228話 次の大罪が起きるまで暇つぶし
228話 次の大罪が起きるまで暇つぶし
この作品も初投稿から2年が経ちましたね、正確には22日なのですぎてますけど
そして 今日 投稿日 は私の誕生日だったりします……どうでもいいね(笑)
ちなみに今日で17歳になりました
メイド達は子供達をお姫様抱っこして連れていった
ハデス「他には何かありますか?」
ベル「特にないかな……あ、そうだ明後日は学園に来るように言われてるから、その間に何かあったらよろしく」
ハデス「よろしくも何もいつもと変わらないじゃないですか」
ベル「それもそうか、じゃあいつも通りよろしく」
ハデス「わかりました、ではこの後はどうしますか?」
ベル「んー」
《今何時くらい?》
ピクシー《約15時ですね》
ベル《じゃあ起きる気配ないし適当に街に繰り出しますか!》
ピクシー《ですね、約6時間は起きませんよ?》
ベル《え……マジ?》
ピクシー《マジマジ、マスターが言霊で暴食を眠らせたので簡単には起きません》
ベル《でも他は起きるんじゃない?》
ピクシー《バラバラだと面倒くさそうなのでまとめて起きるようにしました》
ベル《ピクシーがやったんだね、まぁいずれ起きるからいいけど》
「じゃあ街にでも繰り出してくるよ」
ハデス「わかりました、本来は護衛などを付けたいところですが、私達ではベル様にすら敵わないため何も言いません。気をつけて行ってらっしゃいませ」ペコ
ベル「はーい、多分当分起きないと思うよ」
(じゃあ冒険者ハルとして!街へ繰り出しますか!)
ピクシー《なぜそうなるんですか、どうしてベルドとしてやらないのですか?》
ベル《まだこの国ではハルとしてあまり活動してないから、あとたまには能力を使わずに情報収集かな》
ピクシー《そうですか、途中で飽きるとは思いますけど頑張ってくださいね》
ベル《できるだけね》
『性別反転』
『街へ 転移』
ベルはハルへ反転し、そしてドルナード帝都の適当な路地裏へ転移した
ハル「さぁ行きますか、まずはここから出ないとね」
大通に移動した
ハル「うん!いつも通り平和ね」
そう言って大通を歩き出した、この大通には大小様々なお店があったり冒険者ギルドが揃っている
ハル「パッと見渡した限りでは迷子も犯罪も起きてないっと」
ハル「それじゃあのんびりギルドへ向かいましょうか」
{作者 少し前に質問したのはこんな感じですね}
そこから色々食べ歩いたりのんびりとギルドへ向かうはずだった
ハル(ギルドへ向かう予定だったけど予定変更ね)
「大丈夫?」
?「え?あ、は、はい!大丈夫でしゅ!」
女の子は顔を赤らめてしまった。
そしてこの女の子は誰かと言うと
【数分前】
ハル(やっぱり平和だね、なんか面白いことでも起きないかな?)
そのまま歩き続けると
ハル(ん?あの子何してるんだろ?もしかしてマッチョ売りの幼女見たいな?)
ピクシー《マッチ売りの少女ですよ、幼女がマッチョを売ってどうするんですか》
ハル《奴隷商みたいな?》
ピクシー《その場合そうなりますね、ただあの子の場合は違うようですよ》
ハル《容姿も綺麗で服装もしっかりしてるからそれはないね、あと何売ってるんだろう?》
少女はバスケットを持ち何かを売ろうとしていた
ハル(5分くらい見てるけど多分まだ1個も売れてないのかな?)
ピクシー《そのようですね、そろそろ声をかけては?》
ハル《だね、多分商品であろうお菓子?を食べだしちゃった》
ピクシー《売れないからと食べているのでしょう》
ハル《1つくらい買ってあげようかな、美味しかったらテレス達や元大罪の子達にお土産だね》
ハルは即行動に移した
ハル「大丈夫?」
?「え?あ、は、はい!大丈夫でしゅ!」
女の子は顔を赤らめてしまった
【ここで戻った】