266話 元大罪達に力加減を教える⑥
266話 元大罪達に力加減を教える⑥
元大罪メンバーに成長加速を付与してから約1時間が経過し、みんな殻は入るものの割れるようにはなってきた
ベル(今はだいたい14時50分か、ちょうどいいから作りますかね)
「じゃあそろそろ今日は終了にしよっか」
ミラ「どうして?」
ベル「みんなまだ殻は入っちゃうけど割れるようになったし」
ミラ「でもさっき綺麗に割れるまでって言わなかった?」
ベル「あれは今じゃなくてこれから先ってことだよ、誰も今日中にって言ってないし」
ミラ「そうだったの?」
ベル「うん、それにこの卵を回収してたボウルもいっぱいだしね」
ミラ「ホントだ」
無駄にでかく作った約50L入る透明なボウル?がいっぱいになっていた
{作者 卵の数計算合っているかは分かりません、ちなみに 卵は1つ約60g 中身だけで殻は除く です}
ベル(卵換算で約83,330個かな?……いつも卵10万は持ち歩いてるけどかなり減ったね、いつか卵の補充をしないと)
「じゃあこの卵を使ってお菓子を作るから、みんなあそこで手を洗ってきてね」
入口近くの手を洗う場所を指さしながら言うと、みんな手を洗いに行った
{入口の右に 手を洗う場所 学校によくあるあれ があり、左側にはシャワーを浴びれるようになってる}
ベル(じゃあ俺はこの間にプリン作りに必要なものを用意しよ、プリン作りに必要なものを無限収納から……取り出し)
『足りないものを 生成』
用意したものは机4台 鍋 蒸し器 プリンを作る容器 薄い布巾 ボウル グラニュー糖 牛乳を適当な数用意した
ベル(あとは)
『簡易キッチン 作成』
机から少し離れた場所に簡易的なキッチンを5箇所用意した{火を使うためだけ}
そしてみんな手を洗って帰ってきた
ベル「みんな手は洗ったね、じゃあ始める前にみんなで同じ作業はやりにくいと思うので4班に分けたいと思います」
みんなにそう聞くとすぐに了承してくれた
ベル「適当に決めちゃうよ、まず1班がテレス アヤちゃん テト ミトね、今呼ばれた人はそこの机を使ってね」
最初に用意した大きな机を中心にしてサイコロの5の形で机を配置してあり、 ベルから見て 前にいる 手前の右側の机を指さした
テレス「わかったわ」
アヤ「わかった」
テト「私達もなんですね」
ミト「わかりました」
ベル「テレス達や子供達は料理をしたことないから専属メイドの人は着く人が違うかもだけど同じ班になった子達の補助をお願い、さすがに料理したことないと作るのは難しいと思うから」
メイド達「わかりました」
1班に割り振られた4人はみんな移動した
ベル「じゃあ次は名前が呼ばれたらそこの机に移動してね」
ベルから見て右側の奥を指さした
ベル「じゃあ2班はミーファ ミラくん サヤ クラね」
ミーファ「2班のみんなよろしくね」
ミラ「うん、よろしく」
サヤ「こちらこそよろしくお願いいたします」
クラ「よろしくお願いします」
2班のみんなも移動した
ベル「じゃあ次の3班はここね」
ベルから見て左側の手前を指さした
ベル「じゃあ呼ばれたら移動してね、3班はレミア メルちゃん キラちゃん ミコだよ」
レミア「頑張ろー!」
メル「うん!」
キラ「みんなで頑張ろうね」
ミコ 「よろしくお願いします」
3班のみんなも移動した
ベル「じゃあ4班は空いてるそこね」
ベルから見て左側の奥を指さした
ベル「4班はわかってると思うけどヘングルくん ヒナちゃん サクヤくん ミサ モナだよ」
ヘングル「頑張ろう」
ヒナ「頑張る」
サクヤ「頑張るぞ!」
ミサ「よろしくお願いします」
モナ「よろしくお願いします」
ベル「じゃあ班も分けれたから順番に進めていくよ」
プリン作りを始めた
最近とあるライオンのVTuberにハマってしまった