171話 テレスの誕生会(親交会④)
171話 テレスの誕生会(親交会④)
次はフォルス達のようですよ?
ベル「さて今日はなんの用かね?フォルス君」
フォルス「なんだ?そのキャラは」
ベル「ちょっとは乗ってよ」
フォルス「後ろで聞いてたが何付与魔法の授業してんだよ」
ベル「アンナちゃんが教えてほしそうだったし」
フォルス「まぁそうだろうな、アンナちゃんの姉には宮廷魔導師級の魔法の使い手がいるし、お前はそれ以上だからな」
ベル「他人事みたいに言うけどその2人もだよ?」
フォルス「そうだな、レミアの魔法とベルに憧れた結果魔法好きになったな」
セシア「ベルお兄ちゃん!私達が来たのだ!」
ルミア「ベルお兄ちゃん!私達がやってきたぞ!」
セシアとルミアは1ヶ月離れた姉妹で、セシアの方が少しだけお姉さんです。だけど生まれるタイミングが少し違うが正真正銘双子なので当然似ていて、2人とも可愛い
ベル「2人は乗ってくれるのか、フォルスと違って優しいな」
フォルス「なんだ?俺に喧嘩売ってんのか?」
セシア&ルミア「私達はお父さんより優しいよ!」
ベル「っと、あなたの娘にこのように言われましたが今の心境は?」
フォルス「なんとも言えない悲しみが襲ってきてるな」
ベル「まぁフォルスの気持ちなんてどうでもいいんだけどね」
フォルス「ベルちょっと酷くないか?」
ベル「そんなの知らなん!セシアちゃんとルミアちゃん2人も付与魔法使いたかったら、アンナちゃんに教えて貰ってね?」
セシア&ルミア「わかった!」
ルノア「ちょっと待ちなさい2人とも!……あとは任せるわね」
セシアとルミアは「教えて貰ってね?」っと聞くと返事してすぐに走っていってしまった
フォルス「あぁわかった」
ベル「また後でね!」
セシア&ルミア「はーい!」
そして人混みで見えなくなった
ベル「さてフォルス君、あなたはどうするかね?」
フォルス「親交会って言ってもベルがうちに来ればいつでも話せるからな、これって今更だが俺らにいるのか?」
ベル「いらないね、じゃあフォルスもバイバイ!」
フォルス「あぁまた後でな」
そしてフォルスも去っていき、その後も続いて行った