271話 練習あとのご褒美をついに実食!
271話 練習あとのご褒美をついに実食!
ベルの言葉を聞いて一斉にスプーンでプリンをすくって1口食べると
テレス「美味しい!」
ミーファ「これ美味しい!」
レミア「?ちょっと苦いけど美味しいかも」
メル「この茶色いの苦い!」
ミラ「これ美味しい」ニコニコ
ヘングル「っ!美味しい」
アヤ「うん!美味しい!」
ヒナ「美味しい」ニコニコ
キラ「カラメル作る時にぐつぐつしすぎたのかな?苦い」
サクヤ「美味しい、これいっぱい食べたくなる」
ミト「これは美味しいですね、売るなら間違いなく人気が出ますよ」
サヤ「初めて食べましたがこれは美味しいですね」
ミサ「美味しい、まさか卵からこんなに美味しいお菓子ができるとは思いませんでした」
ミコ「これは子供達には苦いでしょうね」
モナ「美味しい!まさかここまでとは思っていませんでした」
テト「っ!美味しいですね」
クラ「これは子供達が喜びそうなお味ですね、非常に美味しいです」
{作者 これが最近で1番頭使ったかも}
ベル(あちゃー、やっぱり失敗したところあったか)
「3班以外は美味しい…と、キラちゃん1口貰えるかな?」
キラ「うん、食べてみて」
ベルはキラから1口貰うと
ベル(これは少し火にかけるのが長かったね、これは子供達が食べるのは厳しいや)
「確かに苦いね、まぁ最近だから仕方ないよ。という訳で3班の子達はちょっと失敗しちゃったみたいだから取り替えよっか」
レミア「取り替える?」
メル「うん」
キラ「私達これしか作ってないよ?」
ミコ「いえ、私は大丈夫ですよ」
ベル「ミコに忠告です、残念ながら拒否権はありません、せっかく食べるなら美味しいものを食べてもらわないと……なので」
ベルは冷蔵用の空間収納からさっき作ったプリンを4つ取り出した
ベル「じゃあ今あるものは回収して……今置いたものを食べてみて」
ベルは念力のようなもので3班全員の作ったプリンを回収して、ベルが念の為に作っていたものに取り替えた
そして3班のみんなが食べてみると
レミア「さっきのと全然違う、美味しい」
メル「さっきの苦かったけどこれ美味しい!」
キラ「美味しい、さっきのは苦かった」
ミコ「先程のものとは全然味が違いますね、美味しいです」
ベル「それが本当の味だよ、美味しいでしょ?」
レミア「美味しいけどベルくんに女子力が負けた」
ベル「どうして?」
レミア「これさっきベルくんが作ったんだよね?」
ベル「うん、説明してたやつとは別のやつね、説明してたやつは俺が食べてるこれだし」
レミア「私達が失敗しちゃったのにベルくんは複数作って失敗してないんだもん」
ベル「俺はたまに料理とかするからね、モナ以外のみんなはプリンを作るの初めてだから仕方ないよ」
レミア「そうだけど、じゃあどうしてモナさん以外なの?」
ベル「…言ってもいい?」
モナ「構いませんよ」
ベル「そう、じゃあモナからの許可も出たし話すよ」
モナのちょっとした秘密を話した