211話 2人目の大罪へ
211話 2人目の大罪へ
3人は部屋の前に転移してきた
コンコン
ベル「遊んでくれる人を呼んだから入れてあげて」
メル「そうなの?入っていいよー!」
アスノ「失礼します」
3人は入ってきた
ラルナ「この子が元大罪って子なの?」
ヘレナ「可愛いわね」
アスノ「遊んであげるだけでよろしいのですか?」
ベル「うん、あとはメルちゃんのやりたいってことをやってあげたりしてくれるだけでいいよ」
その言葉を聞いてすぐにラルナとヘレナはメルちゃんの下へいった
{ちなみにこの3人もベルに影響されて子供好き}
アスノ「2人ともまだベル様のお話しが……はぁ」
ベル「まぁいいよ、アスノには2人が何するか分からないから監視?をしていて欲しい、お願い出来る?」
アスノ「わかりました、どの程度で止めますか?」
ベル「大怪我とかしそうならすぐに止めていいよ、でも軽い怪我ならメルちゃん自身のステータスで耐えたり回復すると思うから」
メルちゃんのステータスは制限しているが、それは攻撃力や単純な力だけであってHPやSPや耐性などは全てそのままだ
アスノ「……確かにこの歳ではすごいステータスですね、分かりました」
ベル「あとアスノも遊んであげてもいいからね」
アスノ「後ろで保護者役として見守って、紅茶やお菓子などを用意しようと思っていたのですが」
ベル「そうなの?ならアスノの好きなようしてくれたらいいよ」
アスノ「分かりました、メル様に誘われましたら参加しようと思います」
ベル「うん、そうしてあげて」
アスノ「はい、それと5歳という事なので21時から22時頃に寝かしつけでよろしいですか?」
現在約18時
{メルちゃんを連れて帰ってきたのが17時ほどで起きたのが17時30分くらい}
ベル「それぐらいか眠そうなら寝かしつけであげていいよ、多分俺が帰ってくるのは明日の朝か昼くらいだと思うし」
アスノ「どちらへ?」
ベル「2人目の大罪を保護しにね、次は別の世界まで行ってくるよ」
この3人にもベルの正体を軽く伝えている
アスノ「そうでしたか、後のことは私達にお任せ下さい」
ベル「わかった、行ってくるね」
アスノ「行ってらっしゃいませ」
そしてベルは転移して次の大罪がいる世界へやってきた