287話 会議をする
287話 会議をする
Twitterでお知らせしましたが、今日の10時の投稿が謎のネットワークエラーによって投稿出来ませんでした
なので夜の10時に投稿します
ベルとシスティーナは会議室へ移動してきた
{移動の途中で制服に着替えてます}
システィーナ「おまたせ、みんな揃ってるわね?」
システィーナは 学園長 は会議室を見渡し確認した
システィーナ「よし、じゃあ会議を始めるわよ」
会議に参加する先生はみんな返事をした
今この場にいる参加している人達はだいたいこんな感じ
4年のSクラス担任ストルナ先生
4年のAクラス担任エリタ先生
4年のBクラス担任カン先生
4年のCクラス担任ガルム先生
4年のDクラス担任チャム先生
で、追加で副担任が男3人と女2人いて、学園で 色々なことをする先生 雑用や書類整理など が5人いる
{副担任は登場する時に名前を出します}
システィーナ「じゃあ早速だけど今回はベルドくんにも参加してもらうからね」
ストルナ「どうしてベルドくんが参加するんですか?」
システィーナ「じゃあ説明するわね、みんなもいつも職業体験に行かせてもらってるとこが急に行けなくなったのは伝えたわよね?」
ストルナ「はい、それとベルドくんになんの関係が?」
システィーナ「職業体験が行えるいい場所がなかったから、最終手段でベルドくんにお願いしたの、だからベルドくんがいるのよ」
ストルナ「どういうことですか?」
システィーナ「まぁ普通は分からないわよね、言っても大丈夫?」
ベル「はい、ただ誰にも言わないのであればですけど」
システィーナ「わかったわ、じゃあ今から言うことは他の人に話さないことを約束してね」
ここにいるみんなが頭に?を浮かべながら返事をした
システィーナ「みんなは隣国のドルナード帝国は知ってるよね?」
ストルナ「はい、治安がとてもよくて活気溢れるいい国と聞いてますね、ですがそれがどうしました?」
ベル(周りからはそんな評価なんだ)
システィーナ「ベルドくんはそのドルナード帝国の帝王様だったりするのよね」
みんな「……え?」
システィーナ「だからベルドくんがそのドルナード帝国の帝王様なの」
数秒無言で参加している人が他の人とアイコンタクトで「マジ?」や「ほんとに?」みたいな会話したあと
みんな「今まで数々のご無礼を失礼しました!」
みんな一斉に跪き頭を下げた
システィーナ「さてどうする?」
ベル「俺に聞かれても、とりあえずみんな頭を上げていいよ」
ストルナ「ですが」
ベル「いいの!そもそも俺はこういうのがめんどくさいから隠してるんだよ?だからいつも通りにしてていいよ」
システィーナ「はーいみんな、ベルド様からの許可も出たから普通にしていいからね 」
ベル「様はやめて様は」
システィーナ「ごめんね、ちょっと面白くなっちゃって…つい」
みんな跪いていたが、立ち上がり自分の席に座った