291話 面接をする
291話 面接をする
昨日 ゆゆゆ 結城友奈は勇者である の大満開の章を見るためにゆゆゆを最初から見たんですが、私の記憶力がないのがよくわかりました
1期は多少は覚えてたんですが、2期全般を見たはずなんですがほぼ記憶にありませんでした(笑)
まぁゆゆゆを見たのは2年くらい前なので忘れていてもしょうがない
話している間に応接間に着いた
コンコン
システィーナ「失礼します」
そう言ってシスティーナは部屋に入っていき、それに続いてベルとミルノも部屋に入った
システィーナ「お待たせしました、私はこの学園の学園長のシスティーナです」
?「はい、俺達は冒険者チームの赤の咆哮です、よろしくお願いします」
システィーナ「こちらこそよろしくお願いします、では早速ですがチームの説明をお願いできますか?」
?「わかりました、まずはメンバー紹介ですね。俺は赤の咆哮のリーダーをやってるクルムです、戦い方は剣で戦う前衛をやってます」
?「私はクルミです、戦い方は短剣で戦う前衛です、あとクルムは私のお兄ちゃんです」
?「俺はヘルスです、主に槍を使って戦います」
?「私はミツホです、魔法を使って戦います、得意な属性は火属性ですが一応風も使えます」
?「私はナナです、回復と少しの光属性の攻撃をします」
?「俺はタラツです、役割は後方支援です」
システィーナ「わかりました、次はチームランクはどのくらいですか?」
クルム「今はまだAランクです、俺たちの目標は最低でもSランクを目指しています」
システィーナ「目標を高く持っているのはいい事ね」
ベル(とりあえず鑑定しておこ、どうせ聞かれるし)
『鑑定』
ベルは誰にもバレずに鑑定を使った
システィーナ「では最後に学生の護衛依頼を受けようと思った理由はなんですか?」
クルム「単純に大勢の護衛を体験してみたかったのと、大勢の護衛で学べることがありそうなので受けてみました」
システィーナ「わかりました、面接はこれで終わりですがなにか質問はありますか?」
クルム「はい、1ついいですか?」
システィーナ「どうぞ」
クルム「質問なんですがずっといるその子は?」
その子とはどうやらベルのことのようだ
システィーナ「この子も面接官よ、冒険者の面接をするので連れてきた感じです、この子も冒険者なので」
クルム(随分可愛い冒険者だな)
「そうなんですか、俺からはもうありません」
システィーナ「わかりました、他にはありますか?」
クルミ「私からいいですか?」
システィーナ「どうぞ」
クルミ「この護衛依頼にどこまでか書いていなかったんですが場所はどこなんですか?」
システィーナ「それはまだ言えません、今言えるのは現地まで1日ということだけです」
クルミ「そうですか」
システィーナ「他にはありますか?」
ヘルス「1ついいですか?」
システィーナ「どうぞ」
ヘルス「依頼とは関係ありませんがその子が冒険者って言ってましたよね?」
システィーナ「はい、そうですよ」
ヘルス「ではその子の冒険者ランクはどのくらいなんですか?」
システィーナ「言っていい?」
ベルの方を見て聞いた
ベル「言ったら面倒なことになりそうだから教えない、でもAランク以上ってだけ教えておくね。もしギルドであったらよろしく」ニコ
ヘルス「この可愛さでAランクですか、最強ですね」ニコニコ
ベル(みんな俺の事女の子だと思ってるよね?まぁいいけど、もし見かけたらこき使ってやる)悪い笑
システィーナ(気の所為かもしれないけどベルくんの笑い方が悪く見えるわね)
「他にはありますか?」
誰も質問はないようだ
システィーナ「ないみたいですね、では採用の場合は3日後に冒険者ギルドにパーティーに指名依頼として直接依頼を出すのでその依頼を受けてください」
クルム「もし不採用だった場合はどうなんですか?」
システィーナ「不採用だった場合はギルドに不採用だったと伝えるように言います」
クルム「わかりました、では失礼します」
そう言って赤の咆哮のメンバーはみんな帰って行った