174話 テレスの誕生会(ただ食べてるだけ)
174話 テレスの誕生会(ただ食べてるだけ)
リンが数十分かけてゆっくり全体を周り料理を運んできてくれた
リン「すいません、ゆっくり見極めていたため遅くなりました!」
ベル「全然いいよ、リンも色々見たかっただろうからね」
リン「お恥ずかしながら」
ベル「まぁいいよ、座って一緒に食べよ」
リン「わかりました」
コトン コトン ゴトン
リンは取り皿を置いたあと、大きな取り皿に色々と詰め込み持ってきてくれた物が置かれた
{しっかり料理1つ事に仕切りで分けられています}
ベル(あえて突っ込まないでおこうかな)
「いただきます」
リン「いただきます」
取り皿に大きく盛られた料理に2人は手を付け始めた
リン「ちょっとは突っ込んでくれると思ったんですが全然ですね」
ベル「もちろんあえて無視したよ」モグモグ
リン「酷いですね」モグモグ
ベル「許してね、あとあいつがなにかしてきたら俺ができるだけ対処するけどもしもの時はボルトとかテレス達は守ってね」モグモグ
リン「もしもの時など来ないことを願ってますよ、ベル様が負けた時点で全世界の終わりなのですから」モグモグ
{今更ながらこの会話は口では話していません、この会話は念話のようなもので会話しているのでお行儀は悪くはありません。恐らくね}
ベル「確かに、でも今こられたらさすがに対応できないね」
リン「いつも万全の状態にしておいて下さいよ」
ベル「何かあれば勝手に感知してくれるからある意味万全だよ」
ピクシー《勝手にとは失礼ですね、マスターやテレス様方とこの世界が危害がありそうなら教えますがいらないなら教えませんよ?》
ベル《お願いします、俺がこうやってのんびりできるのもピクシーのおかげなので》
ピクシー《わかりました、ただマスター自身も感知していてもらえると助かりますね、私も万能では無いので》
ベル《わかりました!》
リン「それはそれで心配ですね」
ベル「なので今から万全にします」
リン「そうですか」
そのあとパーティーはどんどん進んで行き、数時間が経ちプレゼントを渡す時がやってきた