゃない、ほら」

ベルはそう言いながら空を指さした、その空はとっくに茜色に染っていた

テレス「ほんとだ、もうこんな時間なのね」

ミーファ「そろそろ帰った方がいいかもね」

レミア「そうだね」

ベル「じゃあ送っていくよ」

テレス「ありがとう」

ミーファ「ありがとう」

レミア「ありがとう」

みんなを家まで送り、ベルは王都の屋敷に帰って自分の部屋へ戻った

{3人は馬車を送り返してしまったかなりの距離を歩いて帰ったよ}

ベル(さて作るか)

《ピクシー、お金って全部で何種類だっけ》

ピクシー《普通にお金使ってて知らなかったんですか》

ベル《仕方ないじゃん、今日使ったの1番上でも白金貨だよ?》

ピクシー《分かりました、では一番下から

石貨=1円

鉄貨=10円

銅貨=100円

銀貨=1,000円

大銀貨=5,000円

金貨=10,000円

大金貨=50,000円

白金貨=1,000,000円

大白金貨=5,000,000円

黒金貨=100,000,000円

大黒金貨=10,000,000,000円

ですね》

{〇〇=何円の部分は日本円に直した時の単位です}

ベル《じゃあそれぞれつくるか》

そしてできたのがこれ

倍化の財布

ランク ∞級

耐久∞

効果

破壊不能 持ち主登録

特殊効果

中に入れたお金が持ち主のみ表示される。

中に入れたお金を毎秒10倍にする。

これを11個

ベル《いい感じ、とりあえずお金を全部1枚ずつ作って入れてみよ》

お金を入れた

ベル《おー、みるみるうちにすごい増えていく》

倍化の財布にお金を入れると、直ぐに0が毎秒1つ増えていった

ピクシー《そりゃそうでしょう、毎秒10倍ですから》

ベル《それもそうだね、じゃああと何か作った方がいいのってある?》

ピクシー《そうですね……今日色々見て回っている間、婚約者の方々はネックレスを見て気に入るものがなく諦めているようでした、なのでプレゼントしてはどうですか?》

ベル《確かに、3人とも色んなところでネックレスを見てたけど、今日1つも買ってなかったよね。そうしよっか》

3人へとプレゼントのためにネックレスを作った

守護のネックレス(世界一綺麗)

ランク ∞級

耐久∞

効果

破壊不能

ステータス100倍

持ち主登録者

サイズ自動調整

状態異常無効{この効果はベルは例外}

自動結界

自動修復

ハイパージャッジ

加護

無限絶超越創焉覇輪廻神主の加護Lv∞

を3つ

{世界1綺麗は新しく作ったとしても元々あるものは変わらず同列ということになる}

ベル《大体は思い通りだけど状態異常無効とハイパージャッジは予想外、その前にハイパージャッジってなんだろ?》

ピクシー《分かりません、私も初めて見る効果ですね》

ベル《調べてみよ》

効果

ハイパージャッジ

着けると着用者のレベル関係なく1段階進化させる、1度使用するとこの効果は消滅し、再びこの効果を受けることはできない

ベル《なんかすごいの付いちゃった》

ピクシー《そうですね、マスターが予想外との事なので何故でしょう?》

ベル《よく分からんからまぁいいか、これって僕が着けても効果あるかな?》

ピクシー《分かりません、もう1つ作って着けてみては?》

ベル《そうだね》

そしてもう1つ同じものを作った

ベル《じゃあ着けてみるね》

ピクシー《はい》

ネックレスを着けるとすぐに身体が光った

ベル《できたのかな?》

ピクシー《そうですね、ステータス見てみては?》

ベル《そうだね》

『ステータス』

ステータス

[名前] ベルド・ヤミス・ドルナード

[年齢]5

[種族] 無限絶超越創焉覇輪廻神

[性別] 無限絶超越創焉覇輪廻神性

[職業] 無限絶超越創焉覇輪廻神主

[レベル] ---

[HP] ∞×∞

[MP] ∞×∞

[物理攻撃力] ∞×∞

[物理耐性] ∞×∞

[魔法攻撃力] ∞×∞

[魔法耐性] ∞×∞

[素早さ] ∞×∞

[運] ∞×∞

-----

[称号] 転生者  無限絶超越創焉覇輪廻神主  無限を超越し超えた者  真の支配者  元使徒  人にして神になった者  最高神  加護を与える者

[魔法] 無限絶超越創焉覇輪廻神主之摂理

[通常スキル]

無限絶超越神覚醒Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之剣神Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之闘神Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之魔法神Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之体術神Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之思考Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之神威Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之時空之支配者Lv-

無限絶超越創焉覇輪廻神主之封印Lv-

完全創造Lv-

神眼・∞Lv-

鑑定・∞Lv-

隠蔽・∞Lv-

ステータス補正無限絶超越創焉覇輪廻神Lv∞[倍数変更可能]

生死魔法[即死魔法  蘇生]

制限 リミッター

取得経験値∞倍 [倍数変更可能]

必要経験値∞[初期値0.00000000001][必要数変更可能]

完全無効

念話

完全掌握

完全支配

縮地

瞬間記憶

絶対記憶

[固有スキル]

無限絶超越スキル神覚醒Lv-

全魔法

全武器

全知

無限の成長

[加護]

無限絶超越創焉覇輪廻神の加護Lv∞

ベル《ほとんど変わってないね》

ピクシー《そうみたいですね》

ベル《この×∞って∞の∞倍ってことかな?》

ピクシー《きっとそうですね》

ベル《やっぱりここまで来ると、ピクシーでも分からないんだ》

ピクシー《そりゃそうですよ、こんなもの前代未聞ですよ?わかる訳がありません》

ベル《じゃあピクシーにも神覚醒かけてあげようか?》

ピクシー《どうなるかわかりませんがお願いします》

ベル《OK、じゃあやるよ?》

ピクシー《はい》

ベル『神覚醒 全知』

ピクシーに神覚醒をかけると、ついでにベルも気を失った

そして数分後

ベル(びっくりした)

ピクシー《大丈夫ですか?》

ベル《まさか僕も気を失うと思わなかった》

ピクシー《私も意識をなくしていました》

ベル《そうなんだ、何か変わった?》

ピクシー《そうですね、色々知識が増えましたよ》

ベル《全知の表示は変わったのかな?》

そしてステータスを見た

{変わったとことだけ表示します}

ステータス

[固有スキル]

全知→無限超越全知

{無限超越全知の説明

いろんなことが分かる、新しく知らないことが増えると自動的にその情報を得ることができる}

ベル《無限超越全知になってる》

ピクシー《そのようですね、これで知らないことは全てなくなりました》

ベル《そうなんだ、ピクシーこれからも色々よろしくね》

ピクシー《はいマスター》

その後も色々話しながらその日は終了した