LNCrawler

175話 テレスの誕生会(プレゼントを渡す)

転生して進化したら最強になって無双します — novelba.com · All chapters

175話 テレスの誕生会(プレゼントを渡す)

ついにプレゼントを渡す時が来た!

ケカルダ「さて皆様!プレゼントの用意はしてますか?当然用意してますよね!じゃあまずはベル君!1番最初ですのでどうぞ」

ベル「みんなの前でベル君って……まぁいいや」

ベルはテレスの前に移動した

ベル「じゃあケカルダお願い」

ケカルダ「わかりました、ミーファさんレミアさんの御二方もこちらへ」

2人は頭に?を浮かべながらテレスの下へ移動した

ベル「じゃあ3人とも手を出してくれる?」

テレス「こう?」

レミア「こう?」

ミーファ「こう?」

3人は両手を合わせて手のひらを上に向けていた

ベル「うんそれでいいよ、じゃあそこにとある物を置くから落とさないでね?」

テレス「分かったわ」

レミア「分かった」

ミーファ「うん」

ベル「じゃあ出すよ」

『テレス達の手の上に無限収納に入ってる 婚約指輪 リングケースに入れている があったことに 反転』パチン

手の上にそれぞれの好きな色のリングケースが現れた

テレス達「何?これ」

ベル「せーので開けてみな」

テレス「分かった、2人ともいい?」

レミア「いいよ」

ミーファ「いつでもいいよ」

テレス達「せーのっ!」

その声と同時に開けると

テレス「これは指輪かな?」

レミア「どう見ても指輪だね」

ミーファ「指輪以外ある?」

ベル「ボルトあの説明お願いね!」

ボルト「あぁ分かった」

ボルトはケカルダからマイクを貰い話し始めた

ボルト「長々話すのもあれだし担当直入に言うぞ、1回しか言わんからしっかり聞けよ?、ベルドとテレス レミア ミーファの3人は婚約することになった、結婚は成人してからだからまだだがそれだけ伝えておく」

そしてボルトはケカルダにマイクを返し自分の席へ戻ったが、参加者全員が突然のことに騒いでいたりする

ケカルダ「では次へと行きたいところですが、ベルド様に手紙が届いているので先に渡しておきます」

ベル「誰から?」

ケカルダ「名前が書いていないので分かりません」

ベル「そう、とりあえず読んでみるか」

手紙の内容はこうだった

ベルド・テンド・ドルナード様へ

直接君に送るのは初めてだね、君も知ってると思うけど 千斗 せんと です、まぁその国の初代国王と言った方がわかりやすいかもな。お前ならこの時点でわかったと思うが俺ら3人は普通に生きてるぞ、まぁ人間ではなくなっちまったがな!、じゃあ手紙だとめんどくせぇから、今からそっち行くな

如月千斗 きさらぎせんと より

ベル『千斗さん達がこの世界に入れるように 反転』

「何しに来たのさ、空間無理やり繋いでさぁ」

千斗「なんだ?来て欲しくなかったのか?」

ベル「来て欲しくなかったら3人ともこの世界に来れてないからね?」

ほんとに千斗とその他2人も一緒にやってきた

ベル「千斗さんはいいとして2人は変わってないね、父さん母さん」

政宗拓美 まさむねたくみ 「まぁそうだな、見た目は変わってないな」

政宗実里 まさむねみのり 「そうね、見た目は全く変わらないわね」

ベル「ほんとに全くだね」

拓美「神夜は随分変わったな」

実里「最初から知ってないと神夜とは分からないわね」

ベル「今はベルドだからベルでいいよ」

拓美「そうか分かったベル」

実里「わかったわベル」

千斗「俺を置いてきぼりにしないでいただきたいな?」

ベル「親子の再会は邪魔するもんじゃないよ?」

千斗「そ、そうだが2人を連れてきたのは俺だからな?俺に感謝しろよな!」

ベル「ところで千斗さんはなんの神になったの?」

千斗「お前ならわかるだろ、俺よりは強いんだし」

千斗は瞬時にベルの方が上のことを見抜いたようだ

ベル「支配神だっけ?」

千斗「そうだな、これ意外と便利なんだぞ?」

ベル「空間を支配してここに来たんでしょ?世界移動は次元の壁とか壊れるからあんまりそれやらない方がいいよ」

千斗「それはごめん。それは置いといてプレゼント渡さないとな」

ベル「プレゼント渡しに来たのね、2人も?」

拓美「そうだな」

実里「そうよ?」

ベル「じゃあ早く渡してね、色々止まってるから」

千斗「分かった」

拓美「分かった」

実里「分かったわ」

そして渡しに行った

ボルト「ベルもしかしてあの3人は」

ベル「そう、もしかしなくても初代国王で勇者の如月千斗と賢者の政宗拓美と聖女の政宗実里の3人だよ。話したければ早いとこ話ときな、多分すぐ帰ると思うから」

ボルト「わ、わかった」

ちなみに参加者のほとんどが誰かわかっていなかったりする