265話 元大罪達に力加減を教える⑤
265話 元大罪達に力加減を教える⑤
ベル「じゃあやり方を変えてみよっか」
『それぞれのブレスレットの宝石の部分を透明 効果 今の制御できる力より1.5倍強くなり、その力を制御できるとさらに1.5倍する 作成』
手元に出来上がった
ベル「じゃあテレス達以外は聞いてね、今俺が手に持ってるこれをつけるとみんなが制御できる力より少しだけ強くなるブレスレットだからつけてみて」
『このブレスレットをみんなの前に 転移』
みんなの手元に転移した
ベル「今渡した宝石が透明な方が練習用でいつもの方が普段つけるほうだよ」
《みんなに空間収納付与していいと思う?》
ピクシー《いいのではないでしょうか、テレス様方はスキルの効果だと思うでしょうし、専属メイドの方たちは大罪のことを知っているのでそのせいだと思うでしょうから》
ベル《空間収納の入る量って魔力量だよね?》
ピクシー《空間収納とアイテムボックスは魔力量により入る量が決まりますよ、違いは時間が止まるか止まらないかです》
ベル《どっちがいいの?》
ピクシー《平等にするなら空間収納かと、ヘングル様以外は 能力により 奪ったりコピーしたり 空間収納かアイテムボックスを持っているので空間収納を上書きすれば気づきません》
ベル《じゃあ空間収納を付与しちゃを》
『元大罪メンバーに空間収納を付与』
「片方をつけてる時は空間収納に入れておいたらいいよ」
キラ「空間収納?」
ベル「空間収納開けみたいな感じで心の中で思うと開くと思うよ」
それを聞いてみんなが思うと
元大罪メンバー「なんかでた!」
それぞれの目の前に人それぞれ違う 魔力光 魔力の色 で丸く縁どられ内側が黒いものがでてきた
ベル「それが空間収納だね、そこに入れておけば取られないから大事なものとかを入れるといいよ」
メル「ここにいつも使ってるやつを入れておいたらいいの?」
ベル「練習用の透明な方をつけてる時はね、練習していない時は色つきをつけておいてね」
メル「わかった!」
みんな空間収納に 色つき 最初に渡したやつ を収納し、色なしをつけていた
ベル「それをつけていたらさっきよりは簡単だと思うから頑張ってみて」
(絶対最初にやる方こっちだよね)
ピクシー《それはそうでしょう、どうしてまずMAXパワーでやらせたんですか》
ベル《全力から制御した方が早そうだったから》
ピクシー《それはマスターの場合だけです、そもそも私のアドバイスがなければマスターもこうなってますよ》
ベル《確かに、じゃあ俺はアドバイスの代わりに 成長加速 成長速度が上昇するもの で助けてあげよ、Lvはどのくらいがいいと思う?》
ピクシー《そうですね、この子達は成長してここを出る可能性もあるので Lv5 通常の5倍の速さ くらいでいいのではないでしょうか?》
ベル《じゃあそれで》
『元大罪メンバーに成長加速Lv5を 付与』
元大罪メンバーに成長加速Lv5を付与した