206話 1人目の大罪をお持ち帰り
206話 1人目の大罪をお持ち帰り
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
そして説明したかはわかりませんが一応
1日は24時間で変わらず、1週間が6日の計5週なので1ヶ月は30日、月は1月~12月で1年は360日です
そして最後に曜日は火 水 風 土 光 闇で闇の日は学校などが休みの休日です
元嫉妬を連れて城に帰ってきた
ベル「ハデス?この子を用意してくれた部屋に寝かせておいてあげて、起きたらお風呂に入れてあげてね」
ハデス「わかりました、その間ベル様は?」
ベル「掃除依頼を受けた人の数を聞いてくるよ、報酬を渡すのは明日になるけどね」
ハデス「ですね、もうこんな時間ですしそれがいいでしょう」
今はだいたい17時くらいでギルドが閉まるのは23時、開くのは6時頃だがしまっていても緊急なら対応してくれる
ベル「じゃあ俺はちょっとギルド行ってくるから、その間にその子が起きたら一応教えてくれる?」
ハデス「わかりました、行ってらっしゃいませ」ペコ
ベル「じゃあ行ってくるね」
『転移 城門前 内側 』
そして城門前に転移したあと、のんびり歩いてギルドへやってきた
ベル「掃除依頼どうなった?」
ラミア「あの依頼でしたらつい先程終わりましたよ」
ベル「そうなの?じゃあ参加者に明日またギルドに来て貰えるように伝えといて」
ラミア「わかりました」
ベル「じゃあ参加人数教えてくれる?」
ラミア「参加した人数は15万2380人です」
ベル「ここに住んでる人ほぼ全員だね」
この 国 ドルナード だけの人口は約15万2500人で、ついでに ソルテト 最初に戦争をしかけてきた隣国 の人口が約25万人で 魔族国 魔界 が約250万人くらいいる
ラミア「報酬は足りますか?」
ベル「余裕だよ、じゃあ大金貨76万1900枚をキリよく76万2千枚にして渡しておくね」
(日本円で38,095,000,000円か、すごい大金)
小さな箱にアイテムボックスを付与し、そこに全て入れた
ラミア「いとも容易く大金が動いてますね」
ベル「それだけ働いてくれた人がいるってことだよ、あとその箱は中身が無くなったら勝手に消えるようになってるから、全員に配って余った分はギルドで使ってね」
ラミア「ありがとうございます、ではまたいい依頼をお願いしますね」
ベル「気が向いたらね」
(前も言ったね)
そして城へ帰った